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1 如月学園
最後まで読んでください!
〜|緒方嶺《おがた みね》目線〜
今日は如月学園の入学式。
私はどうしてもこの学園に入りたくて受験した。
頑張って勉強した。
友達とも離れたけど楽しくやれるといいな。
?? 「新入生の皆さんは体育館に向かってください。」
という放送がかかった。
?? 「あの、体育館一緒に行かない?まだ友達いなくて・・・。」
嶺 「いいよ。私も友達いないし。」
?? 「本当!?ありがとう!私の名前は|尾谷冬音《おたに ふゆね》。よろしくね!」
冬音か。
嶺 「私の名前は嶺(みね)。よろしく。」
冬音 「よろしく。」
他愛のない話をしながら体育館に向かった。
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?? 「〇〇年△月〇日第〇回、入学式を始めます。」
そして入学式が始まった。
いよいよ生徒代表挨拶だ。
会長 「次は生徒代表挨拶。緒方嶺さん。」
嶺 「はい。」
冬音ちゃんはめっちゃびっくりしてた。
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生徒代表挨拶も終わって安心した。
教室に戻ると、冬音ちゃんから質問攻めにあった。
冬音 「生徒代表挨拶!?もしかして優等生!?」
嶺 「そうなのかな?」
冬音 「絶対そうでしょ!すごいね。」
嶺 「すごいのかな?まぁ、ありがと。」
冬音 「照れてる?可愛い!」
嶺 「うるさいよ!もう。」
まぁ、こんな感じで今日は終わった。
最後まで読んでくださりありがとうございました♪
ちょっと短いかも?