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マインクラフトの世界に転生してしまった結果? 第3話
「もう、カリンったら、冒険者さまを家に連れ込んで……。」
「いやいや、冒険者さまが、泊めてってきたんだよ。」
目の前で繰り広げられる親子の会話。
俺は、どういう目で見ればいいんだ?
その目線に気づいた母親っぽい人がこちらを向いた。
「冒険者さますいません。お茶もお出ししないで。」
深々と頭を下げてきたから、こっちが慌てる。
「あ、いやいや。泊めてほしいって言ったのはこっちだし、そんな気にしなくても。」
「いえいえ、冒険者さまには最大限のおもてなしと説明をと、この世界ではいい伝えられているので。」
おもてなし、か。悪い気はしないけど。説明ってなんだ?
それが顔に出ていたのか、カリンの母親が口を開いた。
「ところで冒険者さま、もう力のことについてはお知りで?」
いきなりの衝撃発言。何、この世界って魔法みたいなのとかあんのか?
「ん?超能力とかそういうの?」
「それに近いものです。カリン、準備して。」
「はーい!」
カリンと呼ばれた女の子は今まで正座していて足がしびれているはずなのに、飛び上がって部屋を出ていった。
第3話で第2話の文の短さを取り戻した〜w いや取り戻せてないからもっと長いやつ今度あげるわw
ファンレターちょうだいね〜←お巡りさんこいつです