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卓球部🏓#8
新キャラ!
山村羽菜(やまむら はな)
→織音と同じクラスの一年生。
前髪長いっ!
切りたいなー。
でも、
「ねぇ、前髪切って良い?」
親に聞くといつも、自分できったらダメと言われる。ちなみに、わたし、梨澄の親は美容師なんだ!
「じゃあ切ってよ!」
「今日は無理」
「えぇー。校則違反になっちゃうよ。」
「夏休み中なのに?」
「…うっ。」
明日の部活までに切りたかったのにーー。
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女子の部室にて
梨澄「おはようございます!」
唯乃「あ、おはよー!」
羽菜「りずむおはー。前髪切った?なんかかわいい。」
梨澄「えぇ?切ってないよ!切りたいなー。」
唯乃「はなちゃんは前髪切ったよね。」
羽菜「ウッ…」
羽菜の方を見ると、この前まで目の上まであった前髪がオン眉になっていた。
唯乃「気付いてたよー!可愛いね。」
羽菜「先輩、見ないでください、、、失敗したんですよぉ!?」
梨澄「え!羽菜かわいいじゃーん!いいじゃーん!」
そうわたしが茶化すと
羽菜「いや、昨日寝ながらきったら切りすぎてさー、仕方ないじゃん!」
梨澄「どういう状況!?」
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体育館にて
神代「おはよぉ。って、はな前髪短すぎなー!」
羽菜「健ふざけんなよ!?」
松門「そうだぞ!はなが可哀想だろ!?」
ゆず那「松門もうるさいよー!」
爽「おはよう。」
松門「先輩、おはようございマッスル。」
羽菜「あ、前髪はお気になさらずー」
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梨澄の家にて
羽菜みたいになるときがあるから親はわたしのこと止めたんだなー。
「ねぇ、お願いです!神様、お母様、わたしの前髪を切ってください!!」
「いいよ。」
そうして、わたしの前髪は無事だった。
思い付いたところというか、昨日あった出来事だけ書いたー!