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夜は想いに更ける
どこで書いたか分からないセンシティブなものの供養をば。
男同士ってのはお互いにどう思うのだろうか。
恋人である#攻#のモノを咥えて、黙ったまま#受#はそう思った。
「っ、は……#受#」
「ん、ふ……」
「気持ちいいよ、#受#」
「そか、よかっ、あ……んむ」
よかった。
その一言が聞きたくて、#受#は口いっぱいに頬張ったまま微笑んだ。そしてまた口を動かし始めた。
「……ッ!」
「んっ!?」
あともう少しで達するといった所で、突然#受#の頭を押さえて引き剥がされる。驚いて顔を上げると、少し余裕のない顔をした#攻#が瞳に映った。
「ごめん、#受#。やっぱりダメだ」
「あ……」
そう言うと、今度は#攻#が#受#のズボンとパンツに手をかけると、ゆっくりと下ろし始めた。そして現れたモノを優しく手で包み込むと上下に擦り始める。
「んあっ、や、なんっ」
「……っは……#受#、気持ちいい?」
「あっ、ん……きもち、いッ!」
丁寧に扱かれる度にビクビクと体が反応する。そして先端に軽く爪を立てられた瞬間、#受#は想定よりもすぐに達し、#攻#が満足そうに笑った。