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#6 Bぷりんす
こんちは!今回は莉犬くんとすとぷりの出会い!じゃ,どぞ〜!
俺は星野莉犬。最近はいじめもなくなってきて落ち着いている方だ。ちなみに俺は,この世界に隠れてひっそりYouTuberをしている。アカウント名は『星の莉犬☆』。大体みんなに知られていて,基本的には歌ってみたなどをしている。子供だが結構売れてる方だ。ある日,俺の歌ってみたの動画に一件のコメントが来た。
莉犬 「ん…?なんだろ…。」
『ななもり。@nanamori。
莉犬さん!こんにちは,ななもり。です!あなたの歌声に惹かれました!ぜひ,一緒に歌い手になりませんか?』
莉犬 「歌い手って…。ママみたいに………。」
俺はママみたいになれると思った。そしてななもり。さんの家で打ち合わせをすることになった。
なな 「莉犬くん,今日は集まってくれてありがとう。」
莉犬 「は,はぁ…。(子供?それも俺と近いくらいの歳みたいだ…。ある程度上なことは間違いないけれど…。)」
なな 「俺はななもり。この歌い手グループのリーダーで,1ヶ月後にデビューするつもりなんだ。メンバーはこの人たちだよ。」
さとみ 「さとみです!ななの親友だ。仲良くしろよな!」
ころん 「ころんですっ!!なーくんとさとみくんと幼馴染なんだ!よろしく!!」
けちゃ 「けちゃっぷだよ!!仲良くできたらいいなぁ〜!」
しゆん 「しゆんです。まぁ,よろしくな。」
なな 「で,俺はななもり。俺たちにはそれぞれイメージカラーがあって,さとちゃんはピンク,ころちゃんは青,けちゃくんはパープルレッド。しゆんくんは白。それで俺は紫。莉犬くんには,赤色を担当して欲しいんだ。」
莉犬 「赤……。(ママのサイリウムカラーと同じ色…。)」
なな 「あれ,ダメだったかな?なら他のを…。」
莉犬 「い,いえ!!…赤がいいです。他の色よりも,赤がいいです。」
なな 「…そっか,ありがとね!!あと,敬語は使わなくていいよ?」
莉犬 「う,うん…。そういえば,グループ名は…?」
なな 「グループ名?うーん…。まぁいくつか候補はあるんだけどね?あ,みんなよろしくぅ!!」
さとみ 「オッケー!1つ目は,『きんにくぷりんす』!略してきんぷりだ!!」
ころん 「2つ目は『げーまーぷりんす』!略してげまぷり!」
けちゃ 「3つ目は『おむらいすぷりんす』!略しておむぷり!」
しゆん 「4つ目は『いけめんぷりんす』。略していけぷりさ。」
なな 「で,5つ目は『もりうさぷりんす』!略してもりぷり!」
莉犬 「(それぞれ個性出すぎじゃない!?ていうか絶対個人で考えたでしょ!?)へ,へぇ…。」
なな 「莉犬くんはいい案ある?」
莉犬 「そうだなぁ……『ぷりんす』ってワードが決まってるなら,『Bぷりんす』とか…?」
なな 「B……ぷりんす…!!」
さとみ 「めっちゃかっけーじゃん!」
ころん 「決まりだね!」
けちゃ 「莉犬くん天才だよ!!!」
しゆん 「それならいけぷりの方が…。」
なな 「しゆんくん,そこは合わせよっか?」
しゆん 「ご,ごめん………。」
莉犬 「じゃ,じゃあ!」
なな 「俺らはBぷりんす!略してBぷり!!」
全員 「決定だ〜っ!!!」