LAPONE系小説

編集者:涼風晴夏
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目次

    空色の折り紙と、僕らの魔法

    実は私は、「水頭症」という(水頭症(すいとうしょう)とは、脳の中にある「脳脊髄液(のうせきずいえき)」という水のような液体が異常に増え、脳を圧迫してしまう病気です。)病気を持っていて、皆さんに少しでも知ってもらいたくてこれを書きました。

    凛と咲く花、未来を拓く光

    天才覆面アーティストの正体は、11人のイケメン教師団の最愛の生徒でした

    真夜中のバックステージ

    完全ではないけど、 JO1とINIのBL書きました

    すれ違う四角形(テトラヘドロン)の夜

    あらすじ 長年強い絆で結ばれていた幼馴染4人(あいか、洸人、拓実、ひめか)。ある日、洸人が突然別の女性との結婚を発表したことで、彼らの関係は静かに崩壊を始める。 洸人をずっと一途に想っていたあいかは、ショックを隠して健気に笑おうとするが、思い出のキーホルダーをきっかけに抑えていた感情が溢れ、拓実とひめかの腕の中でついに泣き崩れてしまう。 しかし、この失恋の裏には、誰一人として報われない残酷な四角関係のすれ違いが隠されていた。あいかを抱きしめて泣く拓実は、ずっとあいかだけを愛し続けており、そんな拓実を支えるひめかは、ずっと拓実への切ない恋心を秘めていた。そして、一人部屋に残り絶望の叫びをあげる洸人は、会社の圧力で半ば強制的に結婚を決められた身であり、本当に愛していたのはひめかだったのだ。 誰も悪くない。ただお互いを大切に想うがゆえに、全員の矢印がすれ違い、容赦なく傷つけ合っていく。傷だらけになった彼らは、行き場のない痛みを分かち合うように、夜の静寂の中でただ寄り添い、涙を流し続けるのだった。

    ケンチャナ!……ってドッキリかよ!? 〜恐怖と絶望の小児科病棟〜