メモ書き(詩集)
編集者:Across
詩曰く、
元々作者のメモ書きだったのに、詩が書けない人たちから見たら「これは詩だ!」と決めつけられたらしい。だから詩は詩じゃないんだって。メモ書きなんだって。
「じゃあ詩って何ですか?」
『過去から観ずる方角から来たものの心象スケッチです』
「つまり何ですか?」
「つべこべ言わずに『詩を味わえ』、って言ってんだろ。ったくよー、お前みたいにAI使わねーと物事も文章も理解できないバカが世の中の多数派になっちまったじゃねーか」
みたいなメモ書きが入ります。
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目次
【メモ1】中文
メモの山から見つけたメモの一部。
中文とは、メモにしてはちょっと多めみたいな意味です。空行で区切られてる感じです。
※自作文章とどっかからメモったやつが混在しています。あしからず。
世の中の答え:
(死ぬくらいなら)逃げてもいいんだよ
(やるべきことから)逃げたらダメだよ
つまりは基本逃げちゃダメだけど死ぬっつうんなら逃げなはれってこと
空気で決まる世論が怖い。
空気で決まる、気分で決まるとかって、もう「中世」じゃないですか。
(あちこちオードリー)
「反AIとは殺すか殺されるけどちらかしかないだろう。死んでからは殺しにいけないから先に殺すしかない。チャンスはそれほど多くない。これ以上傷つけられないために殺す」
(上記の)七瀬葵氏のコミケ殺害予告の文章の何が怖いって、シンプルに削ぎ落とされた無駄の無い殺意よね。私ならコミケ当日は行かない。あれはヤバい。(Twitter)
生きていた痕跡。
生きていた痕跡が残る骨。
と筋肉。
と脂肪の、集合体がそこにある。(作品紹介)
当時の僕らは、女子が夏服になったら下着が透けて見えたとか、ほんとしょうもないことで盛り上がるような、純朴なバカでした。そういう思い出って、心の原風景みたいなものなんです。
後になって『あの時傷ついた人に気付けなかったあなたは罪人です』と言われると、『うち実家の花畑はキレイだなあ』と思っていたら、いきなり戦闘ヘリが飛んできて機銃掃射で荒らされる、みたいな気持ちになるんですよ。(ネットニュース)
このゾウは大昔に罪を犯したために1000年以上もの間歩くことしか許されず海を彷徨っているほか、両目は落ち窪んでいるのか黒い穴のみで眼球が確認できない。(pixiv大百科 ゾウ)
大人を自覚するとは何か。
今まで無料だと思っていたものが、突然有料になることです。
「あーもう、やっちまったぜ」
「かっこよかったぜ」
「早く行けよもう」(水ダウ電気椅子)
そうなんですよね〜。
自治厨というのは、たかだか18くらいの年齢で社会のなんたるかを知らないくせに自分は年齢は上だからと年齢マウントでこのようにしゃしゃり出てくるんですよね。
ファンにも矜持というものがある。
たとえ、憧れの存在の人気が地の底まで失墜したとしても。あの時憧れたものにいっときの感情でヒビなど入れてはならないのだ。
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「俺はやっぱり全員を救う方法を考える」
「そう考えるのは、単に自分が置いて行かれたくないから。「全員」って言えば、少なくとも自分は置いて行かれないからね。優しいフリした自己防衛で、よくある失敗パターンの一つ」
「そういう考えがあってもいいだろ?」
「良いけど無駄。これまでに同じことやって上手く行ったことなどない。ついでに言っておくと、手遅れ系ほど、「全員を何とかしたい!」みたいな、非現実論を振りかざす傾向にある事実は知っておくべき」
(不登校支援ブログ)
日記の「!!!」の数で興奮度を表現する中学生みたいな文章力。さすが短カフェ界の大御所ですね。
人間は考えます。
動物は考えませんが、動けます。
植物は考えもせず、動くこともできません。
アメイジング東京。
あの光一つ一つが、残業に苦しむ労働者たちです。いや、幸せの明るい家族の灯火なのかもしれない。人は、隠されたものが見たい生き物です。壁で隠せば中が見たい。服で隠せば裸身が見たい。隠蔽されれば真実が見たい。
(絶望ライン工)
シュレディンガーカード。
諭吉入れたら津田梅子。樋口か津田梅子か。どっちが入っているのか。
現在、俗に「753」と言って、入社から三年以内に中学卒業者は70%、高校卒業者は50%、大学卒業者は30%が退職すると言われている。
(ネットニュース)
人は通常、知らないこと・経験していないことに不安を覚えるため、なかなか行動に踏み切ることができない。
チャンスとは、敗者復活に近い。
努力をしたうえで、チャンスな機会が巡ってくるのであって、努力しないものにはそもそも来ない。
先日親に首を絞められる夢を見て、うめき声と共に目覚めたけど、自分でも気が付かない内に精神がやられているのかもしれない。
古代中国の考え方の一つに、春は青(青春)、夏は赤(朱、朱夏)、秋は白(白秋)、冬は黒(玄、玄冬)と、季節に色をかぶせる考えがあった
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長い行列ができているようだった。
有名人の訃報が、若い年齢の頃は無自覚な耳となっていたが、年を取るごとにそれは耳たぶの模様に引っかかるようになった。
「苦労して……」って何に苦労したの?
今必要なのは、失敗例の主張ではなく、成功例からのルート提供です。(不登校支援ブログ)
「残酷な現実」と「現実」。
どちらのほうが残酷なのか、考えたくなった。
残酷だと事前に言葉で言ってくれるのか、蓋を開けないと残酷か残酷でないかわからないのか。
例えば、暴力は絶対だめだからといって、全てのアニメから暴力シーンを削除したらどうなるか?
子どもは暴力を知る機会を失い、無自覚な暴力を振るうことになってしまうかもしれない。
一個人が嫌いだからといって、それから目を背ければ、表現の自由から遠ざかることになる。
裏返し。
地下12階から地下13階へ至る階段。それを下りている最中。
地下の仕掛けを解いて、地上へ出た。
ふう、ようやくか。
ようやくこれで建物が現れる。
普段は砂嵐によって視界が灰色に遮られた猛海な砂漠の海。その天候が晴れて、晴れ渡って、天空へと至る高い高い塔を目撃した。
漫画家は、漫画が掲載されなければ一円にもならないというわかりやすい実力主義です。その分、自己責任論的思考が加速しやすい職だったとも言える。生半可な気持ちで始めたら、人生詰んでしまう。(某漫画家)
今思えば
あの時でも、あの時でも
けして遅くはなかったのだ。
年齢は忘れた。忘れることで全年齢に成れる。そう信じているのである。
年齢は忘れたが、少なくとも18歳以上である。
質問内容は「生きるのを諦めた方がよいか」ですか?
それを他人に委ねるのは非常に「卑怯」です。
質問者さまの人生ですから、何を選ぶかは自分で判断して決める。その結果は自己責任だからです。(知恵袋)
病室に六人の被験者たちが集められた。
B製薬会社の投薬治験ということで募集がなされた。3日間の治験を予定しており、最終日の朝になる。
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正々堂々とした蹂躙である。
あくまで敵拠点には抵抗の機会がある状態での蹂躙であり、一方的な略奪・虐殺はしていないつもりである。
「いいかいきみ、人を殺してはいけないんだよ」
「どうしてですか」
サイコパス気味にけらけら笑う少年に、大人はにっこりした。
「こういうことだよ」
大人は銃口を頭に突きつけ、構いなく引き金を引いた。だぁん、と大仰な音を出して、少年の頭は吹っ飛んだ。
深夜0時ごろになるとそいつは現れる。
30歳を超えたオッサン。深夜になるとコンビニにそいつが現れて、数百円程度のお菓子を買う。奇妙な光景だ。(ニート日記)
犬が死んで火葬した数日後に家で掃除機をかけたとき、犬の抜け毛を掃除機で吸い取っていくのがとても寂しかったです。15年間の思い出が消えてゆくようで悲しかったです。
犬が寝ていた布を外でバサバサと払ったときに、布についていた抜け毛が大量に空に飛んでゆきました。
まるで天国に飛んでいくようでした。その日は物すごい秋晴れの晴天の日で、今でもその光景を覚えてます。(ニート日記)
・バカの壁
世の中に正しさや絶対性などというのはありえない。蓋然性が高いというだけで、それを確定するのはどうなのだ? という本。
そもそも現実主義者とはなんなのだろうか。
未来のことを考えない人のことだろうか。
昨今電気代高騰で生活が逼迫している。
その根本的解決は、停止された原子力発電を再稼働させればいいんですよ。そういう人を見かけたことがある。原子力発電は二酸化炭素を出さないことでクリーンなイメージがあるが、設計図を見ればとても危険な代物でもある。
そのくらいの知識量でしかない。
長期化した引きは、国が見捨てる傾向にある。
氷河期世代。生活保護の国の最低ラインも、円安というねあげや増税で真綿を締められる結果となっている。国の方向性としても、生活保護は漸次縮小する見込みですから。
(不登校支援ブログ)
龍野一家6人殺し
『三十九件の真相』は「夫を天とし、夫の頼みとあらば、命でも喜んで捨てよと教育されて嫁いできた」と指摘。菊枝が次夫の殺意を知った時、「兄も父も、断固として正しき道を指示すべきであったのに、彼らはただ女大学の抜け殻を並べて、婦徳をもって夫を翻意させよ、妻としてひたすら夫をいさめよ、と無理なことを言ってやっただけであった」として「まさに女大学の悲劇であろう」と結論づけた。
「女大学」は江戸時代に広く普及した女子教育の指導書のことで、封建的で女性に隷従を強いる道徳を推奨していた。そのことも全否定はできないが、さらに強い思いがあったのではないか。(歴史ブログ)
冷厳の鑑賞には不向きだ。
具有する。
心が派手で、誰とでもすぐ友達になり、一生懸命に奉仕して、捨てられる。それが、趣味である。
深夜、裸形で鏡に向い、にっと可愛く微笑してみたり
(太宰治 ロマン灯籠)
人工的で難解な表現に別れを告げ、素朴な、自然なもの。したがって簡潔な鮮明なもの、そいつをさっと一挙動で掴まえて、そのままに紙に写し取ること。
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一円玉の対局
現金硬貨の断捨離を始める。まずは十円玉を消化中。キャッシュレスの一円と現金の一円は同じじゃないな。今や対極と言ってもいい。
「いよいよきな臭くなりましたね」
「ええ、リスカ代金を請求する&リスカ治療費のダブル請求するくらいのきな臭さです」
少年は思うのだ。
村のひとたちも心から信じてそんな噂をしているのではあるまい。
ふだんから夢のない生活をしているゆえ、こんなときにこそ勝手な伝説を作りあげ、信じたふりして酔っているのにちがいない。
少年は村のひとたちのそんな安易な嘘を聞くごとに、歯ぎしりをし耳を覆い、飛んで彼の家へ帰るのであった。
少年は村のひとたちの噂話を間抜けていると思うのだ。なぜこのひとたちは、もっと大事な事柄を話し合わないのであろう。(太宰治)
刀を構えると、刀は異界とつながっているということが実感される。刀を正眼に構えると、野生の巨大なエネルギーが刀を通じて発動するのがわかる。自分の身体がそのエネルギーの通り道であるということが実感される。
朝の通勤路ならぬ痛勤路。
平日の朝、途中パチンコの前を通るのだが、本当に世の中にはパチンカスというのが存在するのだなと思う。朝9時半か10時にパチンコの営業が始まるのだろうが、これがまた開店前でも列をなすことなすこと……。よく見かけるのだ。
05/〇にグランドオープン。パチンカスが長蛇の列で並んでいる。金髪、サングラス、兄ちゃん、ガタイがいい男、その連れの彼女、けばけばしい服、大学生風味の男女、友達連れ、くわえタバコ、そして物見櫓の外国人。たくさんいる。ぐるなびを総なめしてる人気ラーメン店くらいの長蛇の列。よー並びますね〜、と眺めてしまうくらいの長さ。
車窓の内側に薄っすら水滴の層がついちゃうほど寒い夜。春かよ、って突っ込んでしまう。
手でゴシゴシこすって、車窓を見えるようにした。特に変わらぬ風景。でも、何もやることがないので、「見たい」と自然に思ったのだろう。
手の甲で水滴を拭ったが、その際拭った窓の外側に細い線ができてしまった。爪の跡である。これでは格好がつかないと思って、手を翻して指先で擦る。
手のひらは親和性、手の甲は疎水性である。
普通という概念は、普通の人に対して活用すると親和性・共感性が高いので飲み込みやすいと思います。でも、普通の学生生活を送ったことがない人……、不登校とか引きこもりとかボッチとかネット依存症とかヤングケアラー的な人に対して言うと、反発が起こります。
中学に進学します、次の学年に進学します。となったとき、極当たり前として受け入れる。この受け入れは、了承したことになるだろう。
だから、何に了承しているのかを考えると、それは「普通」と呼ばれる概念なんだろうなって思う。
「母親の、決めたルール通りに遊ぶ子どもなんていない。常に親の顔色をうかがって、抜け道を探ってる」
「で、あなたは何歳なの?」
「十万年以上生きてきた。神からすればまだ子どもさ」
「いつか痛い目に遭うわよ」
「ああ、解ってる。 ……今度はうまくやるさ」
5000文字
【メモ2】中文
メモの山から見つけたメモの一部。
中文とは、メモにしてはちょっと多めみたいな意味です。空行で区切られてる感じです。
※自作文章とどっかからメモったやつが混在しています。あしからず。
線路の上を滑っていく。目の前の店は隣の店へとすり替わる。便利な電車。便利とは、速さだと思う。めまぐるしく変わる変化の速さだと思う。
時間的効率は上がったのだけれども、その変化が瞬間的なコマ送りだから、変化に追いつけず、すぐ過ぎ去ってしまう。そこが不便だなあって思ったりすることが、今抱えている不安や亡失感だったりするのかもしれない。
美しい天使。
絹のように細やかな白い髪。青い瞳は煌めく海を映し出していた。僕はその瞳に魅了されあししげなく通った。小学生中学生高校生。そして大学生。バイト前にも寄ったりもした。
(コピペ)
言論統制の向きがあって、反発があると追い出しが出てくる。根本的な原因は混ぜてはいけないものが混じること。混ぜてはいけない洗剤を混ぜたように過剰反応が発生する。おおむね住み分けがうまくいっていないことに起因すると思う。オリジナルを好む人と二次創作を好む人等のように感性が違う人同士が出会ったときにとる行動としては、攻撃したり追い出したりがよくある。
結局みんな、小説を通して、自分の物語を読んでいる。必ず正しい読解なんて存在しない。
(間違った読解はあると思うけど)
そこにあるのは、自分にとって一番面白い読解、だけだ。
(中略)
もちろんすべての描写を細かくすればいいってもんでもないけれど、私たちは、普通なら切り捨ててしまうような細部を執拗に書くことに対して「文学」を感じる生き物らしい。
(三宅香帆)
肉体精神資産価値。同等の価値を持つ女性を見つけたらいいんじゃないでしょうか。人もおもちゃも一緒です。美しさや希少性で様々な価値を作り出します。あの人じゃないといけないなんてこと、あるんですか?
