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紹介と第一話 物語の始まり
きなこの喋り方が迷子になってるかも?
まず、友達に見てもらっていいね!ってなったらパスワードを解禁します
**紹介**
勇者:ドズル
神官:ぼんさん
魔法使い:きなこ
弓使い:おらふくん
MEN:重戦士
おんりー:剣士
あらすじ:おんりーから始まる。ドズル・ぼんさん・きなこ・おらふくんの4人は元々パーティーを組んでいて、採集依頼を受けていた。採集依頼中にそれぞれが迷子に。
年齢
ドズル:22歳 ぼんさん:22歳 MEN:21歳 きなこ:20歳 おらふくん:19歳 おんりー:18歳
**第一話 物語の始まり**
俺の村は燃えていた。
なぜ俺の村が狙われたのかはわからない。だが、魔王軍によって襲われたことはわかっている。
俺は魔王軍を倒して、仇をとろうと思う。そのために冒険を始めよう。
食糧とちょっとした武器を持って村を出た。
すぐ近くには森があるため、寝る時には木で寝れるだろうということで森を通りながら街を目指そうと思う。
?「おーい、そこの人〜。そこの木の下から出ちゃダメだよ〜」
🍌「? 木の下から出ちゃダメ・・?」
鳥の魔物「キィィィ〜!」
?「ギャッ」
🍌「あ!」
俺に教えてくれた親切な人が鳥の魔物に掴まれて空に浮いてる。あの鳥の魔物はどこに行くのかわからないから、先回りして助けに向かうことができない。どうしようか。
すると。
?「いやぁ〜、高いところちょっと苦手なのに・・・」
とか言いながらいわゆる魔法の杖のようなものを手に持っている。
?「炎よ」
鳥の魔物が焼かれた。
?「ひや〜!」
🍌「あ、あぶn・・・」
?「ふぅ〜、あぶな〜い」
🍌「あ、」
?「あ、大丈夫そう?」
🍌「え、俺は大丈夫ですけど。あなたの方は?」
?「ん?俺は全然大丈夫だよ。落ちる寸前で浮遊魔法使ったからね〜」
🍌「あ魔法使いの方なんですね」
?「そーだよ〜」
?「えっと、名前聞いても大丈夫?」
🍌「あ、すみません。俺はおんりーって言います。冒険始めたてで何もわかってない状態なんです」
?「俺はきなこだよ」
🐰「よろしくね。俺は魔法使いやってる。パーティー組んでたんだけど…迷子になっちゃった」
🍌「そうなんですね」
🐰「タメ口で大丈夫だよ? 近くにサングラスかけた男の人見てない?」
🍌「う〜ん、特には。似たような人も見てないd…見てない」
🐰「そうかぁ〜。なんか看板とかないかな」
🍌「あ、あっちの方でちょっとボロめの看板があった気がする」
🐰「ほんと?! どこか教えて!」
🍌「いいよ。こっち」
**数分後**
🍌「あれだよ」
🐰「なになに〜」
*どうくつ*
🐰「え、洞窟?だけ?」
🍌「ここら辺に洞窟ってある?」
🐰「あれって、洞窟かな。なんか入り口閉じてるけど」
🍌「あ、あれ元々空いてたんですけどさっき魔物が暴れてて崩れてた」
🐰「もしかしたら…閉じ込められてる説あるかも?」
早く見つけてあげないと…!!
次回はぼんさん回