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鬼ごっこ1話
矢狩
初投稿です。語彙力足らんかったらごめん。
ワァァァァァ…東京オリンピックの会場の中で歓声が響き渡る。
ナレーター『ついに決めましたーーー』
俺、|飛将 迅《ひしょう じん》は壇上の上に立って首にかけてもらった金メダルを見て昔のことを思い出そうとしていた。
……そう、思い出そうとしたのだ。
その瞬間体に電撃が当たったかのような痛みが体を走った。いてぇ( ; ; )
…あれ?急に体が動かないぞ??今まではこんな事なかったのに…。嫌な予感するなぁ。
と思っていたら案の定パァァァァァァ…と地面から紋様が表彰台を囲むように出てきた。いや、今思えば魔法陣だったんだろう。
悪い直感ほどよく当たる。漫画でよくある展開だ。しかしそれが目の前しかも自分に来るとは思っていなかった。まぁ冷静だったとしてもここから動けないんだけどね (´・ω・`)
ほとんどの人は魔法陣から弾き飛ばされたが、|俺たち《1位と2位と3位》は弾き飛ばされなかった。
……
…………
…………………
オワタ\(^o^)/
というかお前らは動けんだろ!?なんで行かねえんだよ!しかしそんな心配もすぐに消えた。アイツら笑ってやがる。
……
…………
…………………
じゃあ俺助けろーー!!( ꐦ‘ᾥ’ )
そのまま成す術もなく魔法陣の光に飲み込まれていった。
目覚めるとそこはーーー知らないコンクリートの中にいた。
鬼ごっこ要素どこいったんと思ったそこのアナタ!!大正解だy((殴