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「___」第二話
あてんしょんッッッッッ!!!!!!!!!
・今回は人死ぬと思う
・重いかも
「今度は外を探索してみよう」
黒上の少年が言った
みんなそれに賛成した
外を歩いていると人影のようなものが見えた
人かはわからない
それがこっちを向いた
顔は隠していて見えなかったが人ではないことだけわかった
黒髪の少年は一応銃を構えた
するとそいつは刃物を持って追いかけてきた
黒髪の少年が1発発砲した
そいつは声を発さず抱え込んだ
「今だ!逃げるぞ!!」
黒髪の少年が叫びかけていく
他の3人も慌てた様子で逃げていった
さっきの廃ビルについた
「この銃はあのためにあったのか…」
黒髪の少年がため息をつきながら呟いた
「武器…使いたくなかったな…」
兄もつぶやいた
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廃ビルで毎日作戦会議をした
あいつを倒す方法とこの世界から脱出する方法
でもそれは外を探索しなくては何もわからなかった
ある日兄と茶髪の少年は外を探索することにした
ゆっくり辺りを歩いているとまたそいつが現れた
まずは銃を構えた
近づいてきたら発砲しよう
「グア"ッ」
すると茶髪の少年は倒れた
「…は?」
そいつはものすごい速さで茶髪の少年に近づき攻撃したのだ
茶髪の少年をもちあげそいつは走っていった
「待て!!」
少年は必死に追いかけた
だが追いつく気配はなさそうだ
頑張って見失なわないよう走った。走った
そいつは壁が何個もある場所に着いた
しばらく歩いて茶髪の少年を探した
見つけた瞬間少年は目を見開き凍りついた
なぜかって?
《茶髪の少年が傷だらけで倒れてたからだよ》
「…はw?」
思いもしなかった光景に少年は意味もなく笑った。笑った
茶髪の少年の体に触れた
今にも崩れそうだった
「なんもできなくて…ごめん……ごめんッ…」
涙が出てくる
茶髪の少年は痛みを我慢し笑った。笑った
「いいんだよ…ここにきてくれただけで嬉しいから……ありがとう」
「何笑ってんのッ…お前ッ死ぬッかもしれないのにッ」
少年の朴に触れた手はもう冷たい
茶髪の少年は必死に何か呟いている
「ぃッ…ぇて…」
「ん?」
「ッ…逃…げ……てッ」
「え?」
もう後ろにはあいつがいた
横に転がり攻撃を避けた
そのかわり茶髪の少年を攻撃させてしまった
「に…げ………ッ」
そいつはまた攻撃を仕掛ける
少年は逃げた。逃げた
必死に逃げた
仲間を置いて逃げた
廃ビルについた
弟と黒髪の少年は茶髪の少年がいないことに心配した
「ぁ…説明ッするね…」
弟も黒髪の少年も涙した
「ごめんな…こんな俺で……」
「はッ?あいつのせいだろ?この世界のせいだろ?お前なんも悪くねぇよ」
お世辞なんかいらない…
「俺は…逃げるッことしかできなかった…仲間を置いて逃げた…」
俺も悪いんだよ…
もう…やだ
「後ろ向きになってもッ意味なんかねぇ…前…むこうぜ?」
「…そう…だな…ッ」
もう誰もいなくなんないでくれ…
第二話ありがとう🎉
コラム!ッッッッッ!!
この話のモチーフは「デドバ」で
登場人物のモデルは
bintrollの
兄・しるこさん
弟・はこたろー
茶・じらいちゃん
黒・かるてっと
みたいな感じです!モデルなので全部当てはまってはないですね(?)
ではまた次回