20xx年、人類は突如として現れた人型の花に絶滅の危機に貶められていた。
どこから来たかも、何の目的で来たかも、全て不明。
人類はそれを「花人」と呼んだ
一般人が触ると一般人も花人になってしまうため、人類は緩やかに、しかし確実に人口を減らしていった。
そんな中、奇病を抱えた人は花人に触れても花人にならないことが分かった。
人々は今まで虐げてきた奇病患者に猫なで声で話しかけ戦わせることにした。
奇病患者で構成された、対花人隊、通称「奇病隊」の日常を書いた物語。
※本作は人が死ぬ描写やグロテスクな描写が入ることがあります
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