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6話 買い物
Yomogi
座席表
シヴァ班
じゃぱぱ シヴァ
のあ 魔奈
ゆあん たっつん どぬく
なおきり班
うり なおきり
えと るな
もふ ヒロ
です。
「カラフルピーチ様の設定」にも書きましたが、高3の人が免許取ってます。
ご了承ください。
--- なおきり班 ---
なおきり班「羨ましい・・・(# ゚Д゚)」
--- シヴァ班 ---
シヴァ班(ー雫)「ぃよっしゃぁ!」
雫「えぇ・・・。」
そんなに喜ぶことかな。
この人たちはやっぱ分からない。
じゃぱぱ「みんなに役割送っておいたから見といてね!」
シヴァ班(ーじゃぱぱ、雫)「はーい。」
そういえばスマホ使ったこともないや。
まずもらってもないし。
たっつん「そういや雫とライン繋いでなかったな。」
雫「まずスマホもってません。」
シヴァ「嘘、どうやって過ごしてきたの!?」
雫「意外とスマホのない生活も出来ますよ。」
のあ「今日の朝私のスマホを触ったのは?」
雫「勘・・・ですかね。」
ゆあん「じゃあまずはスマホ探しだね。」
どぬく「その後すぐにLINEつなげちゃえば連絡取るのも楽じゃん!」
じゃぱぱ「それじゃあ決定!」
なんか勝手に決められてる。
スマホはありがたいけど、お金はどこから出るんだろう。
トウチャク
なおきり班「ゴゴゴゴゴ(# ゚Д゚)」
怒ってらっしゃる。
なんで?
なおきり班「帰りはこっちの班ね。(# ゚Д゚)」
雫「・・・何されるんでしょう。」
のあ「なにかされたらるなさんかえとさんに言ってください。」
えと「何があっても、」
るな「るなたちが」
女子(ー雫)「守るからね(^^)」
・・・味方どこだろう。
チラッ
シヴァ班「帰りもこっちの班だから(^^)」
終わったかもしれない。
ギャーギャーワーワー
ゆあん「とりあえずスマホ探しね〜。早く行こ!」
ギュッ(手をつなぐ)
は?
じゃぱぱ「あ!ゆあんくんが抜け駆けしてる!」
うり「戦いは中止だ、全員で追えー!」
ゆあん「逃げよ!雫!」
雫「え?」
タッタッタッタッ
全員(ーゆあん、雫)「逃げるなー!」
---
雫「はぁはぁ。」
本当に、体力がない。
虹桃さん(ゆあん)も同じだと思っていたのに、
全然息も切れてない・・・。
ゆあん「ごめんね走らせちゃって。」
雫「大、丈夫です・・・。」
ゆあん「ついたよ〜スマホショップ。」
雫「そうですね。」
知らないものがたくさん・・・。
もともと縁はないけど。
ゆあん「どういう機能が欲しいとかってある?」
雫「機能とか、あまりそういうのに詳しくなくて・・・。」
ゆあん「おっけー。じゃあとりあえず簡単なのにしとくね。」
そういって虹桃さん(ゆあん)は店員さんと話し始めた。
その直後、
バタバタバタ
という足音が聞こえ、
たっつん「あ、雫おったで!」
全員(ーたっつん、ゆあん、雫)「本当!?」
店員「店内ではお静かにお願いします。(^^)」
全員(ーゆあん、雫)「ハイ。」
店員さんに怒られていた。
どぬく「大丈夫!?ゆあんくんに何もされなかった?」
雫「はい。いま虹桃さん(ゆあん)がスマホを選んでくれています。」
なおきり「まあゆあんくんに任せれば一発ですもんね!」
ゆあん「終わったよー。」
うり「お前、雫に抜け駆けしやがって!」
ゆあん「うるせぇなぁ、スマホもってんだからあぶねぇだろ?」
うり「ウッ」
図星・・・。
というか、どこまで私にしてくれるんだろう。
イロイロカイマシテ
じゃぱぱ「それじゃあここからは自由行動ね!」
のあ「でも雫さんを一人にするのは危なくないですか?」
たっつん「なら誰か雫に付けばええやん!」
ゆあん「んで、誰が雫につくの?」
シヴァ「もちろん全員やりたいよねぇ。」
どぬく「公平にじゃんけんだ!」
じゃぱぱ「それじゃあじゃんけん、ぽい!」
どぬく:勝ち 他:負け
うり「嘘だろぉ!?」
えと「運強!」
ヒロ「こんなに負けることある?」
もふ「いいなぁ。」
なおきり「また買い物に来ればいいじゃないですか。」
るな「るな、もう女子4人で遊びに行く予定を立てました!」
拒否権はあるの?
ワイワイガヤガヤ
・・・まあ、いいかな。
この人たちのおかげで、変われるかもしれないから。
少しぐらい、付き合ってもいいかも。
どぬく「それじゃあ行こうか。」
雫「はい。」
過去1長いかもしれない。
今回も読んでくれてありがとう!
それでは!