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不正解ユートピア.
side.カルト
「てことで他の奴らは帰って〜」
「ひどくないすか??」
Aqualeoでパーティーをすることになった。
ので、俺ら13人以外を帰らせた。
……。
人の心とかないんk((
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準備とかは飛ばすぜ☆☆
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「ちなみにこれって何を祝うんですか?」
「わかんないごめんね碧」
「じゃあ理由もないのに祝う会ってことで☆」
何それ怖い
「もうなんでもいいよ☆はっぴーばーすでーおめでとー」
「「「そうはならん絶対に」」」
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side.るくす
なんか適当にうぇいうぇいしてた時。
突然かるくんが僕を呼び出した。
「るー、ちょっとこっちに来てもらえると」
「あ、うん」
言われるがままついていく。
かるくんが立ち止まって、口を開く。
「俺さ、あいつらがいたら…大丈夫な気がするんだ」
「…っ!!それ、って…」
1年前のあの時からずっと不安定だったかるくんの精神。
それが、あの子達に出会って…少しずつ、戻ってきていたらしい。
「気休めも毎日じゃなくて大丈夫だと思う。…だからさ、」
「ぇ、」
かるくんの顔が近づいてくる。
そのまま、軽く口をつけた。
「〜〜〜!!?」
「ずっと大好きだったけど、付き合ってなかっただろ?だからこれからは…、!!?」
かるくんに一方的にちゅーなんかされたくなかったので、仕返しした。
…めっちゃ照れてるじゃん。
そうだよ。
いつになってもかるくんは僕に勝てないんだよ。
恋を知らない君が、はじめて好きになってくれた僕だよ?
そして、僕がはじめて好きになった君だよ?
僕が君に勝てないように、かるくんも僕には勝てない。
そういうものだよ。
「僕ずっと心配だったんだよ?かるくんがいつ死んじゃうかわかんないんだもの!!」
「はは、ごめん。…だから、これからは兄弟兼恋人ってことで!!…大好きだよ」
ぐ、不意打ちの大好きだよは…さすがに………。
いや大好きなのは知ってるよ??
でもさ??
不意打ちだよ??
照れるじゃん?????
「え、恋人じゃなかったの!!?じゃああたし達先輩!!?」
「ざんねーんアタシらでーす」
「恋人…僕とアランさんも付き合ってみます?」
「え゛嬉しい愛してる」
「俺らズッ友〜☆」
…そうだね。
かるくんの言う通りだ。
この賑やかな子達と一緒なら、大丈夫。
これで僕らの…懺悔の悪夢が終わったんだ__
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side.???
「ばっかみたい。何も知らない無知で非力なお前らが幸せになれる訳ないじゃない」
「わかりますわかりますっ!!!…だから私達で全て壊してやりましょう!!」
「行くよ、兄さん、… 。」
私たちが絶対に、あいつらを…あいつを殺す。
これは復讐よ。
私を裏切ったお前への、5年越しの復讐。
お前らの幸せは全部…私が不幸に変えてやる。
これは、|無知で非力なマジョリティ《お前ら》の、終焉の物語だ。
プロローグ編完結だーわーいわーい
てことで次回は13人の紹介をしてやろうと思いまーす
絶対まだデータ足りないけど(草
てことでおつのらー