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噂の怪談話4
こんちわ!うりまんじゅうです。
今日はさっくんの誕生日なんで、完結まで書いちゃいましたw
それでは、どうぞ、、、
この話、何かがおかしい、、、?
最近さ、ちょっと気になることがあるんだよね。
旧校舎の話をしてると、たまに「そこ、誰かいたっけ?」って言う人がいるんだ。
でも、確かに“いた気がする”んだよ。
李家 「ねぇ、昨日の話なんだけどさ」
丹恵 「うん、鏡のやつでしょ?」
李家 「そう。それでさ……昨日、もう一人いた気がしない?」
丹恵 「え?誰が?」
李家 「いや、名前は分かんないんだけど……ずっと後ろにいたような」
丹恵 「やめてよ、そういうの」
李家 「でもさ、鏡にだけ映ってたんだよ」
丹恵 「鏡?」
その話をしていたとき、旧校舎の机はいつも通りだった。
紙もペンも、ろうそくも鏡もある。
ただ、鏡だけが少しおかしかった。
そこには、私たち以外の誰かが映っていた。
でも、振り返ると誰もいない。
丹恵 「……今、何人いた?」
李家 「え?」
丹恵 「鏡の中、さっきより多くなかった?」
李家 「いや……ずっと同じだよ」
鏡の中の“それ”が、こっちを見ていた。
でも、こっちには何もいない。
そのとき、後ろから声がした。
「……私の名前、覚えてる?」
振り返る、、、
誰もいない。
??? 「ねぇ、何してるの?」
急に気配なく近づいて話してきた、この子は今日、転校してきた子、、、
丹恵 「えっと、、、。君の名前は?」
??? 「あれ?自己紹介の時言ってなかったっけ、、、?もしかして聞いてなかった?w」
??? 「私の名前は、、、香我美、香我美 玲衣だよ。」
香我美 「よろしくね、、、(⌒∇⌒)」
李家、丹恵「よっ、よろしく、、、」
香我美 「で?なんの話してたの?私も入れて?」
丹恵 「怖い話だよ?」
香我美 「私、怖い話大好きだから、入れて?」
李家 「じゃあ、最初から話そうか、、、?」
香我美 「ありがとう」
いや~、一日にこんなに書けるなんて、うれしいですねw
では、また次のお話で、、、