なし!以上解散。
どこまでかけるのか…自分との勝負!
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目次
アリの巣
新作!
以上…解散!
世界が出来てから約一億年…
世界の至る所で戦争が起きていた。
人と人の争いを戦争というのなら、少し違うな…
言い直すなら、野生の戦いが起きていた。
人は生きるために、とある生態系は食事のため…それぞれ目的を持ち戦っていた。
日本で、アメリカで、中国で、ロシアで…
195ヶ国が全力で戦っていた。
全ては、食われないために…
生きるために…
めっちゃ短い!
次の投稿は、多分明日。
第一話:日本にて…
書いてる途中に地球防衛軍が頭の中によぎったり、ニーアオートマタが浮かんだり…
まぁ、大丈夫でしょ!
神の悪戯…これを読んでいる者は聞いたことがあるだろうか?
世界がまだ平和だった頃が懐かしいほど、今の状況は恐怖だ。
神の悪戯で有れば、思いつくのはパンドラの箱やゲームの神の悪戯…とかだろう。
しかし、今の状況はそんなの比じゃない…
それこそ、言ってしまえば生態系の崩壊だ。
「隊長!第2障壁…破られました!」
部下の声が聞こえて来る。
「全員!ここが最後の砦だ!全力で守れ!」
俺は、部下たちに大声で指示を出す。
「「イエッサー!」」
とやる気に満ちた声が聞こえて来る。
俺たちが戦っている物…いや、生物はどこぞの巨人とかのように人型ではない。
昔のゲームを思い出させるような生物…それは、蟻だ。
二年前、急に世界に大きな蟻が生まれた。
それは、人を食べ、人の味を覚えた。
初めの方は、自己防衛で持っているピストルで何とかなったが、今ではロケットランチャーや戦車、原子爆弾を使わないと勝てなくなってきた。
さらに、ここは日本…
原子爆弾の使用禁止国だ。
そのため、アサルトライフルやスナイパーライフルを使用して戦っている。
「政府の屑が!こんなの勝てねーよ!」
俺は政府に愚痴を吐いてスコープに目をつけた。
その瞬間、耳に入るカサカサという音。
ゴキブリのような気持ち悪い音に顔を顰めながら引き金に手をつける。
スコープに蟻が映った。
1匹2匹のような数ではない…
十、二十とどんどん増えていく。
しかも、1匹の平均体長は10mを余裕で超えている。
そんなものが無限に来る…
「打て!打ちまくれ!」
俺が指示をすると一斉に打ち始める。
しかし、金属に当たったかのような音がし…次の瞬間隣の部下が死んだ。
「!!?」
全員が呆然と立ち尽くしている。
何故隣の部下が、同士が死んだのか分からないからだ。
「打つの止め!撤退…直ちに撤退せよ!」
俺は、撤退の指示を出す。
もしかしたら、新型の蟻かもしれないのだ…
わからない状態では手を出さない方がいい…
そう思い、撤退を言い渡したのだ。
第3障壁を後ろに車を走らせる。
一人でも多く生き残るために…
残った者には、別の指示を出した。
その指示は…『国のためにここで死ね!』だ。
つまり、自殺しろと言っている。
方法は、敵をより多く撃滅できる方法…そう、自爆だ。
自身にC4や毒ガス、麻痺ガスの入った発煙弾を使う。
いくら蟻といえど、息はしている。
だから、毒ガスとかも効くはずだ。
後ろの方から、煙と爆発音が上がった。
威力が高すぎたのか、こっちまで蟻の顔が吹き飛んできた。
「やっぱり、爆弾は効果があります!」
味方が、部下が自爆したことを除けばいいことだ。
ちなみに、何故地雷などの設置型爆弾にしなかったのか…
その質問には、簡単に答えると効果がないからだ。
確かに,最初の方は効果があったが新型により地雷の意味がなくなったのだ。
では、何故さっき効いたか…
それは、味方が自身が食われてから起爆スイッチを押したからだ。
食われながら起爆して自害…
できればこんな死に方はしたくない。
しかし、そうしなければいけないのは事実。
「そういえば、隊長。この先って避難所なんじゃ…」
唐突に部下がそんな事を言ってきた。
しかし、避難所なのも事実…
「無線で状況報告。直ちに避難させろ!」
俺は、やはりダメだなと思いながら指示を出す。
そんな急な指示にも対応してくれる俺の部下は本当に優秀だ。
しかし、無線を繋ごうとした瞬間…
カサカサと聴き慣れた音が聞こえてきた。
「やっぱり無理か…全速力で蟻どもに突っ込むぞ!」
そう、一人でも多く生きて帰らなければならないが、こうなってしまっては仕方がない。
車ごとぶつける。
一応車の中には、火薬が多く乗っているにでそれなりの爆発のはなるだろう。
指示に従いながら部下は無線で状況を報告していた。
「報告は以上です。人類に神の導きがあらん事を!」
部下はそう言って無線を切る。
「隊長!今まで有り難うございました!」
一人一人俺にお礼の言葉を言って銃で自害していく。
なぜ、自身も爆発しないのか?
