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噂の怪談話3
こんちわ。うりまんじゅうです。今日は挨拶短めで、ごめんなさい。
(*- -)(*_ _)ペコリ
それでは、どうぞ、、、
前回の話、ちょっとだけ変なことがあったんだよね。
旧校舎の話をしてた次の日、学校でさ。
四年四組って言葉を聞いた人が、「そんなクラスあったっけ?」って言ってたんだ。
でもさ、あれって“冗談”じゃなかったっけ?
李家 「ねぇ、昨日の話覚えてる?」
丹恵 「覚えてるよ、旧校舎のやつでしょ?」
李家 「そうそう。でさ……ちょっと気になって見に行った人がいるんだって」
丹恵 「えっ、それで?」
李家 「それで、帰ってきたのに“帰ってきたって言えない”んだって」
丹恵 「どういうこと?」
李家 「みんな、“見たはずのこと”がズレてるの」
その日、机はそのままだったらしい。
紙もペンも、ろうそくも鏡も。
ただ一つだけ、違うものがあった。
コインが、一枚増えてた。
丹恵 「それってさ……誰かが触ったってこと?」
李家 「うん。でもね、誰も“触った記憶がない”んだって」
丹恵 「え、怖……」
李家 「しかもさ、そのコイン……置いた人の名前が浮かぶらしいよ」
丹恵 「……えっ!?」
李家 「ただし、見た瞬間に“それが誰か”分からなくなる」
その時だった。
教室の後ろで、誰かが小さく言った。
「……今、誰か増えた?」
最近投稿さぼってすみませんでした。
4話は、ちょっと投稿が遅くなるかもです。
また次回に会いましょう。
さっくん 誕生日おめでとうございまth 🎉