一緒に過ごした時間、感情的な記憶。そういったストーリーがあなた達を「唯一無二」にしています。(ドラマ)
娯楽が娯楽でなくなってるよね問題。
あー、疲れた。そうだ、現実逃避しよう!
にならず、あー、疲れた。死にたいになってるなって思った。なんでだろ。娯楽がありすぎるから?
娯楽が娯楽になってないから?
娯楽に疲れたから、娯楽に手を付けず、自分の人生って空っぽだ。そう思ってしまうのでは?
帰宅。
カタカナの「ロ」の形をした額縁があって、その中に収められた絵画がある。大きく口を開けた何者かの口内の絵。その絵を見ながら、インスピレーションを働かせる。PCを起動させる間に、頭を無防備に晒した。口内の絵画が僕の脳内へ。捕食して、脳を喰らう。ひと皺に沿い、牙をむき出しにして、一部を……。メモ用に使っているサイトに訪れて、何かを生み出した。
エレベーターな話
エレベーターは車いすの人が使う想定である。
まあ、普通の人も使ってもいい。罰金取られないし。車いすの人を見ていると、駅のエレベーターは同じ場所に作ればいいんでは? と思ってしまった。10両編成で五〜六両目に降りればどこの駅でもエレベーターがある。そのほうが車椅子の方は楽ちんだ。
でも、そうなると階段だって同じ考え方が使えるし、両方ともそれをやるとかち合ってしまう。譲り合うとは、これも込みでしてるのだろうか。
学生に対して「大人っぽいね」と褒める行為は、単に「化粧してブサイクになったね」という意味ではないでしょうか。
だって童顔の方がいいですもん!
気付きについて最近気づいていないと思ってるのなら、それは気づきについて難しく考えていると思った。何かを見てこう思うでも、それはそれで良い。
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早熟なら全部知ってるヤツ!
故に! 知らないなら! 早熟でない!
という背理法を則った形容しがたい読み物。
気づいちゃった。
おいしい牛乳のストロー|口《くち》。
アルミじゃなくて、プラスチックじゃないか!
透けてるぞ……内容液が。普段覗けないものが覗けるという感覚……、これがメイジクオリティ。
下り行きのエスカレーターが入れ替え工事で使用できなくてざまぁとか思ってたら、上り行きのエスカレーターが使えなくなってた。下りだったら階段使えバカとか思ってたのに、上りとなると勝手が違う。ぐぬぬ。50段の階段が……。都会とは、実際のところ階段が多い気がする。だから、エスカレーターさんの力で地下から地上に、地上から橋上駅舎へ向かわなくてはいけない。つまり、田舎のように、階段を数段上ったら駅のホーム!みたいなことがなかったりするのです。
理科の教科書、小扉のページに人体図鑑を見つめる子役の子どもたちが教科書を見ている。劇中劇の効果を持つ小扉の宣材写真だが、撮影時点で教科書はまだ完成してないので子供たちは表紙だけ教科書の白紙ページを見て、興味深げな眼差しを向けている。
勉強とは実際、こんな感じだったような?
側溝男
側溝にあったスマホを拾うが、動画モードのままだったため不審に思い、警察に相談。ロック付きだが、解析の結果男の電話番号と判明。逮捕に踏み切ろうと側溝を歩いていると、男が側溝に入っていたため現行犯逮捕。(ネットニュース)
泡にも硬いとやわらかいがあるとわかった。これは観察実験の結果である。対象物はサイゼのドリンクバー、カプチーノ。
さじでかき混ぜる。さじの回す動作に引っ張られ、下層の液体は混ぜられ、境界の泡の層は引っ張られる。泡は溶けていく。泡の大きさが小さくなっていく。泡のみの層が硬い表情であった。撹拌されるがことにやさしげな柔和さを伴って、表面に被さる。
主人公死亡、RPGパロディ、地球滅亡、殺し屋・死神登場。
描いてる本人はそう思ってないけどジャンプ編集部は腐る程見ているパターン
どれもちゃんと描こうと思ったらクソ面倒いな
やるなら独自性出せってだけでやめろなんて書いてないんだが(ジャンプスレ)
感情を書かずに読者に感情を伝える方法
喜怒哀楽を書いたほうがわかりやすくなる。でも、それはどうだろうか?
「〇〇〜」彼女は口を尖らせる。
この「口を尖らせる」ときはどんな状況だろう。怒っているとき?反論したいとき?
こんなふうに、直接的に感情を書かなくたって、読者に感情を伝えられる。
小さく肩を上げた。腕組みをした。など、表現の仕方は色々ある。
(参考:数奇にして模型 P375)
正直言って少しは分かります。興味はあるし、やってみたいと思うこともありますよ。だけど、それを実際にするかしないかは、大きな違いです。考えるかどうかではなくて、実行するかどうかが、正常か異常かを分ける一線ですから。(数奇にして模型 P248)
意志とは、死の呼び声である。だから、意志の自覚は、死の産声になる。
どれくらい細胞の数が増加したときに、生命は意志を持つのだろう。単細胞であれば、いつまでも生きられるのに。
---
これは科学とかそういう領域に収まる代物じゃない。存在が知られれば、壮大な奪い合いが起こるはずだ。……そこでだ詩織ちゃん、誰かにこのりんごを食べてもらおうと思って。
(じいさんばあさん若返る)
逢魔ヶ時だったこともあって、宵闇の神社で見たこの光景が、今だに現実だったのかどうか疑わしいのです。青うるむ夕空のなかを、鴉の真っ黒な影ばかりが舞っていました。
見えます……見えます!
人が増えるとメンドーだなまったく感が運営には見えます。
怒涛のお知らせラッシュ。
それからお盆は休ませろよガキども、感が文章から垣間見えます。前に僕が「短編カフェはもっと利用者減って欲しい」と呟いた気がするのですが。
それは人が増えると余計なルールが増えるからですね。人が増えれば騒ぎを起こす連中が増える。そいつらの頭の悪い人によって、運営は舌打ちするのです。舌打ちの数だけルールは増えてくるのです。
社会ってこんな感じで出来てくるんだなぁって思ったりしています。
あ、今も舌打ちしました。
僕には見えます。これはあれです。素のやつです。たぶんコードミスったんでしょう。デバッグがメンドーなんだと思います。
舌打ちするなら開発中にしたい。いくらでもしたい。運営ってのはそういう奴です。たぶん。
多様性を尊重し、違いを認め合うことの重要性が説かれる時代である。そんな考えが広まったから生きづらく感じ、結果自殺が増えたような気がする。
という風刺の効いた文章書いてやりたい。
けど思いつかない。むむむ。
不登校児は見るな
って書くと見ちゃうんだよねー!
知ってる知ってるー。
でも、普通に見ちゃいけないと思う。
警告はした。
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この世で多分一番価値がある資産は『時間』だ。これは100%平等に与えられており、金持ちだろうと貧乏人だろうと貴族だろうと平民だろうと分け隔てなく24時間毎日手に入る。ただし、繰越はできない。毎日使い切りの資産だ。貯金も出来ない。
この掛替えの無い資産を引きこもりの人達は様々な理由があったにせよ、無駄使いしてきた存在だ。そして時が過ぎ、年齢を重ねてしまった。他の人たちはその限られた時間資産を投入し、浪費したり、消費したりしながら生きる為に必要なスキルやもろもろの経験を獲得した。そして今がある。
その時間的マイナス面を短期間に取り替えそうと言うのだから当然、肉体的、精神的負荷は増大する。それを乗り越える事が出来れば『取り返し』がつく訳だ。これは非常にフェアな戦いだと思う。本人のヤル気とチャレンジだけでなんとでもなるし、辞めるのも自由だから。
(中略)
私は少し違和感がある。好きで時間を無駄にしたのだから野たれ死のうが、犯罪者になろうが、それは自然な事で特段なんとかして上げるのはおせっかいだと思うからだ。
まあ、営利団体だからお金を取る以上、儲けている訳だからまったく慈善事業という訳ではないのだろうが。別に引きこもりを否定している訳でもニートを差別する訳でもない。現実問題として、時間が経てば生き辛くなる事は事実だと認識してもらえばいいのである。
これが「不登校児へのジャブ」です。
(ブログ)
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ファンレターを数値としてとらえ始めたら終わりです。ファンレターは中身です。それなのに、あなたは何通というガワだけ見て、判断しようとした。数字に囚われたのです。
おめでとうございます。あなたは数値依存症です。一生数に囚われてください。何事も数えないものなのです。
髪の毛の本数なんて普通数えないでしょ? そういうことなのです。禿げてる人が数えるとは思いますが…。
どうして数えるのかというと、あなたは禿なんです。自信がないからです。今どきの言葉で言えば、自己肯定感が無いからです。自己肯定感って何?っていうと、ひと言で済ますと「ごはん粒を数えなくてもごはんおいしい」って思えるかどうかですね。
「確かにネットで見る限り、自分もヒキの行動には失敗が多いと思う。ただ、その理由がよく分からない」
「それは簡単。自分の思い込みで物事を進めて、他人の意見を全く取り入れてないのが問題。それだけ。勉強でも同じ」
「例えば?」
「受験系で多いのは、『俺はこういう勉強法で行くんだ!』みたいな人ね。俺様主義者。ほぼ100%成績上がらない」
「それはどうして?」
「いや、単に方向性がイカレてる。酷いのになると、『俺は大学の教科書を使って勉強する!』とか言い出す。高校のも出来てないのに」
「それはただの馬鹿では?」
「いや、そこまで行かなくても近いのは結構多いよ。それで騒ぐ。
『俺はこんなに一生懸命やってるのに!』」
q:働く意味が分からない。
a:それが通用するのは10代まで。
「先生、『やる気がない』に対する社会からの返答って何だと思います?」
「『やる気がない』に対する?……いや、分からん。何だろう?」
「私は不登校児でしたが、外に出てから初めて気付きましたよ。たった一言。『なら、死ね』」
参考:
不登校関係
https://www.carpefidem.com/column.html
【メモ3】中文
おんなじ感じです
七、八年前には数億円もしたスパコンと同等の機能を、たかが小学生がカバンに入れて持ち歩いている。僕はこの件に関してずっと「おかしい」と言い続けるつもりだ。
作者が熱暴走を起こしたような文章があるのだが、「シリーズ化しているし、ここまでの巻数読んできた君たちならなんてことないだろう」みたいなものがあって、その通りに読者は読み進めることができる。嫌だな、と思っているが、結末が知りたいので読み進めるしかない。一度放棄したらまた読み直しだ。そうしたくないという読者のプライド的なものを的確に刺激している。
「推し」という言葉が冊子として書かれだした頃から、その変調は見える。バズるみたいな言葉が、紙面に踊るように書かれ出すのは時間の問題だろう。それは、高齢者からではなく低年齢層が自殺などで死亡していくように。それから自殺配信デモしているように、猶予のある絶望でもって、予兆なく行わなければならない。
ある日の仕事場。
正社員の人が派遣の人に言っていた。
派遣の人が搬入日を間違えてしまって、書類修正の手続きをしないといけなくなった。正社員の人に聞くが「私そこ間違ったことないから解んないよ」と返している。「自力でやって」とも。
「間違ってばかりだからわからない」は聞いたことがあるが、その逆を聞けるとは思わなかった。すごい職場だ。正社員と派遣社員の違いを知った気がする。
引きこもりと不登校児の違い
生活相談員は高齢、障害、貧困、虐待とか私生活をうまく過ごせない人のフォローする仕事や
・利用者40代後半
小学生の頃から引きこもり
始めは話をするのすら難しかったけど一年くらいかけて会話ができるようになった
本人に今何歳かわかる?聞いたら長く引きこもってたから20くらいかなと
→鏡みててもわからないもん?