もし、それで生きていた時に恐怖が来ないようにするためだ。
「あぁ、俺もお前らの隊長になれてよかった。人類に神の導きがあらん事を!」
俺は、アクセルを思いっきり踏み自害した。
その後のことはわからない。
しかし、遠くで飛行機の様なエンジン音が聞こえた。
お読みいただきありがとうございます。
ファンレターの中に、アリとアリが戦うかと言う質問(?)がありましたが、説明不足ですいません。
ありvs人です。
地球防衛軍みたいだと感じて読んでいただいてもかまいません。
第二章:アメリカにて…
主人公は女です。
「GOGOGO!」
兵士たちが武器を持って突っ込んでいく。
その先にいるのは、体長10m以上ある怪物級の蟻だ。
兵士たちは、ミニガンやハンドガンを蟻どもに連射していた。
「まって、速い…」
ちなみに、研修できていた日本兵も少し混じっているが…ついた頃には、蟻が全滅している。
これが、強豪国…怪物だ。
「clear」
いや、クリアじゃないの…速すぎるんだって…。
戦闘時間何分よ…
「ニホンジン…オソイゾ〜」
片言の日本語で煽って来るアメリカ兵の隊長:ブラウン
「違うの、私たちが…遅いんじゃなくって…ブラウン達が早いの」
肩で息をしながら必死に返すが…
「ナニイッテルカワカラナイ」
絶対分かっていてるだろ!
少しキレそうになるが、こっちが負けるので冷静に…
「車使っていい?」
機械に頼ろうとする。
「NO!」
拒否されたし…
ダメなのかよ…
『ザザザ…ザザザザ…α隊基地に戻れ!ザザザザザザザ』
突然無線が鳴った。
α隊とは、ブラウン達と日本人研修生で構成された隊の事だ。
「ブラウン!帰還するよ!」
「…OK!」
ブラウンは渋々帰宅の準備を始めた。
「出来るだけ速く帰還するから…しっかり捕まって!」
私はそういうと、アクセル全開で吹っ飛ばした。
蟻にも合わない最短のルートで行く。
ちなみに、何処に蟻が居るかと言うのは、アメリカが飛ばした衛生を通して車のナビに直接入ってくる。
だから、最短のルートで行くことができるのだ。
基地に着くと、日本軍の隊長:緋群康二(ヒムラコウジ)が笑顔で待っていた。
「隊長!ただいま帰還しました!」
「うん、遅い!」
「なんで!?」
私が帰還報告をすると、頭を殴られた。
理由は、遅い…なんで!?これでもめっちゃ飛ばしてきたんだよ?
ゾーン30を誰もいないから60キロ以上のスピードで走ったのに…
ブラウンにずっと止まれ止まれ止まれって言われたけど…
「まぁ、よく帰還した!シャワーを浴びて1時間休憩したらここに集合だ!」
「ちなみに、シャワーを浴びてから1時間ですか?」
「シャワーも含めて1時間だ!」
「お前!鬼だろ!ヘブッ」
また殴られた。
理由は、隊長への礼儀がなっていない…
「っち…承知しましたー」
棒読みで了解を言うと…殴られた。
「スミレ…ドンマイ…」
ブラウンが、煽り口調で言ってくる。
こいつ…ボコして〜
と、考えるが必死に抑えて…
「じゃあ、シャワー浴びてきます!」
と、祝福のシャワーに逃げるのであった…
ファンレターありがとうございます。
これからも応援お願いします!
