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実況者
おもち
--- **正体part2** ---
夕日『一緒にゲームしよ。マイクラ。』
日向「いつものサーバー?配信は、?」
夕日『あ、配信はしないからだいじょぶ。』
日向「ん。」
ゲームのお誘いだった
兄と日向は別で一応ゲーム実況者として活動はしている
対して有名ではないが
そして今は、超有名な歌い手さんの大型企画に呼ばれ参加しているのだ
そのサーバーへのお誘い
夕日『めずしくめっちゃ人いる。時間が時間だからか。』
日向「お兄ちゃん…。」
夕日『ん?』
日向「リスポーンする場所悪すぎて、リスポーンするたびに4ぬんだけど…。」
夕日『・・・www』
日向「たすけて…。」
まさかの前回のセーブ地点が悪かったのか4にまくっている日向
夕日『今、そっちにるぅとくんいかせたから。』
日向「え、配信してる人の配信には声入ってないよね、?」
夕日『僕の声は入ってるけど、日向は電話しながらだから入ってないんじゃない?』
日向「入ってた時用にゲーマー名で呼ぶし呼んで…。」
夕日『おっけー。』
入ってたときに本名がバレるのだけはごめんだ
<るぅと:ツバキくん大丈夫!?>
日向『つばめ…。るぅとくんに大丈夫じゃないって送って。』
<つばめ:大丈夫じゃないらしいです>
<るぅと:wwwwww助けるからちょっと待ってね>
夕日『これ、入ったほうが楽じゃない、?』
日向「……うん、」
<つばめ:るぅとくん、ツバキ、パソコンの方でDiscordにも入って入り直すので一旦そのままで大丈夫です。入ったら助けてあげてください…>
<るぅと:おっけーです!>
テテン
日向「あぁあぁあ…(´;ω;`)」
パソコンの方で入ってもやはりセーブ地点が悪かったのか4にまくっている
るぅと「wwwツバキくん…wwwちょっとまってね、w」
ツボにはまっている
日向は全然笑えない状況下にいるが、
るぅと「おっけい!」
日向「ありがとうございます…(´;ω;`)」
<**木切ってる**>
おさでい「あ、ツバキくーん!」
日向「ん、でい!」
木を切っていたら、一番最初に仲良くなったおさでいがきた
おさでい「来てくれたんですか!」
日向「つばめに誘われたから。明日の分の前借り。」
来るときは毎回おさでいに連絡を入れる日向
今日はたまたま入れていなかったのだ
本当は明日だが今日は誘われたから
おさでい「じゃあ、明日来ないんすか!?」
日向「え。」
おさでい「きてよきてよきてよきてよー!」
甘えん坊なおさでい
年下の日向に対しても駄々をこねるくらいには仲が良い
日向「つばめに誘われたらね。」
おさでい「じゃあつばめくんに電話するわ。ここで待ってなさい!」
なぜかお母さん口調のおさでい
それを温かい目で見守る日向
プルルルプルルル
夕日『おさでいくんどしたの?』
おさでい「明日、絶対にツバキくんのこと誘ってくださいね!」
夕日『え、なんd』
おさでい「よし。」
夕日がなにか言っていたがおさでいの通話終了のほうが早かった
日向「つばめ…話終わってない、」
おさでい「あ、そう〜!ツバキくんに渡したいものあったんすよ!」
日向「なに?」
おさでい「これ!」
日向「、?……『《《おさでいのツバキくんへの愛情たっぷり剣》》』…。なにこれ、?」
なんかものすごいものをもらった日向
おさでい「これは俺がツバキくんへの《《愛情》》をたくさん込めて作った剣です!」
日向「ありがとう、?」
おさでい「なんか困り事があれば言ってください!俺が何でもします!」
莉犬「じゃあ、家買って〜。」
なんて話をしていたら莉犬が来ていた
おさでい「りぬくん!流石にムリっすw」
マイクラの世界で家を買うってことは20万くらいするのだ
まだ始まったばかりだから誰も20万もお金を持っていない
これからもっと家は高くなるだろう
莉犬「wwwツバキくん来てくれた!!」
日向「明日の前借り。」
莉犬「え!え、明日こないの、?」
おさでいと全く同じ反応だった莉犬
おさでい「りぬくん、大丈夫です。俺がさっきつばめくんに絶対に明日も誘ってくださいっ て電話したんで。絶対来ますから。」
莉犬「wwwほんと?w」
おさでい「ほんとっす。」
莉犬「でいでい、圧かけたんじゃない?www」
さすが先輩だった
何でもお見通しだった
おさでい「ま〜さかそんなわけないじゃないですか〜。」
夕日「あるんだなそれがぁ〜。」
莉犬「www」
日向「あ、つばめ。」
そこに話の主役、夕日がやってきた
夕日「めっちゃ圧かけられたなぁ。」
日向「かけられたんだ。」
おさでい「気の所為っすよそんなの〜。」
日向は全く話を聞いていなかったのか他人事だ
夕日「本人が言ってるからなぁ。ツバキ、その場にいなかったの?」
日向「いたよ。」
夕日「話聞いてなかった系か。」
日向「きいてた。」
夕日「どこから?」
日向「つばきがなにか言おうとして電話切られてた。」
3人「聞いてないじゃん!」
ちゃんと聞いていなかった日向であった
ブーブー
日向「?あ。」
莉犬「どしたのー?」
日向「すみません、時間です。」
おさでい「えー!!やだやだやだやだ!」
日向「wじゃあ、明日も来るって言ったら?」
おさでい「やだけどいいよ!」
日向「w来ないなら?」
莉犬「やだ!」
日向「増えた…。」
夕日「じゃあ、僕が誘って何が何でも連れてくるから。」
おさでい「まじっすか!?」
莉犬「がち!?つばめくんないすー!」
おさでい「絶対ですからね!!」
夕日「約束するw」
日向「またねー。」
りぬでい「またねー!」
ピコン
日向「……ねよ、」