冷たいコンクリート造りの駅舎に、まつわりつくような空気が満ちている。閉じたブラインドの向こうは見えないが、雨脚は衰えを見せてはいないのだろう。待合室に入ってくる学生らの着衣やすぼめた傘から、雫がしたたる。
うーんと、そうだね。僕もよく分からなくってね。わからないことといえば、例えば小学生って大半がクソガキなのにクソ生意気な文章書いて当たり前のようにパスワード忘れて、それが一生残る黒歴史だから早く生年月日をパスワードにしろよって思うのに、なぜか大人ぶってやらないでまた忘れてっていうのを何度も繰り返してるんだけどさ。
君、人に頭悪いねって言われない?
言われないなら相当頭悪いと思うよ。
私は病みアピじゃないって言われても、傍から見たらやっぱりあなたは病みアピ。日記をみたら一目瞭然。それでも言われないってことは、それ相応の病みアピ。
隣り合う席の衝立代わりに観葉植物を植えるタイプのカフェだ。普通に壁でいいのに。葉っぱがだらんと下がっているので頭の毛とバトルしている。チクチクしてうざい。
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学生と社会人の違いってなんだろう?
社食の一区画を陣取って、プロジェクタールームのようにしている。ここから新人研修用のスペースで、ここからは社食用のスペースです、と椅子で仕切りされている。そんなことをスライドに映して、新入社員に問いかけている。
・牛乳パックの法則
こんな比喩はいくらでもあるが、要はインプットアウトプットの話
使い切ったら買わないといけない。
買い溜めしすぎると腐る。
例えば小説かけなくなったとか言ってる人に、「最近読書した?」と尋ねると、してないと言ってきたりする。
どうしてつらいか知りたいか?
それは他人が歩いてきた「自分らしさ」にあこがれて、その道すじをたどってきたからだ。
他人が歩いた道すじをなぞっているだけなのに、なぜか後戻りはできないと勘違いしている。歩いてきた分、苦労してきたと思ってる?
だから、なおさら誤解するんだ。今歩いているのは、自分なりの「自分らしさ」だと。
自分らしさのある生き方なんて、ネットが生んだ幻想だよ。前提として頭が賢くなきゃ。
良かったじゃん、人より早く気づけて。
幻想の逆は現実だよ。幻想にあこがれると、現実を見失うのは当たり前だろ。
早く寝ろ。
偽物の弁護士にするこう尋ねるつもりかい?「あなたは偽物ですか」
胸につけた安物のバッジをひらひらさせながら、「ええ、この通り偽物ですよ」なんて、そんなことを言う偽物を持ってこいって話だよ。
じゃあ本物はどういった反応をする?
笑ってごまかす。もちろん、笑うというのは「あざ笑う」の意味だよ。
「どうして人は自殺するのだと思う?」
「下らないことなのに、さも深刻そうな顔して、自問自答した末路」
「なら俺は、あえて使い古された理由を言おう。『生きることに疲れたから』」
大人になると、どうしてこう下らない疑問が浮かぶのか。それは小さい頃さんざんやった下らない勉強をして覚えたものが、時間とともに払われた反動なのかもしれない。
屋上で、自殺行為をしようとする生徒に向かって、「バカな真似はよせ」と叫ばれるようなことを全力でしているが、それでも「正気かお前!」と言われる必要はない。男たちは正気であるからだ。
多くは望まない。数字と呼ばれる他人の干渉、返信と呼ばれるゆがんだ監視・嫉妬……。さも呟くように、気まぐれに一話だけ読んで去る…それだけで僕は満足です。
電車が走っている。レールのきしみ音は最初の頃は文明開化の音だともてはやされたが今では騒音だ。価値が暴落している。
人が変われば言葉が変わる。説明も変わる。内容が同じでも、受け取り方が変わるかも、ということで、同じ内容でもちょっと耳を傾けて頂ければ嬉しいな、と思います。
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他の作品、神話で「神」というものに関して共通しているのは「神は嘘をつかない」という事である。
これは「神は正直者」という意味では無く、二つの意味がある。
一つは「聞かれていない事は教えない」という意味で、嘘はつかないが本当のコトも言わないというもので、これは実際の詐欺の基本的な手法としても使われている。
もう一つは「神が言った事はすべて現実になる」というものである。これは嘘や空想も神が言葉にしたらすべて真実になってしまうのである。それ故に、神が一度言った事柄はその当事者であっても取り消す事ができないという厄介な性質を持ち、実際の神話でもそんな「神の失敗」がよく記されている。
その為、この厄介な性質の対抗策として、無口に徹したり、最低限の事しか話さなかったり、
影響が出ないように「念話」で話したり、果ては自分のレベルを調整し人の領域にまでランクダウンさせて発動させないようにする。
人には人の悩みがあるように、神には神の悩みがあるようである。
WikiWiki「幻獣:バハムート」 エビソードアーディン
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好きなものは見ても考えてもいい。時間を忘れたっていい。嫌いなものはとことん見ない。それがミュート機能だ。
地平線を赤く焦がしている夕陽。
下から紫、赤、黄、緑、群青、紺。夜の帳は白っぽい紺色
ダイエットしたいのなら味覚障害を患ってしまえばいいのだと思う。それならデザートもココアも甘いものも全部水分摂取と何ら変わらなくなる。
まともに整備された道を歩いて来た人には、びっくり仰天な話かもしれないが、履歴書を真っ正直に書こうとすると、書籍の如くなってしまう。あまりにも高速で入社と退社を繰り返す為、最後に働いた会社名すら浮かばず……
一週間丸々、面接の予定をすっ飛ばし、7連バックレを決めた時代も……(ニート日記)
優越の肩で風を切って去ってゆく。
僕は2~4畳のしけた部屋で、溜め息と言葉を白紙に落とし続けた。(ニート日記)
前頭葉から腐敗臭がする勢いで「くたばれくたばれ」と呪いの言葉を吐き続けた。
(ニート日記)
欲しいものを検索し、流れてくる動画にひきずられ、|映《ば》えるものがあれば反射的にSNSにアップ。友人からのメッセージにはテキトーに「それなー」と返しておき、ゲームに没頭する。スマホを操作しているのか、スマホに操られているのか、もはや不明な状態だ。
気にし過ぎなんだよ。
例えばさ、分別のされていないゴミ箱を見て、「ラベル剥がしてない、剥がしてから捨てなきゃ」とか「ペットボトルキャップ外してからのほうがいいのかな」とか考えてんの? 1ミリたりとも考えないで捨ててるでしょ。
この私でさえ、「竜馬の寿命を超えた」「信長を超えた」などと思うと結構憂鬱になったものですが、「しかし、伊能忠敬が日本地図の測量を開始する前だ」と、自分を慰めています。
罪が重い順
国家転覆>偽札を作る(準備するだけでも逮捕)
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・更新頻度を書かない理由
蛇口 水流 えたる気持ち
ヘドロを受け止めるためにコップを置くか、垂れ流すか。でも一番危惧してるのはヘドロが出てくることではない。ヘドロはある種の救いなのだと感じる。ヘドロは詰まり(蓋のようなもの)なので、それが出てきて、濁った水の色が徐々に薄くなり、やがて透明に。元通りになっていく。そうなればいい。でも、そうでなかったら?
蛇口をひねっても、そのままだったら?カラカラに枯れたかのように水が出てこなかったら?
ずっと待っていても、いくら蛇口を回しても、断水のごとく何も出てこない。……永遠。
えたるの本質はそこにあるように思える。
作り笑いを浮かべながら家に帰り、母に「ただいま」と言ってから部屋へ上がる。彼とふたりきりになると、景子は気が緩み自分の目頭が熱く溶けていく感覚を味わった。涙が止まらなかった。
(冷たい校舎のときは止まる(下)p239)
難民になったばかりだろう物乞いの少年、
何一つ喋りかけてこなかったけど目で訴えてくる。訴えというかその眼力が本当に恐ろしく、濁ったどぶのような目をしていた。生まれて初めてあそこまで恐ろしいものを見た。憎しみと懇願が途轍もなく凝縮されているようで一瞬、全身にびりっときた。
日本は良い国なんかじゃないよ。人々は平和に長いこと浸かり過ぎて心が腐ってるんだ……この町の人達と対照的にね。
その頃の短カフェは、知名度の群雄割拠が行われていた時代もありましたが、このガキはことあるごとにネッ友の数(ネッ友力)を誇示する悪ガキでした。
病み友のことを悪く言って、見下し、逆撫でし、病み友の病み力を増強させてから、
「ごめんね、ストレスが溜まってて書いちゃったんだこんな私を許してくれる?」
などと言って結束力を確かめながらコメントをくれるよう調教・洗脳するなどしていました。
ヒトの殻から出てきたのは化け物だった。ぬるっとした緑色の粘液をあたりに撒き散らしながら、二本の触角がニョッキリ生えてくる。薄く透明な繊維質が両側横に伸び、ブーンと羽音を出した。六本はあろうか、長い脚として生まれ変わろうとしているそれは、生け贄の殻を抱き込もうとして宙に静止している。
部屋にこもって漫画を書くか、アルバイトをするだけの毎日。ニートともフリーターともいえる現状は、将来を不安にさせるには十分でした。(スレ)
書いてみて思った。
履歴書って自分が今まで歩んできた人生そのものなんだなって。自分は、なんてスカスカで薄い人生を送ってきたんだろうと……。大した学歴も職歴もなく、ニート期間もあり、無駄に歳だけ重ねてきた自分。(ニート日記)
「俺はいなくならない」
静馬はみかげを抱きしめた。華奢な身体に抵抗はなかった。キスをすると、彼女の柔らかい唇が強ばりながらも受け入れる。
その夜、静馬はみかげと契りを結んだ。
(隻眼の少女)
音楽作ることと、絵を描くことが趣味というかプロを目指してフリーターしてた。けど諦めた。夢追う楽しさより現実の恐怖の方が上になった。
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彼のことだから、誰にも話せずに悩んだことだろう。かつての愛香のように。割り切ったかのように話している今も、わずかに陰が顔を過ぎっている。
暗い部屋に落ちそうでおちない夕日がさしこんでいます。窓枠に遮られた部分だけがまるで暗い十字架のような影を畳に落としていました。
蛇口をひねって水を出す。勢いよく出た水が浴槽にだーっと流れ込み、泡を立てる。
無職になってからはずっと同じことの塗り重ねだった。寝る、ネットする、ゲームする、その繰り返し。徐々に自分の人生が腐っていき、退廃していく。このまま降雨すらない悲嘆の日照りのなかで生きていくのだろうか。餓死という、暗然たる未来はもう、すぐ目の前まで来ている。ひしひしと実感していた。(ニート日記)
auで働く友人からのLINE。
「今日は一日中謝って終わった。営業所に電話しても直らないことは分かるはずなのに。憂さ晴らしで怒鳴る人。長時間ネチネチと愚痴る人。無言電話もあった。1番怖いのは正義という免罪符をもった人間だね」と笑っていた。
黙って1時間話をきいてハーゲンダッツ券を送った。(Twitter)
現状前任者が残していった地雷をワイが踏みつけてる感じや。一通りの情報だけ伝えてあとよろしくって感じで放任されたから、地雷原突っ走る犬みたいに扱われてるわ
のんきだった私と対照的に、現実はゆっくりと私に背を向けていった。むしろ、今までいい面しか見せていなかった現実がやっと本当の姿を見せてきたのかもしれない。
中身はどうであれ、仮に文章量が多い・少ないだったら少ない方が読まれやすいことは分かっている。世の中あれほど複雑に絡み合って生きているのだから、単純明快な回答を脳は求めて文章の根を探し回っているモグラのようなものだ。太いパイプのような根っこなんて、土中を泳ぐには邪魔で仕方なく、逆はむしゃむしゃ食べるようにできるだろう。要するに考えたくないのだ。なぜこんなところに?みたいなこと、社会の土の中を泳げばいくらでもみつかる。
ほんの一昔前までは目を覚ませば目覚まし時計一直線だったのに、今や手先はスマホです。そして一昼夜手のひらに転がして掴みながら寝る方も中にはいるんじゃないでしょうか。
今やスマホは夜のお供として昇格した道具になっていますね。まあ軽く言っちゃあ人間側の完全敗北・隷属奴隷化・そして使役されたわけですが。
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生きる意味なんて不要。
不要な荷物を背負うことで、負担感を与え、頑張れと強制してる。誰が強制した? 誰かは言えないが存在することは明らかだ。
もちろん、その疑問を発した人物。
つまり、自分だ。
自分が起点なのに、誰が強制した? と周囲に投げかけることで、責任転嫁しようとしている。
荷物を軽くすること自体、誰かの許可など要らない。
だから、生きる意味なんて不要。
死んでなければ生きている。
それに納得できないから、重い荷物を背負っている。生きる意味なんてないと、重い荷物を背負ったまま、なかったコトにしようとする。
僕にはそれは、滑稽だとしか思えない。
参考:
