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4話 兄妹
Yomogi
じゃぱぱ「それでは自己紹介ということで、俺は次男のじゃぱぱ!高3!」
意外、長男かと思ってた。
でも多分家族内とか全部仕切ってる。
のあ「のあです。お掃除やっているので、この家のことはなんでも聞いてください。
長女の高1です。」
頭に乗ってるクッキーが一生気になる。
頭が粉々しそう。
あとこの豪邸は絶対迷うからそういう特技必須。
たっつん「たっつんでーす!この眼帯にはなんと、ドラゴンが封印されていまーす!
声のでかさは誰にも負けない、四男の高2でーす!」
絶対負けないだろうな、厨二病さと声の大きさ。
厨二病でもリアルで眼帯する人はそうそういない。
ゆあん「寝るのが大好き、男子の中では末っ子のゆあんです。
パソコン系は得意なんで聞いてください。」
寝るのはわかる。
嫌なこと全部忘れられるから。
でも夢の中に出てくるから意味ない。
シヴァ「じゃぱさんの双子のシヴァでーす。受験シーズンの高3やってます。
でもまあ就職する場所は決まってるんで問題ないんすけどね。」
いいな、そういうの決まってて。
よく高校について聞かれるけど全然決まってない。
とりあえずいい感じのところに行ければいいかなって思ってる。
どぬく「一応改めてゆあんくんより年上のどぬくです!」
ゆあん「何だとぉ!?」
どぬく「これでも中3なんで気軽に話しかけてね!」
喧嘩がはやい。
あと、もっと年上かと思っていた。
「これでも」っていうのは身長のことだろうな。
虹桃(ゆあん)さんより遥かに大きい。
うり「うりでーす!コイツ(ゆあん)よりは・る・か・に!年上の高2の五男です!
音楽とか美術が好きです!」
ゆあん→( ‘д‘⊂彡☆))Д’) パーン←うり
はやいって。
いじっていかないと生きていけないの?
えと「えとでーす。男子たちになにかされたら遠慮なく言ってください。
高1の次女です。」
多分一番強い。
遠慮なく言ったら鉄バットもって登場しそう。(します)
ヒロ「ヒロです。特に言うことはないかな。新しいこと挑戦中です。六男の高1です。
よろしく!」
多分いい人。
肩のちっちゃい羊は誰?
なおきり「豪邸のお花はもうみましたか!?綺麗ですよね〜。あ、なおきりです!←超早口
長男の高3なのでなんでも聞いちゃってください!」
ゴウテイ・ノ・オハナハモウ・ミマシタカ・キレイ・デ・スヨネ・ア・ナオキリさん。
名前長い。(?)
もふ「もふでーす。謎解きと音ゲーを趣味にしてます。多分頭はいい方です。
三男の高2です。これからよろしく。」
一番真面目で一番頭がいいね。
さっきの人(なおきり)よりは頼れる。
るな「末っ子ですが天才の高1るなです!女子が増えてるなは嬉しいです!」
天才・・・?
まだ前の人(もふ)のほうが頭良さそう。
多分2✕7を24って答えてそう。(答えてます)
じゃぱぱ「雫ちゃんも自己紹介しちゃって!」
雫「えっと、ご紹介に預かりました、東雲雫です。中2で一番末っ子になりますが、 これからもよろしくお願いします。」ニコッ
全員「!」
上手く笑えてるといいな。
るな「るなより年下が出来て嬉しいです!」
たっつん「あんまそういうんで喜ぶのあかんで?」
のあ「家族なのですし敬語は外しちゃってください!私はクセですけど。」
じゃぱぱ「せーの!」
全員「これからよろしくね!」
この人たちについていける気がしない。
俺もこの中に入ったらついていける気がしませんね。
まず入る前に即◯する可能性があるります。
これからの展開をご期待ください!
それでは!