公開中
#7 かわいそう、?
作者こと緋翠です。
この回は3人目の父親が生きているとき。なので
海斗(2)
未央(1)
理玖(1)
です。ご理解のほど、よろしくお願いします。
※途中から急に今に戻ります。
※海斗sideです。
海斗
<「おかあさ、」
母
「海斗、忙しいのみてわからないの?」>
おさらあらいしてるから、、おはなしだけきいてほしくて、っていいたかったけど、おなかがきゅってなって、ごめんなさいしかいえなかった。
---
ガチャ。りょうくんだ、!かえってきた!
海斗
<「りょうく、」
未央
「あ、んー」>
亮矢
「わ!未央ー!!もう歩けるの?ありがとね、お迎え来てくれたのー?」>
かいとのほうがさきにきづいたのに、、みおちゃんがてちてちあるいていっちゃった、
亮矢
「海斗もお迎え?いつもありがとなー!」>
海斗
<「、うん、おかえりなさい、」
---
海斗
<「おかあさん、みて、あの、きょう、えんで、」
理玖
「うえーーん、」>
母
「うるさい。理玖が起きたじゃない。静かにしてなさい。」>
海斗
<「ごめんなさい、」
あやまるならしないで、っていっていっちゃった。ごめんなさい、、
きょうね、えんで、おえかきしたの。おかあさんの。せんせーにほめられたんだよ。
---
海斗
<「せんせー、」
おともだち
「せんせ、みて!これね!つくったの!!すごいでしょー?!」>
先生
「すごいねー、じょうず!!」>
おともだち
「でしょ!せんせーにどうぞ!!」>
先生
「わぁ!ありがとうー!」>
かいとのこえ、きこえてなかったかな、?
---
海斗
<「それでね、おとなりにいたこがー、」
亮矢
「おとなりのこが?」>
海斗
<「かいとにね、」
未央
「うわーん」>
亮矢
「あ、ごめん、未央起きちゃった、ちょっと待ってて、」>
海斗
<「うん、」
しょうがないよね、あかちゃんだもん。
---
※こっから急に今に戻ります。
父親、母親いません。
近所の人①
「可哀想よね、あそこのお家。」>
近所の人②
「あそこって?」>
近所の人①
「ほら、#名前#くんのとこよ。」>
近所の人③
「あぁ、イケメンくんのところね!親がいないらしいわね、」>
近所の人②
「あそこね。父親は交通事故、母親は出て行ったとか聞いたわ。」>
近所の人①
「そう。それで、#名前#くんがバイトで何とかしてるそうよ?」>
近所の人③
「しかも子供がいっぱいいるじゃない?」>
近所の人①
「そう、ちっちゃい子もいるしね。下の子は4人くらい居たわよね?」>
近所の人②
「まぁ、可哀想だわ。ちっちゃい子って育てるの大変よねー。それも4人もねー。」>
たいへん、、、
にいにが、ねえねが、かわいそう、
かいと、のせい、?
---
#名前#
「かーいと。どったのー?」>
海斗
<「にぃに、、」
#名前#
「ん。にぃによ、どーした?」>
海斗
<「にいには、かいとが、いなかったら、かわいそうじゃなくなる、?」
#名前#
「なんで、?かわいそう?」>
海斗
<「ごきんじょさんが、、ちっちゃいこって、たいへんだから、かわいそう、って、」
#名前#
「、、かわいそうじゃないよ。」>
海斗
<「でも、かいと、にぃにのゆ」
#名前#
「海斗は、みんなのこと好き?華菜ちゃん、未央ちゃん、理玖くんのこと。」>
海斗
<「すきだよ。だいすき、にぃにも。」
#名前#
「ふふ、ありがと、。みんなのこと、大好きでしょ?、いなくなったら、どう思う?」>
海斗
<「やだよ、いなくなってほしくない、みんな、いっしょがいい、」
#名前#
「でしょ?僕も、みんなのこと大好きだよ。すごく大切。華菜ちゃんも、未央ちゃんも、理玖くんも、もちろん、海斗もね。」>
海斗
<「ほんと、?」
#名前#
「うん、ほんと。だから、いなくなってほしくないよ。絶対、いなくなっちゃだめだよ。」>
海斗
<「うん、」
#名前#
「分かった?約束だよ。」>
海斗
<「うん。」
#名前#
「よし!あと、いなくなったらなんて、いっちゃだめ!自分のことも大事にして!いーい?」>
海斗
<「うん笑」
#名前#
「ほんとにわかってんのー??」>
海斗
<「わかってる、わかってるよ。」
#名前#
「返事は一回!もー、、あとこの事は、2人だけの秘密!ね?」>
海斗
<「うん、、いつもありがとう。」
#名前#
「ん!にぃにはみんなのこと大好きだから、全然大変じゃないからね!!」>
どうでしたでしょうか。
書いては消して、書いては消してってしてたので、だいぶ遅くなっちゃいました。すみません。
真ん中の子は真ん中の子で思うこともありますよね。海斗の心の中なので、平仮名ばっかですね。
次回までお待ちください。