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【メモ4】中文・中長文
メモの山から見つけたメモの一部。
中文とは、メモにしてはちょっと多めみたいな意味です。
デイリーポータルの気に入った文章もコピペしてます。読みやすいって魅力。
※自作文章とどっかからメモったやつが混在しています。あしからず。
今日も1日、
遊びたい。帰りたい。寝たい。食べたい。
しかし、しろ○んに抱きついたら、それなんかどうでも良くなる。
真面目に生きるな。だらけなさい。
画面の君も入信しよう、しろ○ん教。
なんの権威で出演できたのか知らんが、現時点での視聴者(僕)の評価は嘘八百の権威だったな、と納得していた。
嘘八百といえば一つ、浮かんだことがある。それは「老人ほど読書をする」という嘘。
降り始めるの窓際の窓の雨粒。
斜めに走った短い切り傷。
細長だけど、下側がでっぷりと太ってる。上の先端が尖って、矢みたい。
電車の走行中なので、張り付いた雨粒はすこしちぎれかかっている。けれど速度が遅いからか、一向に離れる気配がない。
13時30分。土曜のお昼の電車内。
隣でスイッチいじって座ってるショタ、いや健全な少年がいるのだが、隣でこんな画面を開いててごめんなさいと言いたい。
まあ見られても解らないから大丈夫だろう。
君たちも共有しよう。
開けなかったら年齢制限かプロキシサーバーを恨むんだな。
本の中に封じられているのはなんだろう。
文字の集合体なのか。単なるいっときの娯楽か。作者の過去の記録か。見方を変えたら封じられた物も変わる。封じられた物は変わってない。本の外側が変わっただけだ。
だったら封じられた災厄だって、封じられた希望になるだろう。封じられなかった空白部分も封じられたことになるだろう。
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成績がどうとか勉強がどうとか、みたいな学校生活として当たり前な部分が書かれてないことが多い。書いてあってもひと言で済ませてしまってる部分もある。
それはすでにドロップアウト状態のため、学ばなくたっていいやというあきらめの境地に立っているとも見れる。
人間が何かを決め、何かを生み出したとき、背後で修正が存在するようになる。ある日に学則を制定したとしても、時代が変わり、時が過ぎ、その十年後に見てみれば、その学則は時代遅れだと修正される。光と影のようだ。対比ではないから光と影「のようだ」と付けた。
夜の車窓。
夜の光が見える。ポツポツと。
街灯があるってことは、そこに人がいる、通るってことだろう。そう思ったら、夜の光は人間のナワバリを示すってことになるのかなって思った。
でも、田舎になると人がいなくても街灯は灯っている。ときどきメンテナンスしなければ、フラグメントがパチパチと音を立てて、やがて焼け切ってしまう。その灯火が灯っているまでは人間のナワバリで、街灯としての役目を果たすまで続けられる。消えたら、誰のものでもなくなる。
月の光はずっと灯る。
月は、誰のナワバリ?
月は誰がメンテナンスをしている?
わかりやすさを上げるためにダメージを底上げして素手で殴ってくる感じ。ゲーム用語で「〇〇特攻」というのだが、これは「引きこもり特攻」だろう。引きこもりに大ダメージ。
たしかに、こんなことされたら、どっかの市区町村が引きこもりのことを「こもり人」なんて改称したくなるわ。防御力小アップの効果。変わんないね。
厚生労働省などの調べでは、引きこもりの約3分の1に精神疾患(統合失調症やうつ病など)、3分の1に発達障害、さらに残りの3分の1にはパーソナリティー障害(性格や行動、思考に偏りがあるために自分自身と周囲が苦しむ状態で、さまざまなタイプがある)などがみられるという。
(nippon.com)
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雲に隠れた飛行機 雲隠れか?
私は隠れてなどいない。飛んでいるだけだ
ぐぬぬ……。無機物のくせに詭弁を弄して……。遠くから見れば、隠れているようにしか見えない!答えろ!