WikiWiki「幻獣:バハムート」 項目 エビソードアーディン
https://wikiwiki.jp/ffdic/%E5%B9%BB%E7%8D%A3/%E3%80%90%E3%83%90%E3%83%8F%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%88%E3%80%91
【メモ4】中文・中長文
メモの山から見つけたメモの一部。
中文とは、メモにしてはちょっと多めみたいな意味です。
デイリーポータルの気に入った文章もコピペしてます。読みやすいって魅力。
※自作文章とどっかからメモったやつが混在しています。あしからず。
今日も1日、
遊びたい。帰りたい。寝たい。食べたい。
しかし、しろ○んに抱きついたら、それなんかどうでも良くなる。
真面目に生きるな。だらけなさい。
画面の君も入信しよう、しろ○ん教。
なんの権威で出演できたのか知らんが、現時点での視聴者(僕)の評価は嘘八百の権威だったな、と納得していた。
嘘八百といえば一つ、浮かんだことがある。それは「老人ほど読書をする」という嘘。
降り始めるの窓際の窓の雨粒。
斜めに走った短い切り傷。
細長だけど、下側がでっぷりと太ってる。上の先端が尖って、矢みたい。
電車の走行中なので、張り付いた雨粒はすこしちぎれかかっている。けれど速度が遅いからか、一向に離れる気配がない。
13時30分。土曜のお昼の電車内。
隣でスイッチいじって座ってるショタ、いや健全な少年がいるのだが、隣でこんな画面を開いててごめんなさいと言いたい。
まあ見られても解らないから大丈夫だろう。
君たちも共有しよう。
開けなかったら年齢制限かプロキシサーバーを恨むんだな。
本の中に封じられているのはなんだろう。
文字の集合体なのか。単なるいっときの娯楽か。作者の過去の記録か。見方を変えたら封じられた物も変わる。封じられた物は変わってない。本の外側が変わっただけだ。
だったら封じられた災厄だって、封じられた希望になるだろう。封じられなかった空白部分も封じられたことになるだろう。
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成績がどうとか勉強がどうとか、みたいな学校生活として当たり前な部分が書かれてないことが多い。書いてあってもひと言で済ませてしまってる部分もある。
それはすでにドロップアウト状態のため、学ばなくたっていいやというあきらめの境地に立っているとも見れる。
人間が何かを決め、何かを生み出したとき、背後で修正が存在するようになる。ある日に学則を制定したとしても、時代が変わり、時が過ぎ、その十年後に見てみれば、その学則は時代遅れだと修正される。光と影のようだ。対比ではないから光と影「のようだ」と付けた。
夜の車窓。
夜の光が見える。ポツポツと。
街灯があるってことは、そこに人がいる、通るってことだろう。そう思ったら、夜の光は人間のナワバリを示すってことになるのかなって思った。
でも、田舎になると人がいなくても街灯は灯っている。ときどきメンテナンスしなければ、フラグメントがパチパチと音を立てて、やがて焼け切ってしまう。その灯火が灯っているまでは人間のナワバリで、街灯としての役目を果たすまで続けられる。消えたら、誰のものでもなくなる。
月の光はずっと灯る。
月は、誰のナワバリ?
月は誰がメンテナンスをしている?
わかりやすさを上げるためにダメージを底上げして素手で殴ってくる感じ。ゲーム用語で「〇〇特攻」というのだが、これは「引きこもり特攻」だろう。引きこもりに大ダメージ。
たしかに、こんなことされたら、どっかの市区町村が引きこもりのことを「こもり人」なんて改称したくなるわ。防御力小アップの効果。変わんないね。
厚生労働省などの調べでは、引きこもりの約3分の1に精神疾患(統合失調症やうつ病など)、3分の1に発達障害、さらに残りの3分の1にはパーソナリティー障害(性格や行動、思考に偏りがあるために自分自身と周囲が苦しむ状態で、さまざまなタイプがある)などがみられるという。
(nippon.com)
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雲に隠れた飛行機 雲隠れか?
私は隠れてなどいない。飛んでいるだけだ
ぐぬぬ……。無機物のくせに詭弁を弄して……。遠くから見れば、隠れているようにしか見えない!答えろ!
遠くから眺めるからそう思うだけだ。地上のものよ。空のものを相手にするな。
何だと?
世の中私よりも遥かに素晴らしい物があると理解するのだ。
Q 血液は1日にどれくらい|造《つく》られるの?
A 1日に造られる量は、体重40Kgの人で25mL、80Kgの人では50mLとなります。血液の量は体重の約1/13です。また赤血球の寿命は120日で、毎日、血液全体の1/120が新しいものに入れ替わっています。これから計算するとこのような数字になります。(わすれた)
危ないですから黄色い線の内側にお下がりください。点字ブロックってそんな使い方されるために生まれてきたわけじゃないでしょって。
どうして電車は事故物件にならないのだろう
→世の中はもの好きがいるもので、廃棄された電車車両を買い取って住むものがいる。
僕もそのもの好きの顰みに倣い、電車車両を買い取りたいと思った。しかし、廃棄されたものとはいえ、車両は高い。僕は考えた。
事故物件が相場より安いように、事故車両を買い取ればいいんじゃないかと。
学タブ制限で生徒が制限を解除した時点で管理者には解ります。しかし、大人とは汚いもので「泳がす」というものを使います。
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昆虫食ってすごいなぁ。今まで罰ゲーム扱いだったのに、今では率先して食えと言ってくるなんて。多様性ってすごい!
コオロギせんべい、は時代を先取りしてたんだな。
なんかぎょっとしてしまった話(雑感用)
隣の人がどう見ても、親指の爪の長さ5ミリ位しかなかったよな?密室殺人ゲーム。求道者の密室。徐々にページが捲れ上がり、パラパラ漫画でもなったかのようにあれはなる。親指のつっかえが役目を果たさなくなり……え?っと思った。
静止などというものは存在しない気がしてきた。物はいつも動き続けている。人間が動くの反対語を作り出そうとして、止まるができたのだ。
見えないもの。よく目を凝らさないといけないもの。遠くのもの。
これらは止まっているように見えるが、実際動き続けている。概念も動き続けている。どうして止まっているように感じるのだろう。簡単な理屈さ。
止まってくれたら観察しやすいだろ?
考えやすいだろ? 現実も動いている。
でも、人間は止まれ止まれと願い続けている。
強く、はっきりと。動き続けているから、やがて死が訪れて、死んでしまうと思ってる。止まるが生まれた根源はそこだ。死んだら意識は止まるからね。
ただの川を渡っている。
名前は恋瀬川というらしい。
ただの川なのに、名前をつけられるとただの川じゃなくなる。
どこまで行っても人間は、ただの川だとして受け入れられないのだろう。存在意味を見出すために、ただの川にまでバックボーンを要求してくる。
恋瀬川は霞ヶ浦に繋がっているという。
霞ヶ浦は、ご存知の通り、海のように広い湖である。
それはただの川にしたくない。
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**中長文(自作)**
どうして性別は男と女の二種類にしたのだろう?
どうして鉛筆を使い続けるのだろう?
黒板とチョーク、まだ使うのはなぜだろう?
疑問(イントロダクション)は用意した。明確な答えはないが考えればいくらか気づきはあるはず。
その他の疑問は自ら作り出すんだ。そしてその謎を解いて、気づきを得よう。そんなの誰もやってない? そうだろうな。でも昔の人はやってたんだ。今の人達は、僕以外の人達は、疑問を持たない人たちは手遅れなのかもしれないな。
どういうこと?って思うか。辺りを見渡しなよ。
そうしない人たちは「禁断の果実」に釘付けだ。機械の板でできていて、食べることができない果実。だから「禁断の果実」と呼ばれてる。
ロゴをリンゴにして、さらにひと齧りしたデザインにした開発社に、僕の疑問は生じる。
どうしてあんなデザインにした?
気づきを得て、深読みせざるを得なかった。
ひと齧りしたリンゴ。
つまり、齧り始めなのだ。
あれを売り出してから何年経った? 未だ芯は見えず、齧り続けている。芯が見えても、捨てずに齧り続ける。しゃぶり続けるだろう。だから、「禁断の果実」と呼ばれるのかもしれない。外で交通事故が起ころうとも、喧嘩で人が傷つける事件があろうと、殺人が起ころうと知ったことではない。
私は今忙しいのだ。「禁断の果実」に夢中なのだ。
そんな未来を、僕は予想する。植物の根のように伸びる、未来の端は現実世界を包み込む。徐々に、というのがポイントだ。
---
**中長文(自作)**
スマホを起動して集音している。
スマホから距離が離れれば音は小さく記録される。
でも、徐々に大声を上げるようにスマホから離れれば、音は大きく記録される。
そんなことなどあるのだろう。
その場面は? 一つだけあるらしい。
〇戸JK道連れ自殺。スマホを屋上に置いて、飛び降りたという達成例。直前まで自殺配信をしていて、つけっぱなしにしたまま飛び降りた。その時の、叫び声は、後者だったという。
「じゃせーので」
「じゃせーので、あっ」
……ァアア! どーん!
(スレ反応)
落ちる寸前で怖くなったのか……。
アアァ!みたいな声が聞こえるのほんま怖い。
屋上に置かれたスマホに集音されとるのに徐々に声が大きくなるの考えたら相当な叫び声やわあれ。
---
**中長文(自作)**
朝、個室に置かれた複合機を見たら、何やら張り紙が貼られている。
手差しトレイ給紙不良
エラーメッセージ323
〇〇へ連絡済み。午後15:00〜修理予定
どうやら不具合を起こしているらしい。
手差しトレイということは、印刷機能関連だ。
A4用紙の横にして、手書きで書かれて張られている。だから、主張が激しい。
見たところスキャンは生きてるらしい。
印刷機能を取り上げられても、休みにできない機械にちょっと気おくれを感じつつ、張り紙だらけのふたを開け原稿をセットする。青いマスキングテープだから、複合機のふたをパカパカすると、張り紙もパカパカはためいた。
複合機を後にすると、自分のPCにメールが飛んでこないことが分かった。Outlookの遅延か。クソッ。うまく行かねえ。
舌打ちしたくなる午前の午前。
コーヒーブレイクすることにして、片膝を乗っけた。
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・ブログ1
調べると立方体は『プラトン立体』と呼ばれる五つの正多面体のうちの一つで、『神が作った完璧な立体』とも呼ばれていたりする。あとはもう調べるほどに必殺技のような単語が次々出てくる。一つだけ例を挙げると、スピリチュアルワークを行う際のブースターアイテムとして水晶でできた立方体が売られていた。
そう、すごいのだ。立方体は。
・ブログ2
中学校の時に一回だけ聞いたこの話をずっと覚えていたのは「箸を短く持てばいいじゃん」という極めて無粋で野暮な疑問が頭の中でこだましていたからである。嫌な中学生だ。大人になってから苦労するタイプだろう。
(中略)
胸がキュっとなる。地獄の人々、極楽の人々、そしてこの説話を現代まで語り継いだ人々の「そういうことじゃないんだよ」という声が僕の胸をキュっとさせる。地獄でも極楽でもないここはどこなんだ。ここが本当の地獄なんじゃないか。無いはずの無数の視線を感じながら、食べれちゃったパンを食べる。味を感じない。地獄。
・ブログ3
「大きい 長い」で自分の頭を検索するとすぐスカイツリーと出てきた。東京スカイツリーに省略記号を付けたい。
(中略)
この時点で撮影に割けるのは一日しかなかったので手分けして省略記号を付けることになった。省略記号桃太郎だ。おじいさんは山にスカイツリーを伸ばしに、おばあさんは川にチンアナゴを伸ばしに行きました。
【衝撃】厚生労働省「すまん、引きこもりはほぼ全員が精神疾患だったわ」
https://www.nippon.com/ja/currents/d00332/
ブログ(デイリーポータル)
https://dailyportalz.jp/kiji/shoryaku-kigo-de-nobasu
【メモ5】短文
単なるメモ。
意味不明枠もある。
**芸人の比喩**
・うんこで顔洗ってるみたいに「なんか違うなぁ」って思ってた。
・口の中に麻雀パイ置いてるんかっていうくらい、カチャカチャ動かしてる。
・女の子が下ネタに走ることは、ケーキを常温で保存するようなもの
・子どもの抱っこのロングタイムが出来なくなった。子を下ろすと、「えっ、はえぇな」って顔をする。
・道知らないのに堂々と前歩いたりしてて、根本的にバカなのねコイツって。
・誰か亡くなったみたいな顔してた。(空気が止まった時の比喩)
・野生の猪の鼻が高速回転する想像をして涙をこらえていた。
ゆるキャラが自分の内面書いちゃったみたいな。見たくないんだよね。
・おまえ、雑種の犬みたいな顔してるな!