第三章:アメリカの訓練(?)
無し
戦闘描写は確かなかったはず…
きっちりと、規則通りの時間に戻ってきた。
やはり、シャワーが短いと…むずむずする。
なんか、体が痒いと言うか…しっかり洗えてないと言うか…
「意外に時間はしっかりしてるんだな」
「そう言うなら、もう少し休憩時間…ではなくともシャワーの時間を設けてくださいよ…」
「却下」
私の願いは儚く散っていた…
くっそ、このクソ隊長が…
「変んな事を考えたよな?」
「いいえ、考えておりません」
私は、常時隊長とブラウンの愚痴を内心で吐きまくっているのでこう言う時の対処は早かった…
無駄な技術…しかし、怒られないための最善の策でもある…
「菫…持ち武器だけ持って30分以内にここにこい」
?何故持ち武器だけなのだろうか?
ちなみに、持ち武器とは…わかると思うがその人が一番使うことのできる武器のことだ。
私?私は…刀である…
やっぱり、日本人は結論から刀に憧れる…わかる?この気持ち…刀が目の前にあると…何処ぞやの鬼滅殺隊とかに憧れて持っちゃうんだよ…
宿命ってやつ?なのかな?
「分かったら返事をして…さっさと行け!」
おっと、隊長は少し怒っているように怒鳴ってきた…
「承知しました…」
「何か言いたげだが…どうした?」
「いや,例の少女…どうします?」
「今は、その話は無しだ!とっとと行け!」
「承知しました!」
私は、武器を取りに全力疾走するのであった。
ちなみに、例の少女とは…アメリカに来て間もない頃に蟻の密集している住処の近くにいた小学生位の少女のことだ。
隊長は毎度のごとく、この話になると強制で切り上げる…
何か隠しているにだろうか?
おっと、考えている余裕がないんだった…
「ほんと、きっちりだな…」
私が武器を持て隊長の元に帰る頃には、ブラウンと男子兵が戦闘服を着て訓練をしていた。
「まぁ、それだけが取り柄なので…」
隊長にそう返すと…
「そうか…その…残念だな」
かわいそうな少女を慰める感覚でそう言われた。
おじさんにそんな事を言われたくないんだよ!
そう内心で、愚痴を吐きながら…
「いいえ、そんな事ないですよ…これでも立派な個性じゃないですか…」
と、返すのだった。
《ブラウン達の訓練会話回》
「ヘイ、ジャパニーズ」
ブラウンが俺に話しかけてくる。
「どうしたんすか?」
俺は、武器の手入れをしながら答えた。
「スミレッテ…カワイソウダナ…」
何がだろう…そう思い、ブラウンの方を見ると…
胸の辺りをさすっていた…
「もしかして、胸のことすっか?」
俺は、菫副隊長に聞かれるとまずいので小声で返す。
ブラウンは、コクコクと頷いている。
ちなみに、ブラウンの胸はぎっしりと筋肉で埋まっている。
「そうっすね〜もうちょっとあってもいいと思うんすけどね〜」
まぁ、入りすぎると副隊長に絞められそうなのであんまり言わないが…
流石に、聞かれてないだろうと思い…銃の手入れに戻るのであった…
その頃スミレは…
「なんか、嫌なこと言われた気がする…」
そう言って、刀を鞘から抜こうとしていた…
お読みいただきありがとうございます。
第四章:アメリカ模擬戦大会(直前)
文章が少し短いし、繋がってないかも…
私は、刀が錆び付いていないか心配になったので鞘から取り出した。
しかし、意外にしっかりと手入れされていて…少し感動した…
「意外っすね、副隊長が武器の手入れなんて…」
部下の一人…佐藤健一(サトウ ケンイチ)訓練中も、私たちが外出して戦闘中も武器、防具、部屋の掃除(女性寮以外)をしている…いわば掃除のスペシャリスト(私はそう思っている)が話しかけてきた。
「いや、隊長に持ち武器を持ってこいって言われて…錆び付いてないかチェックしただけだよ」
本当のことを言うと、少し振ってみようかなとも思ったが…後でもいいだろう。
「ちなみに、最後に使ったのっていつっすか?」
「う〜ん、昨日」
「めっちゃ最近…」
ツッコミ速度が異常だな…
「そう言えば、もう少しで大会っすね」
佐藤の言葉で、そう言えばそうだったと思い出した。
「そういえば、そうだったね〜前回はブラウンが優勝だっけ?」
「そうっす」
大会というのは、α隊と他の隊のBB弾を使用した模擬戦だ。
ちなみに、前回の大会で日本軍は一回戦にして敗退した。
今年こそは勝つ!