遠くから眺めるからそう思うだけだ。地上のものよ。空のものを相手にするな。
何だと?
世の中私よりも遥かに素晴らしい物があると理解するのだ。
Q 血液は1日にどれくらい|造《つく》られるの?
A 1日に造られる量は、体重40Kgの人で25mL、80Kgの人では50mLとなります。血液の量は体重の約1/13です。また赤血球の寿命は120日で、毎日、血液全体の1/120が新しいものに入れ替わっています。これから計算するとこのような数字になります。(わすれた)
危ないですから黄色い線の内側にお下がりください。点字ブロックってそんな使い方されるために生まれてきたわけじゃないでしょって。
どうして電車は事故物件にならないのだろう
→世の中はもの好きがいるもので、廃棄された電車車両を買い取って住むものがいる。
僕もそのもの好きの顰みに倣い、電車車両を買い取りたいと思った。しかし、廃棄されたものとはいえ、車両は高い。僕は考えた。
事故物件が相場より安いように、事故車両を買い取ればいいんじゃないかと。
学タブ制限で生徒が制限を解除した時点で管理者には解ります。しかし、大人とは汚いもので「泳がす」というものを使います。
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昆虫食ってすごいなぁ。今まで罰ゲーム扱いだったのに、今では率先して食えと言ってくるなんて。多様性ってすごい!
コオロギせんべい、は時代を先取りしてたんだな。
なんかぎょっとしてしまった話(雑感用)
隣の人がどう見ても、親指の爪の長さ5ミリ位しかなかったよな?密室殺人ゲーム。求道者の密室。徐々にページが捲れ上がり、パラパラ漫画でもなったかのようにあれはなる。親指のつっかえが役目を果たさなくなり……え?っと思った。
静止などというものは存在しない気がしてきた。物はいつも動き続けている。人間が動くの反対語を作り出そうとして、止まるができたのだ。
見えないもの。よく目を凝らさないといけないもの。遠くのもの。
これらは止まっているように見えるが、実際動き続けている。概念も動き続けている。どうして止まっているように感じるのだろう。簡単な理屈さ。
止まってくれたら観察しやすいだろ?
考えやすいだろ? 現実も動いている。
でも、人間は止まれ止まれと願い続けている。
強く、はっきりと。動き続けているから、やがて死が訪れて、死んでしまうと思ってる。止まるが生まれた根源はそこだ。死んだら意識は止まるからね。
ただの川を渡っている。
名前は恋瀬川というらしい。
ただの川なのに、名前をつけられるとただの川じゃなくなる。
どこまで行っても人間は、ただの川だとして受け入れられないのだろう。存在意味を見出すために、ただの川にまでバックボーンを要求してくる。
恋瀬川は霞ヶ浦に繋がっているという。
霞ヶ浦は、ご存知の通り、海のように広い湖である。
それはただの川にしたくない。
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**中長文(自作)**
どうして性別は男と女の二種類にしたのだろう?
どうして鉛筆を使い続けるのだろう?
黒板とチョーク、まだ使うのはなぜだろう?
疑問(イントロダクション)は用意した。明確な答えはないが考えればいくらか気づきはあるはず。
その他の疑問は自ら作り出すんだ。そしてその謎を解いて、気づきを得よう。そんなの誰もやってない? そうだろうな。でも昔の人はやってたんだ。今の人達は、僕以外の人達は、疑問を持たない人たちは手遅れなのかもしれないな。
どういうこと?って思うか。辺りを見渡しなよ。
そうしない人たちは「禁断の果実」に釘付けだ。機械の板でできていて、食べることができない果実。だから「禁断の果実」と呼ばれてる。
ロゴをリンゴにして、さらにひと齧りしたデザインにした開発社に、僕の疑問は生じる。
どうしてあんなデザインにした?