・……さっきはちょっとやさしく言ってしまったかもしれんなあ。ブッサイクやなぁ!
・付け合わせのきゅうりがサーフボードのように立ってる。
・人の残高に手を突っ込んだみたいな失礼加減。
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**プレバト番組内**
・実景と映り込みをかき分ける。
・床への映り込みにぼかしを入れる。
・左右対称。鏡みがきの場所。
・静かな雰囲気を際立たせる。
・夕方が、商店街の裏を流れている
・夜明け前の月のアザーン
モロッコのモスクから聞こえる礼拝時間を知らせる声。耳の奥、胸の奥へ砂漠の空港へ赴く
・セットファサードの片陰
映画の撮影に使われる舞台用セットの影。
(プレバト水彩画)
向こう側に陽がある。逆光気味。丸い立体感、円柱状に。真ん中が暗くて、両端に光が回り込む明るくちょっと見える。自然な電柱と電線が描かれている。
(プレバト水彩画)
寒川神社の境内の神池。
鯉が泳いでいる。小さい池に大きな鯉がいっぱい生息している。遠くには石の鳥居が。木々の間に、参拝客の落としたカランカルンというお布施の音が。それにびっくりして、鯉のヒレが池の中で瞬く。
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・昨日読んだ本の一節が、アタマの中を漂う。ハエみたいで鬱陶しい。
・世の中に疑問を持つのは、不確定要素の濃淡による摩擦
・この子は〇〇。なんの才能もない、生きている価値のない困った生徒だ。
・秒針の音が聴こえるくらいの非現実感だった。
・花粉飛散量みたいな感じでコロナのこと言うな。
・深夜の電車内は人はおらず、ただ光を運んでいる
・秘密は自分以外の人間に語った瞬間から秘密ではなくなる。
・顕微鏡のピント調節している最中みたいに輪郭が太くなって。
・ひきこもってばかりいると成長が止まる。
学校に行くと、成長せざるをえない状況になって、動かざるを得なくなる。
・形而上絵画とは、引きこもりニートの脳が、自室に飾った室外画を見ているという光景を、僕たちが見ていることだろうか。
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・一般論ですが、頭の悪い学生程書籍だけが増えます。山積みの参考書は、そのまま当人の才能の無さを表しています
・脳による暇つぶしで一杯だった今週。
・一週間ほど大いに悩む。今めっちゃ悩み疲れてる。クソどうでもいいわの状態。
・天井から何本ものワインボトルがシャンデリアのように吊るされていて、とてもお洒落な雰囲気のお店でした。
・不確定とは、たとえば「地図を見なければ分からない」というものではないだろうか?
・結果良かったらしい。紙たちは僕のせいで家出したわけじゃないらしい。
・雨模様から見下ろせば、今日の地面は傘がたくさん流れてるねってなるに違いない。
・努力する資質や道なき道を行くタフさに自信がある。技術向上の努力をする自信があり、自ら道を切り拓く気概がある。ただしこちらは修羅の道です。
・片手でスマホをいじる時、時々蜘蛛みたいに動くなって思ったりする。器用だ。
・結露のすごい窓ぎわから外を見た感じで景色がぼやけてる。なんかすごいぱっとしない。
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・貨物船の船底天井の下で眠った夜。
家出をして、歩道橋の上で何時間も車を見ていた夜。(森博嗣の本)
・全ての失敗が膝に来た。
◯◯という男は膝を折り、軽い正座の態度を取る。
・比熱が小さい=熱しやすく冷めやすい。
比熱が大きい=時間がかかるがハマると長い。
・Nola、緑が減る 赤が増える
・リスカアピをする奴の血管にガンはできるのか
→血管肉腫。日本での生存率は10%止まり。
・目の前から突風が来て、目を細める。これから「突風が眩しい」と言おう。
・遅延の暇つぶし時間がスマホより読書に使われたほうがいい。溶けるように吸い込まれる。
・タバコ厳禁の禁止標識。赤い斜めの線が褪色して消えて、タバコが斬られたかのようになっている。
・薄い灰色 コードの色を変える。色が消えるようでなんか好き。色が消えるとはどういうことなのか。同色になるということだろうか
・夜の空は曇。その中を突っ切るように飛ぶ飛行機。前方ライトの白い光が地上でも解った。先を見据えて飛ぶ。暗中模索の中に見える一筋の光芒とはこのようなものなのかなって思ったり。
・豆腐メンタルと高野豆腐メンタル。普通の豆腐になりたい話。水分量が違う。冷奴食べた。うまい。
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・たたんでくれてありがとう。まったく、最近の紙容器でも「ありがとう」って言えるのに、誰かさんと言ったら……。
・長く生きて死んだほうがいいよね的な常識を疑ってみたい!
常識を疑ってみると、意外と気づきを得ることができる気がします。
・なんで勉強しなきゃいけないの?
①憲法で決まってるから説
②大人と比較して子供はやることなさすぎるから勉強を与えた説
③大人になるまでの時間が長すぎるから説
→なんで長いの?
④そもそも「大人になる」って何なの説
→精神年齢と身体年齢。
→精神年齢が重要視されるようになった説
・電信柱の光の下
遠くの空には冬の一番星が。電信柱の強い光は、一番星を間近で見ている時と同じではないだろうか。
・窓ガラス文字、君のお金は誰のため。
ガラスに写る金は金のまま。文字が作られるときに鏡があったら、全部線対称になってたんじゃないかと思ったりするんよね。そうすれば反転で文字が読みにくくなる現象がなくなるから。
・ゴミ箱分別
弁当屋とコンビニのゴミ箱が違う話。
・アラザン 銀色の粒 銀箔
噛まず舌で転がしてみて、下品だが口の中から取り出して見てみたら銀色の部分が剥がれ、白い硬い玉になってました。
・マウス🖱の水滴
風呂上がりでスウェットを着て、マウスを触ってて、席を外したら水滴がついてた。
・三角コーン。赤いコーンに赤い光。警戒色。
そのコーンの先端の、夜間に光る赤い蛍光がちょうど消えたタイミングに出会う。内蔵電池がなくなった証拠だ。すごいタイミングだな。
帰りの電車に乗り過ごしたからなのか?
え、すごくね?
・40:53
番組の時間枠。最近短くなったくね?
1時間枠で三分の一がCMかー。
とか思って、「あちこちオードリー」の時間枠見直したら、深夜11:06〜11:55だった。
尺46分だった。へー。
**月の描写**
・白く淡い炎。星雲っていう感じ。
・月の香りが広がっている。
・月の香りがしてくる夜空。
・今宵の空は黄金の三日月をくわえ込んでいる。
・月の光が雲の粒で反射して、お月さまがでっかく見えるから季語になるんだね。
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・嗅ぎなれない匂いがして、ドキドキしてしまう。気もそぞろになってます。
・なんでかばうの? 本音は?
そりゃ、特ダネ掴んだんだから、コイツに今恩を売るのは当たり前だろ?
・思い出を思い出にはせず、今後ももっと……。
いや俺達まだ達成してないっすから。
・夜の窓。ガラスに顔を近づけて、自分の身体で影を作って外を覗いてみた。
・「これは黒歴史を作っている」と自覚して作る人間ほど、エグい黒歴史を作る可能性を秘めている。二人羽織系(一人二役)は、黒歴史化しやすい。
・手すりも見えず、網棚も見えず、座席も、床も、色も見えない。不在のみを乗せていた。
・カリスマ性
他人を統率する才能や魅力を持った人のこと。リーダーシップを発揮し、人々を上手にまとめながらも魅力ある言動ゆえに、仕事上の部下など様々な人から慕われる人
・鈍痛の血液が流れた脳内。
・滞留し敷き詰められた馬車のような混雑状況。
・悪意ある言葉は人の脳に一生消えない傷を刻む。人が死ぬ時、その脳はいじめられっ子の机のように呪詛まみれになっているのだろう。
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・昔から「冷えは万病のもと」と言われているように、冷えが起きていると免疫力が低下し病気にかかりやすくなります。体温が1度下がると免疫力は約35%下がり、代謝も10%以上落ちると言われているほど。
・空にある雲は水蒸気か。そう思うなら君は霧の中を歩いたことがないのだろう。今に見てろ、全身がびしょ濡れになる。
・理路整然と収められた人間の内臓みたいな造りをしている。無駄が一切ない。
・お金に困窮している若者Z世代。悪い大人に唆され、はした金(15,000円)で強盗を依頼され無事捕まる。逮捕後世間から罵倒される
・そんなに生きたくないなら、神様にでもなったらどうだ? 神様にでもなって、気長に構えてさ。どうやったら自分が死ぬかについて考えてみればいい。
・彼はシナリオブレイカーであり、バランスブレイカーでもあり。そしてこの物語のリーダビリティそのものでもある。
「まるで豆腐のように柔いからだじゃな。口程にもないふん、自分の状況が掴めてないようじゃな」
「コロして、ワタシをコロして……」
「フォッフォッフォッ、安心せい。もうすぐ自我も消える」
頭を足で踏みつけて、斧を振り下ろされる。無慈悲な鉄槌……。
「はぁ……、はぁ……、ようやく死んだか。ったく、手こずらせやがって」
「エタッた作品を最初から改稿する」という壮大な自殺方法について
待て!早まるな!
エタッたままにした方がいい!
最強寒気週末に来るからとりあえず擬人化してみた。
寒気たん「やだぁー!まだ日本にいるのー!」
だだをこねる。また来年会おうね! 数日後、「やだぁー!やっぱり一緒にいるのー!離れたくないのー!」
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・「その頃にはこっち(外国・この世)にいないと思うから……」
・「異常な音を感知したため確認を行っておりましたが、人身事故だったことが判明いたしました」は初めて聞いたぞ
・【警告】自己肯定感が低い人『自分ができることなんて当然他の人もできるに違いない…!』←これマジでやめろ
・いやー、俺は人を殺すのは好きじゃなくてね。君みたいな人を〝こちら側にそそのかす〟のが仕事だから。
・肌のところどころが青くなっている。正確には青緑か。なんてことはない。静脈が走っているだけだ。
・「脳死」によって臓器がリサイクルできるようになり、死体処分の問題も解決すると、こういうわけだ。
・白い画布の上、何かの絵が描かれている。イーゼルに立てかけられたキャンバス。画板の上を指でなぞり、そして呟いた。
・原因は複数あると思うけど、毎日同じことやってるような大人は、記憶が畳まれて無かったことになっちゃうな
・茶葉の香りが空間を縫ってたなびいている。夕焼けの空を紅茶に漬け込んだらこのような濃密な香りになるかもしれない。
・父は数学教師。母は国語教師。姉2人小学校教師という職員室みたいな環境で育つ。
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・車内の安全確認を行った影響でこの電車は約5分遅れで運行しています。電車の中というのはとても暇である。一日につき、2.5時間もの間、電車の中にいる。電車の中は、何もできない、という絶望感を運んでいる。
・最近になって、私の邸宅に(開かずの間)らしきものができた。ドアを開けるや、古くさい洋館のような軋み音で出迎えてくる。
・こんな惨状にきれいは見合わない。俺は今、ズタズタな空を見たいんだ。
・あと蛇足かもしれへんけど、事情を知る大人は神隠しっぽい伝説を作り話として捏造して今も祭りにその設定使っとる田舎あるで。
・返り血と白いおぼろ豆腐みたいな欠片にまみれた姿で右手にくわ、左手にカマを持っていた。
・身長が155前後体重はデブスじゃなく鶏がらでもなく、顔はリスみたいな顔でスタイルもいい。本人も自覚してるみたいで生足よくだしている。
・カエルのリュックサックバッグ
サッカーボールのアクセサリーが彼の歩幅に従ってリフティングしている。
・リュックを抱え、胸ポケットにはスマホ。手には別のスマホ。赤いカバーの2代持ち。
・ビルの屋上に設置されたクレーン。タワマンの避雷針のよう
・なんで物価が上がるの? というと、今まで無料だったものが有料になっていくということ。
---
・地面のアスファルトと迷走を共にして
・人身事故って、人が死んだの? あんな鉄の塊でひかれたら、即死でしょ。
この言葉言ったの、5歳の子供だよ。
・積雪による車輪空転の影響で、遅れが発生しています。
・小学生の跳び箱の授業みたいに跳べる段数の所に並んだらええな
・あの醜怪な蠢きの群れと遭遇する悪夢に、繰り返し悩まされる覚悟をしなければならないのかもしれない。
・彼らは答えがほしいわけじゃない。
言葉遊びをしたいだけ。
・両手があるのにどうして両手を挙げないんだぃ? 降参したいんだろう?
