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少女幻想入り 七話目 探索2 lost・地霊殿
🌾ななつぼしリス🐿️ @橙推し!
はぁい、という訳で、今回は地霊殿に行きます〜
霊夢さん達は地霊殿で何をするんでしょう?
ツギノヒ!
霊夢「行くわよー」
霊奈・魔理沙「やったー!・楽しみなんだぜ!」
<地底>
魔理沙「…って、言ってたのに…」
霊奈「あ、暑い!!溶けちゃう!」
霊夢「が、頑張ってね…っもうちょっと…のはず…私の結界と魔理沙の冷却魔法で、守ってるけど…アツイ!」
魔理沙「な、なぁ…本当に着くのか?」
霊夢「…あ、あった!あそこはまだ涼しいはず!!行くわよ!」
霊奈「え!涼しいの!い、行こう!早…く…」
<地霊殿>
魔理沙「…って、言ってたのに…!!」
霊夢「あ、暑いっ!」
霊奈「あんま変わってない!」
さとり「大変でしたね…そこに居る小さいのは…あぁ。私は古明地さとりよ。よろしく」
霊夢「で、サトリ妖怪!アンタに用があるのよ…」
さとり「わ、私…?…あぁ、そういうことですね。」
霊夢「はぁ…ほんと、その能力便利よね、羨ましいー」
霊奈「の、能力…?」
魔理沙「あぁ、こいつの能力は、『心を読む』…読心だな」
霊奈「なにそれ…すごい…!羨ましい!l
こいし「そうかなー?心を読んでも、いいことなんてないと思うけど…」
霊奈「うぁぁあ!?お…ば…け!?」
こいし「…?私、古明地こいしだよー?さとりお姉ちゃんの妹だよー?」
霊奈「え?でも、今、急に…!」
さとり「こいしの能力は、『無意識を操る程度の能力』相手から、姿が見えないの。…こいし、お客を驚かすのはやめなさいって言ったでしょ?」
こいし「えー?この子が勝手に驚いただけだけどー?」
霊奈「無意識を…操る…」
こいし「そうー!心を読んで辛くなるより、こっちのほうが楽だよねー」
霊奈「…能力には、デメリットもあるんですね。」
さとり「その通りです。…霊夢さん、霊奈さんの記憶は…戻りませんね、今のところ。」
霊夢「んーま、そうよね。さとりの能力でなんか分かるかな〜とか思ってたけど…」
さとり「それなら、一つ、ありますよ…」
霊夢「え、何?」
魔理沙「気になるんだぜ!一体何がわかったんだ?」
さとり「霊奈さん、この子はとても素直で優しい子…」
霊夢「は?」
魔理沙「いや、そんなの一緒にいたら分かるって!」
さとり「この子は、嘘をつかない。それだけ。」
描きたいことはたくさんあるのに、
時間が足りない!!!