気づきを得て、深読みせざるを得なかった。
ひと齧りしたリンゴ。
つまり、齧り始めなのだ。
あれを売り出してから何年経った? 未だ芯は見えず、齧り続けている。芯が見えても、捨てずに齧り続ける。しゃぶり続けるだろう。だから、「禁断の果実」と呼ばれるのかもしれない。外で交通事故が起ころうとも、喧嘩で人が傷つける事件があろうと、殺人が起ころうと知ったことではない。
私は今忙しいのだ。「禁断の果実」に夢中なのだ。
そんな未来を、僕は予想する。植物の根のように伸びる、未来の端は現実世界を包み込む。徐々に、というのがポイントだ。
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**中長文(自作)**
スマホを起動して集音している。
スマホから距離が離れれば音は小さく記録される。
でも、徐々に大声を上げるようにスマホから離れれば、音は大きく記録される。
そんなことなどあるのだろう。
その場面は? 一つだけあるらしい。
〇戸JK道連れ自殺。スマホを屋上に置いて、飛び降りたという達成例。直前まで自殺配信をしていて、つけっぱなしにしたまま飛び降りた。その時の、叫び声は、後者だったという。
「じゃせーので」
「じゃせーので、あっ」
……ァアア! どーん!
(スレ反応)
落ちる寸前で怖くなったのか……。
アアァ!みたいな声が聞こえるのほんま怖い。
屋上に置かれたスマホに集音されとるのに徐々に声が大きくなるの考えたら相当な叫び声やわあれ。
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**中長文(自作)**
朝、個室に置かれた複合機を見たら、何やら張り紙が貼られている。
手差しトレイ給紙不良
エラーメッセージ323
〇〇へ連絡済み。午後15:00〜修理予定
どうやら不具合を起こしているらしい。
手差しトレイということは、印刷機能関連だ。
A4用紙の横にして、手書きで書かれて張られている。だから、主張が激しい。
見たところスキャンは生きてるらしい。
印刷機能を取り上げられても、休みにできない機械にちょっと気おくれを感じつつ、張り紙だらけのふたを開け原稿をセットする。青いマスキングテープだから、複合機のふたをパカパカすると、張り紙もパカパカはためいた。
複合機を後にすると、自分のPCにメールが飛んでこないことが分かった。Outlookの遅延か。クソッ。うまく行かねえ。
舌打ちしたくなる午前の午前。
コーヒーブレイクすることにして、片膝を乗っけた。
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・ブログ1
調べると立方体は『プラトン立体』と呼ばれる五つの正多面体のうちの一つで、『神が作った完璧な立体』とも呼ばれていたりする。あとはもう調べるほどに必殺技のような単語が次々出てくる。一つだけ例を挙げると、スピリチュアルワークを行う際のブースターアイテムとして水晶でできた立方体が売られていた。
そう、すごいのだ。立方体は。
・ブログ2
中学校の時に一回だけ聞いたこの話をずっと覚えていたのは「箸を短く持てばいいじゃん」という極めて無粋で野暮な疑問が頭の中でこだましていたからである。嫌な中学生だ。大人になってから苦労するタイプだろう。
(中略)
胸がキュっとなる。地獄の人々、極楽の人々、そしてこの説話を現代まで語り継いだ人々の「そういうことじゃないんだよ」という声が僕の胸をキュっとさせる。地獄でも極楽でもないここはどこなんだ。ここが本当の地獄なんじゃないか。無いはずの無数の視線を感じながら、食べれちゃったパンを食べる。味を感じない。地獄。
・ブログ3
「大きい 長い」で自分の頭を検索するとすぐスカイツリーと出てきた。東京スカイツリーに省略記号を付けたい。
(中略)
この時点で撮影に割けるのは一日しかなかったので手分けして省略記号を付けることになった。省略記号桃太郎だ。おじいさんは山にスカイツリーを伸ばしに、おばあさんは川にチンアナゴを伸ばしに行きました。
【衝撃】厚生労働省「すまん、引きこもりはほぼ全員が精神疾患だったわ」
https://www.nippon.com/ja/currents/d00332/
ブログ(デイリーポータル)
https://dailyportalz.jp/kiji/shoryaku-kigo-de-nobasu