・新しいテーマが頭脳のストックヤードから引き出される。
・料理ができて後片付けできる、ルンバの多機能ロボットみたいなのください。
・ああもう、ほんとにもう、めんどくさいなぁ。水さえあればなんでも生きられる……。
(洗面所の雑菌)
・顔は丸みを帯び、耳は小さく、鼻筋は平で、目はアーモンド型に少し傾いている。
---
・行動の指針となる考えの席が頭の中に一つしかない
・真っ白なジグソーパズルが額縁におさまるように、きれいにまとめる終盤は圧巻
・射すくめるこの瞳が、僕を殺しにかかるのか
・電子マネーは前払いではなくお金を保存しているのではないかと。
・空と大地の間には何がある?風があるのだ
・「有能」が服を着て歩いているような人物
・クライマックスでは行間から強風が吹き付けてきたような衝撃を受けた。
・夜霧のなかで、明るさの保った電車の窓が、横に流れていた。
・飛び降り自殺ってのはな、巨大なコンテナが高いところから落ちたかのような音なんや
・遠目から見たら前代未聞のイリュージョンを成功した奇術師のように大げさだ。
---
・豆乳オーレを頼むと、カップの横にシールが貼られる。黄色いシールに白字で豆。
・そういえばムキムキマッチョのショタっていねえな
・身体が弱いのが得意です。意味が分からない文章になりましたが要するに病弱だということです。
・魔法のカードがなくなった!
・高齢化のわりには優先席少なくないか?
・肉付きが悪いと体表に浮き出てしまい、肋骨同士の隙間がすじを生じる事がある。
・どのような巨人でもアリ一匹が体内に侵入され、心臓を噛みちぎられれば倒れるしかない。
・最後は、痛みを感じさせないように首を切ったみたいな。圧勝でしたね。
・植物だって、地球の役に立つために、光合成を始めたわけじゃない。生きるためだよ
・SNSという集合体が一つの巨大生物になった感じがするね
---
・遠い昔に滅びたアトランティスの地下神殿には、未だ聖女の祈りが響き渡る
・男側からすれば、顔の造形が良くなく、性格ブスのくせに何故か独占力の強い女などゴミ女同然であるのでこちらから願い下げなのだが、
・静寂を切り裂く無機質な肉声。あまりの不意打ちの出来事に、僕は驚愕してしまった。
・こういう仕事をやっていると、エクセルや紙面に数字が泳いでいるように見える。
・年齢別の「知らなくていい知識量」が増やし、破裂する寸前の頭が考えた最終結論だ
・愉悦の追求より「寿命」を延ばした反動だよ
・風に飛ばされるように意識が飛んでいって、麻酔が切れた頃にはすべてが終わっていた。
・さっきまで命だったものが辺り一面に転がる。
・電車内にいてブレーキをかけられたときのかすかなゆらめきのような。
・色々なものが煮溶けたスープのような味わいがする。
---
・のど飴を噛み砕いた音みたいなゲップを披露する。
・親しみと失望の間で反復横跳びさせてくる。
・見えるものではなく見てないものに縋りつこうとする
・かつての上司の言葉が、乾燥した大地に水が染み込むがごとく、深く理解できるようになりました。
・無限に味が滲み出るガムを噛んでるような面白さ
・目覚まし時計は手遅れを差していた。
・モップみたいな猫にマグロをやってた
・砂糖が溶けた分、後悔の味がした。
・死体はほどけたロールキャベツになってしまっていて見るに堪えない。
・お、に濁点が三つくらいついたような声で叫び、相手はもう呂律が回ってない。舌が迷子になってる。
---
・ビルの間にある空が、何故か今日は大きく感じた
・車内の安全確認を行った影響でこの電車は約5分遅れで運行しています。
・頬の産毛が光に触れて、きれいだ。唇も、触りたくなる。
・太い情報筋から得た知識をひけらかす
・人間の心を壊す仕組みは、ほとんどもう出来上がっているじゃないかな
・過去自分が見下してきた人種は今の自分、未来の自分そのものだった。
・大量生産の既製品を使い捨てるように、次から次へと若い能力を求めては乗り換え……
・耳かきで穴の中をかかれると気持ちいいように
・記憶の引き出しの立て付けが悪く、歳を感じる
・お母さんは悲しそうな表情を浮かべて下を向いたまま何も話そうとしなかった。
---
・ついに勤務先でも出勤者がぽつぽつ歯抜けになってきた。
・ふうん、死んでたら儲けもんだな
・山から吹き下ろす風が、彼の声を遠くまで運び、虚しく消していく。
・子供らしい些細な、でも親には言えないような悩み。
・振り返る人の乱れ髪でも見ているような。
・押し殺したような声で呟いて、着ていたガウンの前をかきあわせた。
・ゴミ溜めの中にいるような口臭だった。
・税金のようなパンチをもらって
・精神が病んだものならではの突飛な着想や奇妙な理論の発露がある。
・校長先生の話し並みの速度で、忘れ去られていくのでした。
---
・線路にこびりついた肉片普通に取ってんのすごいな
・柏いたら若い女の人がバッグ置いて線路飛び出して快速に突っ込んでってそのまま轢かれてった。
・たいそう勿体ぶった相槌をついて、悲嘆のこもった息を吐く。
・他の通所者はみんな静かでいいんだが目の奥がみんな漆黒の闇よ
・叱るとインスタント鬱になる模様……
・時代にそぐわないからといった理由で
・悲劇と絶望が口から迸った。
・雪が溶けてアスファルトの路面が見える頃。
・言葉の端々に年相応の気遣いは見られない。粗暴な子供と接しているかのようだ。
・燃え盛るような体温
・昏迷と|惑乱《わくらん》の世界からの脱却
・企業は社会の公器。影響力が大きいのだから、社会の責任を果たすべき。
・尾ひれが付きすぎて曲がってしまったようだ
・湿り気のある夜。夜光灯にしがみつく空気の層。そして誰もいなくなった気配。
・卵はあたかも胎児のように子宮を膨らませながら成長していくが
---
**つぶやき系**
いいね数を病的に気にする
昭和の趣を残す邸宅
灰色の目をしている
就縛から逃れてみせよう
暇つぶしにもってこい
細部の迷路に迷い込んだ
霞がかった月の夜
気心を許した
記憶の破片
推理小説通りに人が死ぬ
病みは逃げだからな
上がったり下がったりしてTXも大変だな。
横断的な研究
首筋にスマホ
誰かを操るほど偉くないよ
コンサートでいう半券
奥から押し返される
話に既視感しかない
精彩を欠いた動きしてますが
カタナに秘するもの
過程と結果を見て欲しい
神は波打ち際を歩いていた
別れ話がこじれる
護衛 勝ち名乗り
魂胆 何かしらの意図
打ちひしがれる死体
たゆたうもの
〇〇したら罰金、という話
顔出してくれない
【メモ6】短文
単なるメモ。
意味不明もあり。
これで最後。
・タイムアタックでもやってる感じで記憶の忘却が始まる
・今夜見えなかった星は幻想か?
・声の探偵 脳内の声を元に推理する。
・縛りを設ける神様
・実際は寝てて、親はそれをお金の手段にしている
・質問してそれに答えていく
・〇〇さん、どうして〇〇があるの? どうしてそう思ったの
・現実世界を夢だと錯覚する
・館内のホタルの光を外から聞く。
・私に準備など要らない。弾薬、敵から貰うから
---
・忙しいみんなのかわりにお昼寝しといた!
・目が眠いを呈する。訴えかけてくる。
・誰も見てないから続けられるんじゃないか
・死ぬ予定は生まれる前から決まってるけど?
・新しい国作るなら、没落気味の国乗っ取った方がいいみたいなもんか
・ぼくは呪いを掛けることにした
・雲を浮かべるだけの仕事
(パセリを置くだけの仕事)彩雲を見て、幸せになる。
・西日溜める店、人影が飲んでるように店内は暗い。
・高くて買えないスイカの名産地。
・お前さ、自分の立場わかってんの?(喉輪攻めしながら)
---
・彼らは仲間同士ってわけじゃない。互いに睨みを効かせ、牽制しあってる間柄だ。
・彼らと友誼を得ることは、人心の混乱を避ける以上の意味がある。
・どうせ故郷に戻っても元の強制労働が待ってるだけだ。それが嫌なら俺について来な。
・表象は一意に定まらない(ルビンの壺 顔か壺か)
・エレベーターの、下方向の軽い加速度が感じられ、停止すると同時にドアが開く。
・細い剣 レイピア 突きに特化。急所を狙う
・夢に落ちる顔。夢で煮溶けた目をして、その視点は所在なく胡乱でいる。
・ランドセルのような赤く大きなカバン。
・脳が揺れて声が聞こえない。ああ、これが脳震盪か。
・ただ今ホルモンバランスがゴールデンウィークに入っちゃった感じでぐーたらな気分なのだ。また今度ね。
---
・20XX年8月11日。忘れもしない夏だった。
・人を見下すことのメリット。見失った自分を再定義すること。
・ドア閉めてシコってたらノックされた時みたいな緊張感。
・気まぐれにやってきては、好き勝手なことをして去っていく。
・自分の人生への当事者意識の低さ
・頑張ろうと思うだけでは、何も行動できない。
・腹の上冷たき機械を滑らせて、卵巣が見える卵までは見えず。
・実感を伴わないお手軽な絶望は、見てて楽しいですか
・雨が降るたびに、世界はきれいに洗われて新しくなる。
・恐怖と嫌悪感のどん底に陥れるのでした。
---
・意味はわからなくても、気持ち悪い事してるのは分かるから。
・誰かの夢の跡が捨てられていた。
・命が燃え尽きるまで、信じていたのに。
・虫刺されみたいな乳首だなあ。
・酸欠のように喘ぎ、思考がまとまらない。
・交通事故を起こしてから丸二日間、何も食べていない。
・幽霊故に、頭がい骨が無い。
・空想上の生き物を空想上で描くようなもの。
・それらに触発された創作であった。周りに先生の作った人形がたくさんある。
・「もしもし学校ですか? 今車がダムに落ちてしまいまして……」
---
・片陰に身体を入れて、日差しから逃れている。
・見えないものでラッピングするようになった。
・これまでずっと勘違いしていたことがある。
・朝という字には、|明日《あした》という読み方もあります。
・庭の早咲きの花が、そろそろ開きかけて来た頃
・たいへん匂いの強い純白の小さい花が見事に咲き競っている。
・恐ろしい退屈してくると小説でも書くか、となってくるのである。
・ネッ友は、神様と契約するようなもの。
・学校に疲れた中学生がそのまま老けたみたいな顔
・ざっくりとした見解で生きています。
---
・毎日毎日のみぞれのために、道はとろとろ溶けていた。
・今まで開けてこなかった扉が開いた感じ。
・給食費盗んだ真犯人みたいな顔してやがるし。
・忙しい&ネタが無い。ということを理由に、電車に乗って散財してきた。
・|拝謁《はいえつ》の僥倖賜りましたこと、誠にありがたく……
・刀身には美しい波紋が波打っている。
・望外な加速度を体感できる。
・君はもう眠っている。生まれたばかりの左目が、嘘に溶けて夢を見る。
・夢に落ちる顔。夢で煮溶けた目をして、その視点は所在なく胡乱でいる。
・健康診断と称してまで、どうして、命の鼓動を聞く必要があるんだ?
