公開中
第4、5章 模擬戦(?)
久々の小説本当に申し訳ないです。
次からできるだけ日にちが開かないようにします
最初の試合は、前回の試合で一発目に負かされたアメリカ空軍一二番隊だ。
空軍は空での戦闘になるので連携は怖いほどバッチリなのだ。
『それでは、第一回戦α隊vs空軍一二番隊の対戦です!両者スタート地点についてください!』
「よし、今回こそは勝つぞ!」
隊長が言いきった瞬間に開始のブザーが鳴った。
三チームに分かれて攻撃をする。
私率いる武士軍、隊長率いる新日本軍、佐藤君率いる掃除軍団…の三チームだ。
ちなみに、今年のこの模擬戦…一回ヒットしたら即退場でしかも一時間くらい痛みが続く…
去年は当てられても即退場ではなかったから…痛みが続く続く…絶望だった。
『敵、俺の前に六人…残り六人は別行動中だ!』
隊長から無線で報告が届く。
『「了解!」』
私と佐藤君はそう短く返事をした。
しばらく道を歩いていると、敵に出会った。
私は、すぐ身を隠す。
私がその瞬間、私がさっき立っていたとこに銃弾が落ちた。
危なかった…
そう思った瞬間…地面が割れ始めた。
「…っ撤退!全力で元の道を戻れ!」
私が指示したのと同時に地面に大きな穴が開いた。
その穴の中に、私と数人の武士軍の仲間は飲み込まれていった。
「っ…全員…大丈夫か?」
私は、痛む頭を押さえながら生存確認を取る。
しかし、反応がない。
もう一度生存確認をしようとしたが…ある音によって止められた。
そう、蟻の足音だ。
カサカサと、ゴキブリのようになるその音を私は決して忘れることはない…
「一先ず隊長に連絡を…『ツーツー』」
繋がらない…どうしたら…
恐怖心を覚えながら武器を構えた…
しかし、一向に蟻が来る気配がない…
少し安心して上をみた瞬間…下から蟻が出てきた。
そして、大きな下顎で私の体を噛み上げた。
「っ…離せ!っく…このまま死ぬんだったら…」
私は、携帯型の爆弾を取り出した…
あああああああああああ
内容が思い浮かばない…