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第四章 ー聞き込みと小さな違和感ー

「ちょっと待てって! 本当に裏の怪しい能力じゃねーか!」 ……どうも、無頼です。 軽い気持ちで引き受けた仕事のせいで、俺の愛するぐうたら生活が音を立てて崩れ去ろうとしています。 相棒(?)の馨は怒るとめちゃくちゃ怖いし、なんだか目とか光らせちゃうし、探す相手は大名家のお嬢様で事件の匂いしかしないし……。 まあでも、前払い金を全額没収された以上、働くしかありません。 俺たちの災難だらけの人探し、ちょっと覗いてってください。
最後までお読みいただきありがとうございました! 『黒羽藩のお家騒動』なんて急にでかい事件に巻き込まれつつある二人ですが、実は一番の大問題がありまして……。 このシリーズのタイトル、まだ良い案が思いついていません。 『江戸の凸凹捕物帳』『ヒモ侍と目から光出る女子の事件簿』お店の名前とるか?(理由がねーしな)……いや、どれもしっくりこない! なくてもいいのでは?(それはそれで嫌だな…) ということで、誰かこのシリーズに素敵な名前をつけてくれませんか……!? 「これだ!」というタイトル案や「〜系がいいのでは?」といったアドバイスがあれば、ぜひ、いや、絶対に!なんでもいいので!教えてください! 皆様からのアイデアを心よりお待ちしております。それでは、また次の章でお会いしましょう!