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合同調理実習
⚠旧国が出てきます。
政治的意図・戦争賛美などは一切ございません。
それではどうぞ。
担任「今日は合同調理実習だぞ〜。」
独「ウゲッ」
日「調理苦手ですもんね...」
翔子「ウチ合同はいやだ。」
未来「お兄ちゃんいるもんね〜。」
光「あの面白ロンゲか」
米「面白ロンゲは草」
マサ「でも合同か〜。楽しみ〜!」
笠岡「いや転校してきた翌日だが???」
独「で、何作るんですか?」
担任「ベーコンエッグだ。」
みにあく「いや簡単じゃん。」
みにてん「合同調理はもっと豪華でしょ!」
担任「さすがに今のは冗談だ。今日はポトフと炒飯風ごはんだ。」
独「炊く系!?無理だって〜(泣)」
ぶり美「私もできなぁ〜い♡」
ドイツ以外(こいつとは関わりたくない)
独(...?)
---調理実習
独「あ!ナチと東!」
ナチ「ドイツ!なんですぐ見つけられるんだよ」
東「僕だってそんなに早く見つけられないよ〜。」
独「だって2人がガッキュウイインチョウ(東)とセイトカイチョウ(ナチ)だからじゃん。」
ぶり美(あの2人イケメン‥!)
笠岡「ねぇ青斗。」
石衣「月希、分かってるよ。」
深見「やっぱイケメンにしか目がないのね...」
日「お兄ちゃん!」
陸「日本。今日は調理実習だな。」
空「た〜のしみ〜!」
海「お前は楽しみにしすぎなんだよ」
光(もうすでにお兄ちゃんたち集まってんな...)
光がそう思いながら周りを見ていると、
均「やぁ光くん」
光「わぁ出てきた面白ロンゲ」
均「...俺の名前覚えてよ...」
翔子「あー。いたね。」
チャイムが鳴り、授業が始まる。
独(ジーッ)
笠岡(ドイちゃん見てても炊けないよ!)
深見(可愛すぎて滅)
笠岡(それな)
独「ねぇナチ〜。」
ナチ「どうしたんだ?」
独「スイハンキってどうやって炊くの?」
想定外の質問に、ナチは一瞬固まる。
ナチ「いや朝教えたでしょ。」
そこに東も来て...
東「そうだよ!僕とナチの二人がかりでオシエタンダカラ!」
光「教えたんだからが早口だけど?」
独「いやぁ〜。朝やったらスイハンキ爆発したんだって。」
光「どうしたらそうなるの?」
ぶり美「私も炊飯器炊けないのぉ〜♡」
光(うぜぇ...)
そしていただきますの時間...
ぶり美「ねぇ光くぅ〜ん♡隣の席一緒に座ろっ?♡」
光「あごめん。俺の席もう決まってんだよね。」
マサ「そうだよ光!あ、ぶり美ちゃんごめんね〜。」
光とマサは、ドイツを真ん中に挟むように座る。
独「人間と人間に挟まれるって、サンドウィンチかよ〜。」
深見「確かにサンドウィンチ(BLでの)だね(小声)」
笠岡「もう優勝(小声)」
石衣「二人とも何話してんの...?(小声)」
深見「秘密〜。(小声)」
担任「いただきますを生徒会長やってくれ。」
ナチ「うい〜。」
ナチの「いただきます」はちょっとおかしいんだとか。(ドイツ情報)
ナチ「いただきま〜す!(力強いような声)」
みんな「いただきま〜す。」
独(´~`)モグモグ
光(顔かわい〜)
マサ(それな!)
光(なんでお前俺の心分かるんだよ。)
独「うま〜っ。」
光(といっても俺の分ちょっと少ないぞ。)
独「あれ?ひかるの分ちょっと少なくない?分けようか?」
ドイツはスプーン一杯ぐらいをひかるの皿に入れる。
光「え?いいの...?」
独「うん!昨日お腹壊しちゃったからさ☆」
東「あれは家族全員文句言ったやつね(笑)」
独「それは言わなくていいでしょ!」
そして、調理実習は終わったのであった。
後でタグにひかどい、入れときましょうか。