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鬼ごっこ3話
矢狩
え? 瞬きをした。
え?? 目を擦った。
え??? 頬をつねった。
…ゑ¿
割と近い位置で炎を出してるところを見ながら余りにも急なイベントに頭が真っシロダァ( ˙-˙ )
そしてやっと認めたくなかった事実を認めた。
ーーーーーーーここ異世界やーん。
|アイツら《2位と3位》は呆然と佇んでる俺をニヤニヤと見て近づいてくる。そして目の前に来るt…いや少し後ろに立ったぞ?すると2位は地面に魔法陣を描いた。自分で触っていないのだ。え、となってるとそのまま魔法陣が消えた。何してんの?と思った矢先に描かれてた魔法陣の所の地面を踏んだらそのまま凹んだのである。
俺「おまっえ、なんで魔法が…」
2位「俺はな、前の世界で東の勇者やってたんだよ」
だから魔法使えたのか
2位「ちなみに|ソッチ《3位》は西の勇者だったんだぜ?」
俺「え?相撲?」
2位「相撲じゃねぇ!!」
即答だった
3位「ん゛んっ…まぁとりあえずアナタとは格が違うんですから変なことしないでくださいよ。なんかしたら」
俺「はい」
なんかされそうだったので即答した。
|アイツら《2位と3位》がフンッと鼻を鳴らし立ち去ろうとしたので
俺「地図見なくていいのか?」
|アイツら《2位と3位》「いらねぇよ。どうせ圧勝するだろうし」
あっフラグ立った……まぁ大丈夫だろう。
そのときだった
フラグは立てちゃいけないよねぇぇ(?)