そう、強い意志を持った瞬間だった。
大会当日…
と言っても、大会があると佐藤に言われてから1週間しか経っていないのだが…
先週では思い出せなかったが、この大会はチーム戦と個人戦の二つがあるようだ。
年に二度ある大会…
この時だけ、全部のチームが集まる。
これは、予想だけど…生存確認も秘めてるんじゃないかなって…
「菫…変なことだけは考えるな」
この隊長…勘だけ鋭いんだけど…
逆に怖くなってくる…
すると、学校の朝礼台のような物に一人の男性がたった。
『これより、大会を開始する!存分に楽しむように!』
ちなみに、この男性はここの司令官だ。名前は知らない…有名なんだろうけど…覚えてない。
「おい、菫…司令官の名前覚えてるか?」
「まさか…隊長も!?」
少し、小さい声で反応すると…
「やっぱりな…お前、司令官の名前ぐらい覚えろ!」
と、怒られた。
いや、これは…
「隊長はめましたね…」
一本取られてしまった。
「よし…日本軍集合だ!」
「「「イエッサー!!!」」」
そう言い放ち、素早く集まってくる日本兵…
団結力がすごい…
この団結力なら…最下位は抜け出せるはず…
そして、試合が始まった。
お読みいただきありがとうございます。
第4、5章 模擬戦(?)
久々の小説本当に申し訳ないです。
次からできるだけ日にちが開かないようにします
最初の試合は、前回の試合で一発目に負かされたアメリカ空軍一二番隊だ。
空軍は空での戦闘になるので連携は怖いほどバッチリなのだ。
『それでは、第一回戦α隊vs空軍一二番隊の対戦です!両者スタート地点についてください!』
「よし、今回こそは勝つぞ!」
隊長が言いきった瞬間に開始のブザーが鳴った。
三チームに分かれて攻撃をする。
私率いる武士軍、隊長率いる新日本軍、佐藤君率いる掃除軍団…の三チームだ。
ちなみに、今年のこの模擬戦…一回ヒットしたら即退場でしかも一時間くらい痛みが続く…
去年は当てられても即退場ではなかったから…痛みが続く続く…絶望だった。
『敵、俺の前に六人…残り六人は別行動中だ!』
隊長から無線で報告が届く。
『「了解!」』
私と佐藤君はそう短く返事をした。
しばらく道を歩いていると、敵に出会った。
私は、すぐ身を隠す。
私がその瞬間、私がさっき立っていたとこに銃弾が落ちた。
危なかった…
そう思った瞬間…地面が割れ始めた。
「…っ撤退!全力で元の道を戻れ!」
私が指示したのと同時に地面に大きな穴が開いた。
その穴の中に、私と数人の武士軍の仲間は飲み込まれていった。
「っ…全員…大丈夫か?」
私は、痛む頭を押さえながら生存確認を取る。
しかし、反応がない。
もう一度生存確認をしようとしたが…ある音によって止められた。
そう、蟻の足音だ。
カサカサと、ゴキブリのようになるその音を私は決して忘れることはない…
「一先ず隊長に連絡を…『ツーツー』」
繋がらない…どうしたら…
恐怖心を覚えながら武器を構えた…
しかし、一向に蟻が来る気配がない…
少し安心して上をみた瞬間…下から蟻が出てきた。
そして、大きな下顎で私の体を噛み上げた。
「っ…離せ!っく…このまま死ぬんだったら…」
私は、携帯型の爆弾を取り出した…
あああああああああああ
内容が思い浮かばない…