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噂の怪談話5
こんちわ!うりまんじゅうです。
今回も挨拶省きます。ごめんなさい。
それではどうぞ、、、
このいかれた世界の、謎に
ちょっとさ、今までの話まとめようって思ったんだけどさ。
気づいたんだよね。
あれ?って。
李家 「ねぇ、最初の話ってさ」
丹恵 「旧校舎の噂でしょ?」
李家 「うん……でもさ、あの時って本当に2人だったっけ?」
丹恵 「え?」
李家 「なんか……最初から誰かもう一人いなかった?」
丹恵 「いや、いなかったでしょ」
李家 「でもさ、鏡には映ってた気がするんだよ」
机はいつも通りそこにあった。
紙、ペン、ろうそく、鏡。
そしてコイン。
でも数を数えると、毎回違う気がした。
李家 「コインってさ、最初からあったっけ?」
丹恵 「え……あったでしょ」
李家 「でもさ、前の話だと“増えた”って言ってなかった?」
丹恵 「……そうだっけ?」
そのとき気づいた。
誰かの名前を、ちゃんと思い出せない。
`カ*@? ¥イ?`
それとも最初から違っていた?
後ろから声がした。
「`ねぇ、まだ気づいてないの?`」
振り返る。
誰もいない。
でも鏡の中だけ、何かが“増えていた”。
もう、何もかも信じれない、、、
わからない、
これが、現実かも、
全てが、、、
おかしい
そんな気がした。
あんな子いたっけ、、、?
転校生って、、、いたっけ?
ちゃんと先生の話、聞いとけばよかった。
私、李家は気づいた、いや、気づいてしまった。
**`この違和感に`**