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旅の日に4話
NASA
5 旅の終わり
この先に行く予定だった岐阜県や北海道にはまた今後行くことにして、長野県から横浜まで行きと同じ安い高速バスで行くことにした。
横浜に着く頃にはきっと朝の6時ごろであろう。
そして高速バスに乗り、すぐにねた。
そして起きると5時だった。
あと一時間ほどで着く頃だった。
そして着いた。
そこから少し歩いて家に向かった。
家に帰ると、なんだか懐かしいにおいがした。
そして荷物を放り投げ、すぐに絵にとりかかった。
僕は、小布施町で感じたこと全てを絵にこめた。
自然の美しさ
自然の偉大さ
自然の素晴らしさ
自然の生命力
自然の豊かさ
自然の感動を絵に込めた。
そうしているうちに、日が沈んでいった。
だが光太は手を止めなかった。
まだ、もっともっと、さらにというふうに自然の素晴らしさを描いていったからだ。
そして夜の11時に絵は完成した。
合計16時間の大作だ。
そして光太は絵を描いてとても満足した。
なぜなら力を使い果たすまで一生奮闘に描いたからだ。
そして光太はそのまま眠りについた。
6 「自然のちから」
光太は絵に「自然のちから」という題名をつけた。
光太は絵をコンクールに出品した。
この絵が今までで一番美しく素晴らしい絵だからだ。
そしてこの絵は金賞を取った。
そして世間にこの絵を公開すると「これは素晴らしい」「まさに自然だ」などの好評を得た。
それからこの絵をきっかけに光太は売れっ子になった。
そして光太は自然の絵を描き続けた。
自然の絵以外は描かなかった。
なぜなら光太は、自然の絵でないと絵の魅力を表現できないからだ。