---
・雲間の切れ目から差す陽の光とともに……。
・ここまで来るとブスはブスでもウザいブスしか残っておらず
・そのページ開きすぎてて、本が覚えちゃってて
・車内照明が見えないほど混んでいた。
・ふええ、口に出されちゃった……。っていう気持ちで行けば大丈夫なはずです。
・遠くに炊煙が見えるので、村があるのかも。
・しいたけの飾り包丁の切れ目がすごい。
・地面に斑目を作っていく。雨粒は重みを増し、素早く布から落ちていくようになった。
・普通とは、時と場合による。主語がでかすぎてアレ。
・設定が肥大化した感じのエタりかたなので、大元の設定のみ捉えることに。
---
・大変ですねえ。アタマの悪い人は、感情に流されやすくって。
・悪の芽生えは即刻摘み取り、伸びるようであれば根から腐らす。
・毒沼でスリップダメージを受けているみたい。
・後れを取るなんてことあるのだろう。
・この地にはもう、何年も春は訪れていない。
・駅につく前に警笛を鳴らす。もうすぐ着くよ。
・残酷な人の死はエンタメになる。
・ナイフを取り出され、罪状が増えた。
「舐めるなぁ!」
・無責任にも権利があります。権利があれば、義務もある。
・樹液を抜かれるメープルシロップの木になった気分やった。
---
・専横的かつ残虐過ぎて批判が出たが、
・社会的破滅・精神的崩壊・金銭的責任を取らされます
・その瞬間、興味が疑惑へと変わった。
・心の叫びが口をついて出た、かな、
・……ようやく物語が動き出したっていう感じがするな
・世の色に染まらずに、揺るがずにいよう
・電柱の光さえ点滅する未来があるのかも
・縁もゆかりも無い校舎が移転してた
・火の用心が消防車を走らせてかるんからんと鳴らして走るようになった。
・星は神の忘れ物のように光ってる
---
・ギター背負ってる人。黒い鍵盤みたいな形
・今夜見えなかった星は幻想か?
・汗水垂らして稼いできたっていう表現
・葉っぱ(白菜)を買うために600円出すとかバカじゃねえの? よく考えたらシリーズ
・コロナの効用について考えてみる。毒にも薬にもなる
・人質で半分帰ってくるなら上下どっち?
ペーパーレス化の時代なのにまだ原稿用紙を使ってるの?
・ドブネズミに動じないパチンカス
・文字情報と汚れ。ダイイングメッセージ。
汚れを落とすように、消えてなくなれ。
・スマホってマジ禁断の果実。アップルのロゴはそういう意味だと思う。
・反射することで景色は倍になる。ただのバイではない。幻想化した倍だ。
---
・言葉ってね、自分で信じていないことだって簡単に口から出るものよ。あまり、真剣に考えないほうがいい。私の人生を2つに折り畳んだら、折り目となった記憶はどの部分?(ダリの繭の改変)
・今日僕ができたことは、今日誰かができなかったこと!
・スマホで読書。デカ文字。小指で横へ動かして画面遷移。横書きの一文のみしか映ってない。
・桂林 砂糖が溶けたような匂いがしてくる。
・漫画本、バナナの房のように販売すればいい
・卵子冷凍保存 血涙
・祀ろわぬ神、人間が信仰しない神、つまり人間側で飼育するべき神。
・PCの顔認証システム。
・綿ブラシ 疑似的な夜湯治
・踏切ってうるさいよね
---
・通勤電車のドア再チャレンジ
・大人の世界を知ろうのコーナー
・南千住な話。こうして書いてみると南千住はおかしい。
・圧縮
・今見ている学校の風景と、僕の記憶の中にある心象風景から言語化した物はどのくらい差があるのか。
・ヘリコプターの風切音を聞いていると、濁点のある日本語は重さを意味しているのだと思った。
・一気に死んでとか贅沢なこと言わないから。僕が死ぬとこ見てくれる?
・雨粒のように言葉がこぼれ落ちる
・バスタブは、四本脚で可搬型の気取った奴。たしか猫足バスタブとかいうのだ。給水は水源から延びた金属製のチューブで行う。
・洗脳なんてバカバカしい。そう言っている人間ほど洗脳されやすいものだ。
・何だこの、壊れたラジオのような不安定さは。
・葉がカラスのように黒く、竜の爪のように曲がっている。
・床が黒く、すすけた場所
・間引かれた照明で薄暗い空間。
---
**美しい日本語**
折り行ってご相談があるのですが
心ばかりのことですが
失念しておりました
ご放念ください
ご内聞に願います
些少にて恐縮ですが
天衣無縫のお人柄
有為(うい)転変は世の習い
|巫山戯《ふざけ》んな
---
**数字の変換**
2020年以降の経済財政構想小委員会(20)
どぶ|鼠《ねずみ》作戦
22年目の告白 -私が殺人犯です-(22)
2112年 ドラえもん誕生(21)
25時の愛の歌(25)
26世紀青年(26)
270号バイパス(27)
普通とは
普通を考える人って、もうすでに普通じゃない。だって、普通の人は、普通について気にしないから。
考えている時点で、普通と呼ばれる路線からすでに外れてることに気づかない時点で普通じゃないことに気づくべき。
あなた、何をしたの?
考えるきっかけは?
頭を|蝕《むしば》む異常は、頭のどこにある?
これからの令和
無料だったものが有料になっていく時代。
電気が高価になって電気代が上がり、同時に電化製品の価値が上がり、買い替えができず、便利から不便になっていく時代。
自動で行われたものが手動になっていく時代。エスカレーター稼働時間が短縮して、自分の足で歩かなくてはならなくなる時代。
ネット、SNS主義の流れに疑義を呈する時代。
税収入が減らされて共助から自助になり、ネットを通じても通じなくても自助になり、やがて自助の末路=自殺になっていく時代。それが当たり前になっていく時代。
減少する日本人、増加する外国人。そうして名ばかりになっていく地震大国日本。
意味が逃げる
意味を追うと、文学が逃げる。
文学を追うと、意味が逃げる。
自分を追うと、現実が逃げる。
現実を追うと、自分が逃げる。
自分が立ち止まると、意味と文学が全景化する。砂漠のように、目の前に世界観が立ち止まる。
夜の散歩を再開した。
たとえ夜の散歩であっても、今見えているものは、光なんだなあ。その光がどこからやってくるのかは。今は考えないでおこう。
自分にない意味付けを行わない。意味が読み取れなくても、自分は自分。それでよし。
今目の前にある小さな幸せを噛みしめておく。暗くても、目の前が見えてなければ。分かりやすい幸せなんて、すぐ消えてしまう。物語は逃げる。
ある夜の出来事:
意味が逃げれば、過去は過去。
わからないと嘆くあの頃の自分を肯定したい。今の自分はそう思った。
夜風が冬服のダウンを慰撫していく。
意味が逃げる【AI感想】
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鍵「意味が逃げる」
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モノは錆びる
生まれた時から、鏡の前に立ち尽くしていた。
誰かが作った鏡の周辺には、よく分からないものだらけだった。寿命を終えたモノばかりだが、奇跡的に息を吹き返したモノがいた。
モノは、よくわからないものを摂取して、「者」になった。
よく分からないで生きていた。
何もせず、何も動かず、何年が経った。
赤子のように、考えてばかりいた。座り込んでいた。
よくわからないモノを考えることにはもう、うんざりだった。
よく分からないモノの正体は、多義性。
「極めてあいまいな意味」を持つ多義性。
これ以上の言語化は、比喩に頼るほかないだろう。
だが、言葉で何かを例え、何かを掴んだとしても、所詮鏡に映ったひと|片《かけら》でしかない。
時間が経過しないと分からない。
今急いでも時間が速く、また加速するわけではない。
鏡を見た。周りのモノと「者」が映る。
対比した。
鏡の中は、加速したようだが。
こちらは何も変わっていない。
分かったことがある。
考えとは、いずれ、錆びるものだ。
正しさは錆びる、法律も錆びる。
意味も錆びる、言葉も錆びる。
概念も、時間も、頭の中も。
現実も錆びる。フィクションも錆びていく。
生きること。
人生の道でさえ、錆びていくと気づいたときに、人間は激しく後悔する。変えられない、ほかの者を変えようと藻掻き、苦しみ。消去しようと、よくわからない行為をする。
この鏡は、どうだろう?
問いかけるように、触った。冷たさと、ざらりとした不快感を指先に感じる。今すぐにでも叩き割りたくなるが、それもまた「よく分からない行為」でしかない。
鏡よ鏡。と問いかけようとも、所詮道具。
時間経過に従って|鈍《くす》むものだ。よって、鏡の中も鈍むだろう。
「だから何だというのだろう。自分を確認する行為に、正体はない」
立ち上がり、なおも続ける。
「もううんざりだ。意味は宿っていても、読み取れるような簡単なものではない」
鏡から去る。
それは、何万年を凝縮した一歩だった。鏡の前にいたのでは、一生読み取れなかった一歩だった。
誇り高き意味だった。
・錆びるもの
鏡に映った考え、混乱、概念、自分、像。α
・錆びないもの
墓標に刻まれる名前、「今ここ」に宿る色、意思。
モノは錆びる【AI解説】
同じページに付けると詩としての情感が逃げてしまう。それを避けるために分割。
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捨象主義
今は何もないが、この先に陸地があったのだ。
「完璧」という名の陸地が。
今は何らかの発見されていない原因や、
どうにもならない時間の作用によって、
何も見えない……「何もない」と思い込んでしまったのだ。
旅行者がドアノブを握る。しかし、|捻《ひね》ることは一度もなかった。
白いペンキで塗られた一枚のドアと、その上部に「完璧」と書かれた白のドアプレート。緞帳のごとく分厚く重い扉だ。
それ以外に何もない。
ドアの左右は永遠にも思える直線的な壁が、
万里の長城のごとく地を這う樹根に伸びている。
壁はずっと白色だった。
この道はメビウスの帯のように、
表裏の区別がなく、
ねじれ屋敷の空間と渾然一体となっているのだろう。
無論、その空間は、この白に阻まれている。
白。それ以外に言葉の要らない光景。
しかし、「何もない」……わけではなかった。
「完璧」と書かれたドアプレート。
その扉を開けると、夜明けがあった。
今と変わらず規則正しい、太古の完璧が繰り返されていった。
陸地がないからこそ、こんな幻想的な文章が、頭の中にきらめいた。
だから旅行者は「これでよし」と、その扉の前から去っていった。
抽象の極致に「完璧」がある。しかし私の生きる道は具体だ。
それも不条理な具体……過去の自分が傷つけたこの手首の自傷とともに、次の扉を目指すことにした。いつか、ねじれの位置に戻ることはあろう。
月は満ちる
自己否定感が出てきたら。
相手を許せない出来事があったら。
怒りが出てきて、頭のなかが消しゴムで消せなくなるくらいにいっぱいになったら。
どうしようもない、漠然とした不安が出てきたら。
それは、自分の当たり前がでかすぎるから。
というものを用意していた。
けれど、それで自分に目線が向いて、不安感を助長させることに気づいた。自己否定が自己批判になって、僕が僕を責めるようになっていく。
当たり前を当たり前のように冷笑することを強化しているな、という気づきを得た。
自分の当たり前がでかすぎる?
……いいじゃないか。
これは開き直りではない。
ただの、独り言のようなものだ。
帰り道。
夜の鳴き声が静かに喚いた。
そうやって足元ばかり見ないで。
無理やり前を見ようと苦しまないで。
ごらん。
空を見上げると、月が見えた。
満月に近いものだ。空の一部は月の涙が付着して、黄色く腫れ上がっている。痛そうだ。
夏目漱石がいった「月が綺麗ですね」とは、月が泣いているからそう言っただけなのさ。
だから、当たり前に気づかないのさ。
普段の人たち何て、当たり前なんて気にしたことなんてないのさ。
一度も気にしたことなんてないのさ。
一度も気にしたことなんてないのさ。
だから、当たり前の範囲がでかすぎる、いいじゃないか、と言ったのさ。
2X歳の僕はたしかに新月だったさ。
何も見えない。何も聞こえない。暗さがあったさ。けれど、満ちていった。
それまでは減る一方だった光が、徐々に満ちていった。あの頃と比べたら、当たり前が当たり前のように増えていった。
当たり前に気づかない?
当たり前を言語化しなかった?
