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旅の日に2話
NASA
2 旅のスタート
「そうだ。僕もどこか自然豊かなところに、旅に出よう。」と思いついた。
そこでラーメンを急いで食べて、家に帰ると「どこかいいところはないかな」と探し始めた。
そこである街が目に入った。
そこは長野県小布施町だった。
さらに探してみると北海道東川町、岐阜県高山市などと自然が豊かで生活にも困らない町が、いくつも見つかった。
「よし明日から旅に出よう。」と準備を進めた。
予定はこうだ。
明日(9月17日) 長野県小布施町
9月19日 岐阜県高山市
9月21日 北海道東川町
9月23日 神奈川県横浜市(帰宅)
こんなかんじの6泊7日の旅だ。
3 長野県小布施町での旅スタート
そしてついに出発の時が来た。
横浜から長野まで高速バスで行くことにした。
そして高速バスに乗って長野まで揺られている間に、長野ではきっと疲れるから少し寝ようと思った。
起きるとあと30分ほどで、小布施町に着く頃であった。
しばらく景色を眺めていると、ついに小布施町に着いた。
まず最初にはここから歩いて2分ほどのところにある「隠れ茶屋」というところでお茶や和菓子を食べようと思っている。
そして着くと隠れ茶屋は、山に近い林の中に立っていて、周りに建物は一つもなく周りは竹に囲まれているというところで、まさに自然に囲まれてリラックスできる場所だと思った。
ここまで歩いてくる価値はあったと思った。
そして隠れ茶屋の茶卓でお茶や和菓子、景色を楽しんで隠れ茶屋の茶卓を出たら、次に向かうことにした。
泊まる古い家を予約してあるので、不動産屋さんに立ち寄って鍵をもらって、家に荷物を置きに行くのだ。
その家も自然に囲まれていて、商店街などから遠くない距離にあるそうだ。
そして家に着くと、思っていたよりボロボロだったが、鍵を開けてドアを開けると中は思ったよりも綺麗で、住み心地は良さそうだった。
ガスは少しだけ通っていて、水もすぐそこに湧き水があってその水を引いているから困りはしない。
荷物を置いて腕時計を見ると2時ごろになっていた。
このあとは盆栽パークというところに行こうと決めていた。
盆栽がたくさんあって、さらに自分で盆栽を作って持って帰れるという僕にとてもあっているパークだ。
そこで家の外に出ると、一人のおじいさんが立っていた。
「おう、こんにちは。ここの空き家に住むのかい。」
「いえ、住むのではなく旅の宿屋がわりに、借りているだけです。」
「そうなんじゃなぁ。しかし小布施町はいいじゃろ。自然は豊かで、人は皆優しいしのぅ。」
「そうですねぇ。自然に癒されますよねえ。」と言葉を返して、僕は盆栽パークに向かった。
盆栽パークに着くと、盆栽パークはとても自然に囲まれていて、リラックスできるような場所にあった。
料金も大人一人で400円ととてもお手頃な価格で、とても良かった。
そして料金を払って中に入ると、そこはとても広くて、数えきれないほどの盆栽がたくさん置いてあった。
どれだけ見ても終わらないので、50分ほど見たら、観察は終わりにして、自分で盆栽を作ることにした。
色々な盆栽があって迷ったが、結果一番個性的なものを選んだ。
どこの枝を切ればいいかとても迷ったが、アドバイスをもらいながらなんとか完成できた。
そして盆栽を持って家に帰った。
家に帰ると疲れが一気にたまってきた。
もう5時半をすぎていた。
夜ご飯を商店街に買いに行った。
商店街に着くと、色々なものを売っていて、僕はたこ焼きを買った。
そして家に帰ると、たこ焼きを食べてすぐに寝た。