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第八話 初戦闘
戦闘シーンめっちゃ下手くそかも!
**第八話 初戦闘**
☘️「了解!!」
⛄️「遠くから狙いたいから、離れるね!」
🦍「オッケー!僕とMENとおんりーは前線だよ!」
🍌「最初から前線で大丈夫ですかね…」
🐷「前線のうちの2人が相手よりランク低いのやばくないか」
🍆「いざとなれば回復してあげるから大丈夫だよ!」
🐰「俺も防御魔法使えるからヤバい時は手助けする」
そう言いながらも、きなこはおんりーとMENの実力が見たくて少し離れたところで的確な指示を出すことにした。きなこは魔法使いなので多少離れていても手助けができるので心配はいらないだろう。
ガァァァァァァァ!!!!
魔物は牙を出しながら突進してきた。
🍌「…!」
おんりーは魔物が一歩飛び出した時にはもう回避準備をしており、正確に回避していた。
🐰「おんりー、早いね」
一方MENは
🐷「…!!」
MENは盾を持ち、魔物の攻撃を全て受けきった。
🐰「MENは防御力ピカイチだね。でも、たまには避けることも大事!」
🐷「岩壁」
MENの防御技はMENの固有スキル「鉄壁」によって防御力が向上しており、自分より格上の相手の攻撃もある程度受けることができる。
MENが攻撃を受けてくれている間に他前衛が
🦍「一閃」
🍌「迅雷」
グァァァ!
🐰「おんりー剣の才能あるじゃん!!」
そして、その隙に遠距離の得意なおらふくんが
⛄️「氷晶射撃」
氷魔法と組み合わせた射撃が命中し、足元を凍らせることに成功した。
だが
グォォォ!!!
魔物が、毒のブレスを吐いてきた。前衛の3人に直撃。危機的状況に陥ったものの…
🐰「ぼんさん!」
🍆「治癒」
普通の治癒では、状態異常は回復することができない上、使っても1人しか治らない。何回もかけることが必要になる。上級治癒を使うことによって状態異常を回復する、一度に多くの人の傷を治すことができるのだが、ぼんさんの場合は習得スキル「状態異常回復」と固有スキル「聖者の祈り」によって状態異常が回復でき、回復魔法の効果も大幅上昇しているため治癒だけでも状態異常を治すことができる。
🦍「ありがとう!ぼんさん」
🍌「ぼんさん!すごい」
その時魔物が爪で攻撃を仕掛けてきた。MENに向かってきていた。
🍆「…!MEN!!」
ぼんさんは、習得スキル「危機察知」により仲間の危険に気付きやすい。そう、ぼんさんはMENの盾が耐えきれなくなることがわかったのだ。
だが、それを伝える前に攻撃が当たってしまう。そんな状況だった。
🐰「絶対障壁」
MENに攻撃が当たる前にきなこが防御魔法を使った。
そして、魔物の体力が残りわずか。最後の攻撃を入れたのは…おんりーだった。
🍌「瞬歩」
🍌「紫電」
おんりーは高速技の瞬歩を使ってから、雷剣術の紫電を使って魔物にトドメを刺した。
とても初めての戦闘とは思えないほどの技の使い方だ。
🐰「勝ったね〜」
🍌「初めての戦闘で頑張りすぎたかも…めっちゃ疲れた」
🐷「きなこ、さっき守ってくれてありがとう」
🐰「いいよいいよ!手助けするって言ったし」
🍆「結構強かったよね…」
⛄️「うん、まあ僕とぼんさんあんまり出番なかったですけどね」
🍆「そんなこと言わないで!わざと触れなかったのに!」
🦍「いや、出番なくても〜…ね。中身が濃ければセーフ!」
🍆「だよね!!」
🍌「必死…」
🦍「とにかく!このことをギルドの受付の人に伝えなきゃ。依頼書に書いてなかった魔物だったし」
⛄️「そうですよ!依頼書にはスライムしか書いてなかったのに」
🐰「たまにあるんだよね〜。楽しようと思ったのに…ってこと結構あったよ」
🍌「ギルドに戻ろう」
依頼書になかった魔物のことを伝えるべく、以来の薬草を持ってギルドへ戻った。
受付「そんなことが…!すみません、依頼書に書いてなかったのはギルド側の責任です」
🐷「ギルドの人も大変だな」
🦍「別に気にしてないですけどね」
⛄️「そうそう!倒せたし」
受付「倒せたんですか?!すごいですね…」
🍌「…ねぇ」
🍆「どうしたの」
🍌「これって何?」
🐰「あ〜、それは」
月に一度開かれる役職別最強選手権。役職別に戦ってもらう、何をしても良いが○すのはNG。最終的に役職ごとに1人残る。条件はギルドに登録していること。
🐰「俺出るよ〜」
⛄️「うん!僕も」
🦍「僕も出るよ」
🍆「俺は攻撃得意じゃないから」
🍌「出てみたいな」
受付「今からでも大丈夫ですよ」
🍌「じゃあ!」
🐷「俺も」
🍆「じゃあ、めっちゃ応援しとくね」
そして、明日開かれる役職別最強選手権のためにすぐに宿へ帰りたくさんご飯を食べて早寝したのである。
めちゃめちゃ寝落ちしてた笑
次回は役職別最強選手権!!
みんなの技がたくさん見れるんじゃないかな〜