公開中
願い
独「地球へ無事きか〜ん」
光「ノリが軽いな。」
米「お前ら、早いな!一週間しか経ってねぇぞ!」
光「いやあれで一週間もかかったの?」
独「ひかる、しかたないでしょ!あんな遠くの|惑星《ほし》に行ったら2日かかったんだから。」
光「そっか‥なんかごめん」
マサ「地球に帰還したのはいつ〜?」
日「帰りだけ3日でしたね...」
伊「67にいたのは2日なんね...」
露「ちょうど7だな。」
翔子「でー。火の玉、どうすればいいん?」
未来「それな。煮干しみたい」
日独伊露「それはそう」
光「そこは否定しないんだ。」
テキトーに並べた後、(テキトーかよby光)ドイツガ呪文を唱える。
独「さあ|日兎《ひう》!きちょーな願いを叶えてくれ!」
日兎がでてきた。
日兎「ドイツ、どしたの?」
独「なんか誰かによって学校破壊したねん。学校戻してくれへん?」
日兎「いいで〜。」
そして日兎はいなくなった。後ろを見ると、ちゃんと学校が元通りになっている。
独「これでOKやね。」
しばらく待つ。だが、来ない。
伊「日兎が願いを叶え終わった後から30分...」
光「え、今そんなに経ってたの?」
独「あ、なんか電話鳴ってる。」
ドイツが電話を取り出す。
独「しもしも?おいおい...。うん、分かった。言っとく。」
そして電話を切る。
日「何だったんですか?」
独「あの手紙、脅しだったんだって。」
光「脅しだったのかよ」