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今までのCulture消すよ
おもち
--- **覚悟** ---
いふ「…笑 りうら以来やな、こんなこと言い出したの 笑」
悠佑「りうら、あんだけ言っといて、いざとなったらすごい弱音吐いてたよな 笑」
りうら「うるさいうるさい。」
甘音「え、?」
ほとけ「りうちゃんも、連れてきたの。」
甘音「え!?」
今日はずっと驚いてばかりだった
どの言動にも驚いてるんじゃないかというくらい驚いていると思う
初兎「りうちゃんの住んでた村はもうなくなったし、普通に甘音と同じ理由でここにおるんよ。」
ないこ「甘音も町がなくなるか文化が廃るまでは、代償としての扱いかなぁ。甘音が嫌なのであれば、廃ったりなくなった後の扱いになるけど。」
シチュエーションによって扱いが変わることがあるんだ
甘音は、徐々に徐々に変わっていくものだと勝手に思っていた
こう思うと、意外と思い込んでいるものが多いことに気づいた
ないこ「まっ。一旦、やらなきゃいけないことやるかー。」
いふ「甘音、どーなんやろ。」
悠佑「りうらタイプだったりして 笑」
りうら「いつでも俺をバカにすんの!?」
やらなきゃいけないこと
どんなことなのかは全く想像がつかなかった
でも、どんなことでもやってのけると甘音は心に誓っていた
ないこ「はい、これ。」
ないこから渡されたのは、液体が入ったコップだった
ぱっと見、普通のお茶だった
ないこ「それ、薬剤入ってて、神の子として生まれてこなかった、一般人の人たちを**神の子にするための薬**。副作用がきついよ。」
甘音「へえ…。」
すごい飲み物だった
神の世界でしか実現できないものだった
それを言われると、飲むのにちょっと抵抗ができた
でも、自分が決めたことにためらうなんて甘音の中にはなかった
甘音は、すぐに飲み干した
初兎「おぉ笑 はや笑」
ほとけ「りうちゃんもこれを見習ってほしかったねー。」
りうら「お前らうるせえな…。」
特に変な味はなかった
普通の麦茶の味だった
副作用が起きるような感じもないが、確実に起こるのだろう
いふ「熱っぽくなってきたら言ってや。そこからどんどん辛くなってくから。」
甘音「あ、わかりました、」