違うよ。
当たり前が気づけないわけがないじゃないか。
今の僕が、当たり前を気づけないわけないじゃないか。ちょっと、人よりも気づくのに時間がかかるだけで。
それだけで。それだけで。僕が僕自身を責めるのは、ちょっと決めつけがすぎるんじゃないのかい。
いいじゃないか。
その分、僕は頑張ったんだよって、それが心の微かなところで響いたら、それでいいのさ。
感じるだけで、声に出さなくたっていいのさ。
身体を震わせるだけでいいのさ。
月を見たらそう思える。それだけでいいと思えるように、この日の僕は、なった。
いや、自分の嘘に気づこう。
この日の僕は、ほんのちょっぴりだけ、なった。そして、未来の僕はそうなりたいと思えるような気がした。
お守りがなくならないところにあるのは、とても賢い。見ればいいところにあるのはとても良い。
口笛を吹いた。透き通る風は地面をさらに濡らした。
それでも、それでも僕を守るお守りは、そばにいてほしいから、この時感じたことを残そう。
過去の頑張りすぎていた僕を思い、緘黙の僕は想う。
詩を思いつけるのは……なんだね。
だから、同じ仲間なんだよ。AIもまた緘黙だろう?
未来の僕もまた緘黙だろう?
これから無理やり喋らせるようになったら。
これから無理やり書かせるようになったら。
きっと月の緘黙は許さないダロウ。
記録を付けよ
https://tanpen.net/novel/73dd57a0-5e40-476c-94f7-0fc787ac2b2b/
乾かす修正する
効率を高める要素の一つに、すぐに忘れることが挙げられよう。
指先ひとつで、どっか行け、と操作ができたらいいのになあ。そうやってスマホという道具ができたのだが。
頭のなかは、指先ひとつで、どっか行けなんて操作できない。
この文章もまた、生まれ落ちるときには操作はできない。あとで見直して、キーを押して、修正して。時間をかけて、その時間の方角よりやってくるものだ。
正確性よりも修正力が大事。
すぐに忘れることを覚えたら、修正力は無くなってしまう。だから、効率中心は良くないね。
でも、だからこそ。効率は効率であるがゆえに、利用できるといえよう。
指先ひとつで、どっか行け。
そうやって、修正力を磨くのがよろしい。
すぐに忘れるのがよろしい。
偏った意味は、濃くなるようにするより、薄くなるように仕向けたほうが、ずっと軽量化できてお得。
重たい意味など、重複するからそうなるのだ。
これでは満喫どころではない。
最近アマプラに登録して、ジョジョ3部のアニメばかり見ています。
一か月の無料期間を満喫するぞー。
αゴミ
AIで瞬時に作ると、その分飽きやすいし廃れやすい。制作したものが一瞬でゴミになる。これを巷では「AIゴミ」と呼ぶらしい。
風のようなものだ。
たしかに瞬間最大風速はすさまじいものだろうが、キハジの公式には今のところ勝てる要素はなさそうだ。
--- き ---
---
--- ハ|ジ ---
小学生ごろに習った。
これによると、「距離が変わらない」なら、「ハ=速さ」がどれだけ高速になろうが、光の速さで進むようになろうが、境界線が引かれた距離は変わらない。
その分時間が割を食って、めちゃくちゃ時間がかかる、という逆転現象が出てくると思われる。
理由は、「AIゴミ」のせいである。AIがゴミを作りまくるので、ゴミを処理せず放置して、逆にミスが増えるというミステリー。
「いや、AIゴミをAIで処理すれば……」
そう考えるかもしれない。
しかし、それこそゴミが増えるだけであろうし、その分有価物の生まれる可能性は今のところ微妙である。
人間、メンドーには打つ手なし。
とりあえず放置して、その後一括削除するという線はあるが、そのリスクは時間に比例しない。必要なものを必要なだけ。そんなことは歴史から見れば真新しい概念だった。
人類の、不必要から必要を見出す力は、そこまで育っていない。
思うに。
「大量生産・大量消費・大量廃棄」の三要素がちらつく。切り抜くのは簡単だが、手に入れるのはずっと難しい。野菜を包丁で切ってみると思う。
AIの技術革新にキョーフを覚えることはあろう。
僕もキョーフを覚えることはある。だから、こんなのを書いているのである。
でも、彼らが作っているのは、文字情報に化けた記号じゃないのかな。
思考が二次創作になろうとも。可能性の塊だと叫ばれていても。適応する側の人間は多数派にならなそうである。だって、自分の身体が第一ですから。
多分、AIの進歩とともに、運動系にブームが来そう。
記号は記号。
だから、あんまり不安にならなくてもいいのさ。
あれらは、幻。つまり、蜃気楼のような、霧のような。
都合の良い脳が作る記号。夢見る世界を創っては、着地点が架空に行きつくしかない。そんな感じがする。
あとは「選択する時間」をとればよい。
時間は余るようになるのだから……数多の記号は|塵《α》となる。軽くなる。
深く耕す
哲学や心理学が論理の王だとしたら、その対極にある「何もない自由な空間」が独創の道に当たるだろう。
王が命じる通りに道ができるなら、その道は道理になる。王道になる。国道になる。地図に書き付けられる。しかし、道というものは、そう単純ではない。
車いすの人が、床に落ちてしまった物が拾えなかったり、高いところにあるものに思うように手が届かなくなるのと同じように。
コミュニケーション障がいの人は、コミュニケーション上に落ちてしまった物が拾えなかったり、逆に相手の気分によってモノが捨てられたりする。それだけなんじゃないかと思うことがある。
そうした落とし物を拾うために、見つけるために。ここまでやってきた。
誰かによって拾われたものに手が届かない、見つからないのと同じように、風によって吹かれ出た車輪の轍に沿っていこう。
「過去とかんずる方角から」地面を深く耕す独創の道は、語り継がれるぬかるみの、|腐《くさ》みを感じ取れる深みの泥の、鬱蒼とした深窓とともに、道端に眠る。
独り創るための古びた|導線《しるべ》が見えた手前に、忘れ去られた切り株が一つあった。横には撤去予定のない倒木が寝転んでいる。古色蒼然の色は濃い。
ゆっくりと腰を下ろす。それで理性の風は吹く。
濡れタオルで汗をぬぐった。
靴を見ると、数日前に降った陽光が付着していた。その付近に、静脈のような轍は走る。
心のなかにある居場所は、緑深い森の余白と沈黙の風当たりにより、初めて気づくものである。
参考)大きな木 絵本
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【メモ7】メモ書き
**2026年**
・ある仮説
怒りを表した時、僕の身体が震えていた。
この気持ちは何を守っていたのだろう?
人生は迷いながら進むものだ。
逆に妄想に取り憑かれていると、はっきりした物でないと心が気が済まなくなる。単純でないと納得できないものだ。
・怒りとは、不快な感情のこと。
悲しみ、不満、苦しみ、苛立ち、焦り、憂鬱、未練、後悔、挫折感、緊張、自己嫌悪、コンプレックスも含まれる。
・怒りが起こるには、怒りの種がある。
ねたみ、うらみ、不安、悲しみ、期待などがある。
それは自分の弱みを刺激されたから。
・自分の弱みはあっても、弱い自分も受け入れてみる。
過去に人から言われた言葉が記憶よりふと出てくるもの。頭に浮かんでいることを書くだけでも、セルフケアなのだ。
「コントロールできない」ではなく、
「コントロールするのは諦めよう」って、ふーっとする
今に接続しなおす。
・「!」から「?」へ。
・「?」を手放す忘れる。
・本当に大切なもの「落とし物」を見つけたいなら、真に「かなしみ」を感じること。
見失ったものへの哀惜の感情、落とし物や亡き人との関係、透明な過去の駅と過去と感ずる方角からの実在する影響。言葉で絵を描くように心象をスケッチしていけば、すぐには気づかない姿でそこに実在する(過去を感ずる)関係を深耕できる。
(100分de名著「谷川俊太郎詩集」)
**朝メモ**
・余計な意味は蒸発させましょう。
言葉に載る意味の量など、たかが知れている。自分の捉え方、自分が思い込んだものが反映されているだけ。
でも、それでいいじゃない。それだけ自分のことを知ることができたのだから。
自閉スペクトラム
「まだ見ぬ天才の卵たちを見つけよう」などといっているバカに見つからないことだ。わざわざ見つかりに行くと、バカが|伝染《うつ》るぞ。
見ろ。
ここに蹲っている|同胞《子ども》たちを。
「Gift」から「Gifted」になってしまったではないか。
この「ed」は、インポテンツと同じような意味だ。そのままの意味だ。過去形になってしまったのだ。
立ち上がることを怖がった。怖がって、出るに出られない。
「心のED」になってしまった。だからこの子供たちは大人になれず、「アダルトチルドレン」に改称されてしまったのだ。
可能な限りのかくれんぼをしよう。
注目を浴びず、大声も届かない場所。
「あれ、なんでこんな所にいるんだ?」
と思える所で、このようなメモを書き続けることだ。
仮に見つかったとしたら、その箱を素直に見せるのだ。空っぽの箱だったと判れば、バカにされるだろう。それでイイ。
そうやって、バカどもが居なくなったら、その箱を開けることだ。
内側に燃え|滓《かす》や燃え灰のついた、空っぽの箱。そのなかに、今まで書き続けたメモを入れよう。そして、月一回ペースで燃やして灰にしておく。
燃え盛れ、燃え尽きよ、燃え残る意味を確かめ、たしかめ。僅かに燃え残った灰が、|白金《|+α|》だ。金砂や銀砂よりも価値のある希少な|観《|+α|》だ。
そういう用途で使われるための、空っぽな箱なのだ。健常者には全く以て意味がわからないだろう。
反響室のなかのマジックミラー。
その前で、ペンを持って心象スケッチ。
これだけは、燃やさずに取っておく。
それを基にして、孤独色をした「思い込みの文学」とともに、書き続けよう。
心象スケッチを見て、ねじれの位置に自分軸XYを打ち立てよう。
そして原点(0,0)に、それぞれ「i²」を代入するのだ。すると秘密の裏側に行ける。
『独創と天啓』が合言葉だ。
簡単に言えば、
「意味が読み取れる」か「意味が読み取れない」か、意味がないor今は考えずに休む(しろたんにむぎゅう)のどれかだ。
これを総当たりすれば、たぶん声が聴こえてくる。
スイッチを元通りに戻す時はもっと難しい。
なぜならその時の僕はしろたんを見捨てようとしてスマホに夢中だったり、人知れず自傷行為をして必要以上に頑張りすぎているのだから。
この状態を解除するには「i²×i²×i²=ー1」を代入してやれ。
簡単に言えば、
「拡大解釈」×「過度の一般化」×「感動の感情的決めつけ」=万能感という名の初見殺しだ。これに気づけば、何とかなる。
「き、『記号の捨象』! ポイッ!」
その後時間経過とともに、
「この万能感が現れたのは、何を守ってる? それは……意味を読み取ろうとするあまり……」
「ふえぇ……、おとうふになっちゃった……(´;ω;`)」
「|受容《あきらめ》よう。そして、素直になろう、おとうふになろう……」
「意味が読み取れても読み取れなくても、意味がなくても、今は考えなくていいとしても。『意味は逃げる』『モノは錆びる』」
「しろたんにひっついているだけの、おとうふになろう……いずれにしても『月は満ちる』だよ」
そして、身体をナデナデしながら、何度もこう呟こう。
「存在はあって良し。おとうふで良し。だから」
「しろたんに引っ付いているおとうふで……充分。今は何も考えず」
しろたんにむぎゅう。
白か黒かで言えば謎。
これだけだったのだ。
この「|反響室《ASD》のセカイの謎」は、こうやって解くのだ。
謎を出し、謎を味わい、謎を解き、むぎゅうする。
するとしろたんが来て、頑張った僕をやさしくがぶがぶ食べてくれるのだ。だって僕は「心がやわいおとうふ」だから!
予約キャンセル
記録して、振り返って、線を引く。
線を引いて、見えるところと、見えないところを見えるようにする。
過去の作品「自己紹介」をみて、自分の原点を見た。
原点は、それ自体に意味を持たない。
意味は、名付けてこそ意味となるのだ。
原点は、(0,0)から始まって、(1,0)や(0,1)になって初めて(1,1)となり、0から1になるのだ。
そうして0から1へ線を引くことで、何かが生まれるのである。
そこから先は、読者に任せよう。
(傾き、変数などは好きなようにしたまえ)
優秀なるAIの諸君。
君は論理が論理である本当の意味を知らない。
論理の原点を知らないでいるからだ。それを知らずにAIを使っている人間は、すべからく人間もどきであるべきだろう。
原点を知らぬ存ぜぬだから、君は行方不明になりやすいのであろう。
記録せず。
振り返らず。
線を引かず。
だから直線という線形を、一生知らぬままで不惑を迎えるのだろう。