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#3 一番星が消えた日
こんちは!星野アイ様が死亡だとおおお!?やばいじゃねえか!!だから結構長めです〜。じゃ,どぞ〜!
ピーンポーン
アイ 「は〜い」ガチャリ
??? 「アイ……ドーム公演おめでとう。三つ子の子供は元気?」
アイ 「…………。」
アクア 「アイ?」
アイ 「アクア…。」
アクア 「アイ…………?」
??? 「痛いかよ!!俺はもっと痛かった!!もっと苦しかった!!!アイドルのくせに子供なんて作るから!!散々好き好きって言って釣っておいてよ!!全部嘘っぱちじゃねぇか!!!」
アイ 「…私にとって嘘は愛。たとえ嘘だとしても,君のことだって愛してたつもりだよ?」
??? 「嘘つけ!!!俺のことなんて覚えてもいないんだろ?見逃してもらおうと…。」
アイ 「リョースケくんだよね?握手会の時にもらった星の砂,今もリビングに飾ってあるよ…?」
??? 「んだよそれ…。そういうんじゃ…!ああああああああああああ!!!!」
ルビー 「お兄ちゃん? ママ?」
アクア 「ルビー!!莉犬!!来るな!!」
莉犬 「えっ……?」
ルビー 「ねえ……。そっちで何が起きてるの?」
アイ 「ルビー…。この前のお遊戯会,よかったよ〜…。私思ってるんだ,ルビーもこの先,アイドルになるんじゃないかって…。」
ルビー 「マ………マ?」
アイ 「りいぬもさ,幼稚園での合唱歳の時,すごく歌上手かったよ?ゲームも上手だし…。動画配信者とか向いてるよ?」
莉犬 「アイッ…………。」
アイ 「…アクアは役者さん?……3人が成長するとこ,そばで見てたい…。」
アクア 「待って!!今救急車呼ぶから!!」プルルルルルルルルルッ
アクア 「大変なんだ!!とにかく早く…!!」
アイ 「……そうだ,これだけ言わなきゃ。……ルビー,りいぬ,アクア…。……愛してる。」
アクア 「アイ………………。」
アイ 「あぁっ……。やっと言えた…。この言葉は絶対……嘘じゃない………。」
ルビー 「ママッ………!!」
莉犬 「うわああああああああああ!!!!!」
アクア 「……………アイ?」
この日,僕らの一番星が消えた。