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7 2人だけの部室で
今日は暇すぎて投稿ラッシュだ〜!
最後まで読んでください!
〜涼目線〜
嶺 「涼くん?どうしたの?」
涼 「嶺。無理してるだろ。」
約1週間しか一緒にいなくてもわかる。
さっきの話を聞く前から嶺は寝不足だと確信した。
寝不足だと情緒不安定になるらしい。
ネットで見たことがある。
嶺が逃げようとしたから僕は彼女を俺の腕の中に閉じ込めた。
嶺 「ちょっと、何してるの!?」
涼 「まだ話終わってないのに、僕から逃げようとするから。」
嶺 「・・・」
否定しないんだな。
涼 「正直に答えて。今眠い?」
嶺 「・・・眠い。」
涼 「じゃあ僕の腕の中で眠る?」
嶺 「・・・ん。」
そう短く呟いてから僕の腕の中で眠りについた。
嶺が寝ている間僕はずっと考えていた。
嶺のことがほっとけないと思うようになってしまった。
今までの僕なら女子なんてどうでもいい。
ただの腹黒なやつと思っていただけだった。
でも、今は違うかもしれない。
嶺と出会ってその考えが大きく変わった。
女子も本当はいい人かもしれない。
僕は女子と関わることが少なかったから、勝手にそう決めつけていただけかもしれない。
そんなことを色々と考えているうちに18時30になってしまった。
学校が閉まるのは19時。
もうすぐでないとヤバいかも。
寝顔可愛かったな。
もうちょっと見ていたかったけど仕方ない、起こすか。
涼 「嶺?起きれる?」
嶺 「・・・うん?あ、お、おはよう!」
涼 「うん。おはよう。18時半だからもう帰ろうか。あんまり遅くなるとお母さんも心配しちゃうし。」
嶺 「・・・うん。そうだね。」
そして、帰る準備をして2人で並んで帰った。
僕のお母さんに気づかれて質問攻めされたのはまた別のお話。
こんにちわ!似た小説があるんですけど参考にしてますか?
そっちのほうが先に書かれているみたいで...
心配になったので聞いちゃいました!すみません!
似ちゃうことは誰にでもあると思います!
と言うファンレターがきたんですけど、もう解答してます!
ファンレターの回答という日記がありますのでそれを見てください!
ファンレターありがとうございます!
少し長くなってしまってすみません。
最後まで読んでくださりありがとうございました♪