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偽者チョコレート.
side.ぴーす
「いらっっしゃいませーっ!!!」
「おかえりくださいませー!!!」
「さようならー!!」
「待って待って!!!」
あれこれ夢か…?
あまりにも全員馬鹿すぎるぞ、??
…痛っっ、現実や。
「元気ですね、翠ちゃん」
ルアはこのカフェの店長、翠とまっじでしぬほど仲良し。
まあ翠は多分やろうと思えば全員と仲良くできるもんな…。
「ルアち〜っ!!はろはろ〜!!」
「はろーです!!」
…さて、碧は…。
「すごい、きれー…。」
「だろっ!!内装は本当にめっちゃ話し合ったんだよー、くそこだわったわ☆」
「そうなんですね、すごい…」
「やーんありがと〜っ♡♡」
レグルーーー!!!!
陽キャと陰キャが絡んでやがる、んでなんか相性良さそう!!!
てか何「やーんありがと〜っ♡♡」って!!
気持ち悪いわ!!!
…そういやレグルくそほどナルシストってどっかで聞いたな。
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「じゃあ私はバニラアイスで!!」
「ガトーショコラ!!」
「ん〜…ストロベリーショートケーキで!!」
自分が払わないならくっそ高いの選んじゃえ☆(ガトーショコラ800円。)
…ちょっと横から殺気が……。
「おっけ〜い!!飲み物いる?」
「紅茶」
「レモネード」
「りんごジュース、」
「ありがとー!!じゃあちょっと待っててね!!」
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side.カルト
カフェ「Aqualeo」…。
毎日るーと来ているカフェ。
いつになってもくそ美味いからわりとここでは人気らしい。
…そんなカフェの店員に認知されてる俺らってすごくね!!?
「やっぱり、ここのケーキは美味しいねっ!!」
「ああ、そうだな!!」
…って言ってるるーの笑顔が1番美味しいッッ!!
なんて言えない!!!!
「かるくんはどれが1番好き?」
「るー」
「。。。」
「ごめんって…。…チョコレート!!!!」
「あはは、僕も!!」
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side.ぴーす
「えーっとー…ルアちのゔぁニるぁアイスとー、紅茶がこれね!!で、ぴーす君のガとぅおーショくぉるぁとるぇむぉぬぇーどぅお!!…でー、碧君のスとぅおるぉゔぇるぃーしゅおーとぅおくぇーくぃとおるぇんずぃじゅーす!!」
わあ滑舌と精神年齢が幼稚。
…おい待て、碧が選んだのは…。
「…翠?」
「ん?どうしたの?」
「急にどうしたんですか、翠らしくないですよ」
…あ?
なんか、違和感が…そうだ、ルアは翠のこと…。
「…お前翠じゃねーな??」
「…っはは、それがどうかしたのかい?」
「、あんたはッ!!」
そいつを見て俺はがちでくそびびった。
俺はこいつに昔会ったことがある。
いつだったかは忘れたけど、とにかくここに来たのはこっちの都合とかがいろいろと悪い。
「翠さんはそんなに滑舌は悪くない。ぶりっ子って訳でもない。あと僕はりんごジュースを頼んだ。それに、ルアさんは翠さんを翠ちゃんと呼びます。…下調べが甘かったようですね」
碧すげー…。
まあ??俺だって??わかってたけどっ??
「…そうみたいだね。こんにちは、私はレアス。体に毒しか廻ってない。…まあとりあえず翠サンとカルトサンはもらっていきますね♪」
カルト…?
「は?」
「あ゛?????????」
あの黒髪か。
なんか横の人…双子か?がすげーキレてる。
「サ~ラバ~☆」
「ちょっと!!?」
「は?消えたッ!!?」
くそごみかすかすレアスは俺らが瞬きをする前に消えていた。
翠とカルト…サン?も消えた。
「許さない許さない許さない許さない許さない…追いかけますよ!!」
「うんそうだね、あいつ×ぬまで…いや×んでも来世まで呪いに行こう♡」
「わあ怖い」
さっすが翠大好きっ子とカルトサン教徒。
でもな、レアスが今どこにいるのかわかんね…。
「…レアス…?ぁ、っ!!僕、あいつが行った所がわかったかもです!!」
「「どこ??」」
「アランさんの所、僕がさっきまでいた所、きっとそうです。アランさんとレアスさん、たしか仲が良かったはずなので…」
碧お前すげーよ。
「よし凸りに行くよっ!!」
…俺もなんとなく思い出した。
何回かレアスの家に行ったことがある。
そっちにも行っておいた方がいい気がした。
「…なあ俺、レアスの家の方行ってみる」
「おしじゃあ二手に分かれるぞ!!」
「僕、ぴーす君についていくねっ!!」
「絶対捕まえるそれで死ぬまで拷問する…。」
次回微R18あります☆
楽しみにしててねー