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「___」第三話
あてんしょんッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッ
・人が死ぬ
・重いかも
今日は黒髪の少年と弟が外を探索する日
少年は2人が死なずに戻ってくることをずっと願った。願った
「ッ」
あの日なことを思い出すと胸が痛くなる
『前向こうぜ?』
そうだな…考えてもしょうがないよな…
こんな出会い方はしたくなかったな…
前の世界で会っていたらよかったのに…
そんなことを考えていると2人が戻ってきた
無事だったんだ…よかった
「おかえり…」
「…ただいま!」
弟は笑顔で答えた
「…ただいま」
黒髪の少年は顔ひとつ変えずに答えた
「この世界の出口がわかったかもしれない」
黒髪の少年は得意げに言った
---
弟と黒髪の少年が探索をしていると草がまとわりついた壁を見つけた
扉のようなものもあった
気になって周りを見てみると
レバーがあった
上から下に引こうとしたがその時にあいつがきてできなかった
逃げたからそこが出口かどうかはわからなかったけど無事に帰って来れてよかった
---
「って感じ」
「へー…この世界から出れるかもしれないってコト?」
「そういうことだね」
みんなで出れるかな
「じゃあどう出るか作戦会議だな」
これからが本番…か
茶髪の少年が死んだのはただの冒頭ってことか?
そんなはずはない…あの子の死を無駄になんかしない…したくない…!
なら自分から動かなくちゃ
人に任せないで自分にもできること…を
「まずはあいつに出会ったらどうするかだな」
まずは作戦会議から頑張ろう
みんなで出るんだ
ぱわー!!!
また次回!
ぱわーッッッッッ