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十話 確信
📅 皐月(五月) 初旬
⏰ 夜
🔖 ハピネス市にて
#名前#side
#名前#)実は…ハピネス市を妖怪達が攻め込もうとしている可能性が高いの
アクア)へ……っ、?
アクア)待って。何で?世間ではビクトリーとか…シンシアリー市が攻め込まれるって…噂……じゃ。
#名前#)そう。だからだよ。
アクア)だからって…どういう事?
涙目になりながら必死に言葉を紡ぎながら#一人称#に聞いてくる彼女は控えめに言って___
*儚くて美しかった*
まだ幼いのにハピネス市という|問題を抱えた《浄水問題》市をまとめ上げ政策を打ち出し努めを全うする彼女は…誰にとっても憧れの的となるだろう。
アクア)……#名前#?
あぁ、感心している場合じゃないみたいだ。
取り敢えず彼女に現状を事細かく伝えてからゆっくり感傷に浸ろうとしよう。
#名前#)あぁ、ごめん。ちょっとボーッとしてた。
アクア)そうだよね…ここまで歩いてきて。疲れてるよね。ちょっとこっち来て。
#名前#)ぇ……、?
<とある建物に到着>
#名前#)えっと……ここは……、?
まさか自分の緊張感の無さに失望して今日はもう寝ろとか…そう言うんじゃ……。
もしかしたら…**拷問**とか……。
でも……市長だし…理性は保っていると思うし……
ぁ……でも市長《《だから》》揉み消して拷問出来るとか……、?
考える度にどんどん現実味を帯びてきて今直ぐにも拷問される気になってしまう。
アクア)あ、そっか。言ってなかったね…ここは__
あぁ、やっぱり拷問…いや尋問か。
アクア)私の家だよ!|Welcome《ようこそ》!
#名前#)……え??
アクア)どうしたの?そんな固まって。
#名前#)いや…じん…いや…ごう……(((ゴホン…何でもないよ!建物が大きすぎて…
アクア)え?じん…?ごう…?
彼女は少し考え込んだ。
#一人称#が不意に言った言葉が彼女を激しく悩ませていると思うと少し申し訳ない気持ちになった。
そして、彼女はある《《解》》に辿り着く。
アクア)……まさか。する訳ないじゃん。
微笑みながら彼女は鍵を開けようとする。
アクア)……あれ?
#名前#)どうかしたの?
アクア)いや……鍵《《閉めたはず》》なのに…開いていて…
#名前#)……それ本当?
アクア)うん……だって泥棒とかに入られたら困るでしょ、?
#名前#)……アクア。下がって。
アクア)ぇ……、?ぁ……うん。
<入る>
静か。
逆にそれが恐怖と言っても過言ではない。
ただ、耳を良く澄ますと……。
何やら《《うめき声》》が。
おっと。これは泥棒という問題じゃないみたいだ。
もっと……別の|深刻な問題《妖怪達》らしい。
うめき声から推測するに五体ぐらい…か。
|殺れる《やれる》か?
いや……
--- **絶対殺らなきゃ** ---
✂- - - - - - - -キリトリ- - - - - - - - - - - -
主)夢主チャンアクアの為に必死すぎね??かわよ。
主)今回長くてすんません😄😄😄
主)コメントいつも待ってるんでよろしくお願いします🥺
主)それではおつりろ!&Next Go➥