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第五話 遅刻してもやっと集合!
今回はちょっと短めです
**第五話 遅刻してもやっと集合!**
🐰「久しぶり〜、ごめんなさい。みんなして迷子になっちゃって」
⛄️「ドズルさ〜ん、ごめんなさ〜い。めっちゃちゃんと迷子になっちゃって」
🍆「ドズさん、ごめんね。俺も迷子になっちゃって」
🦍「あ、本当にみんなして迷子だったんだ」
ドズルは見覚えのない人の方へと視線を向けた。
🦍「ねぇ、この人たちは?」
🍌「あ、きなこによろしくさせてもらいました。おんりーです」
🐷「ついてきていいって言われたのでついてきました。MENです」
🦍「きなこ?」
🐰「えっとー、一応まだ入るとは決まってないから〜…」
🦍「えらい。勝手に決めなくなってよかった」
⛄️「お〜、許された」
🐰「ってことで〜、おんりーとMENパーティーに入れていい?」
ドズルは少し考えた後。
🦍「まぁ、出会ってすぐではないだろうし。きなこが連れてきた人に悪い人いなかったからね。ぼんさんとかおらふくんみたいに」
🐰「ということは?」
🍆「いいんじゃない?!」
⛄️「やった〜!」
🦍「まだOKは言ってないんだけどね」
きなこは少し悲しそうに
🐰「え」
🦍「嘘嘘!いいよ!全然入れていいと思うよ」
🐰「やった〜!!」
受付「えっと〜。パーティーメンバー改めて、ということで大丈夫ですか?」
🦍「はい!改めて2人追加します!」
受付「では、そちらのお二人様のプロフィールと既存の4名様のプロフィールをもう一度お作りします」
🍌「プロフィール作るの?」
🐷「ランクとかだけだと思ってたけど」
⛄️「なんかね〜、身長とかも測られるよ。あとは〜、役職とか見た目とか?」
🍆「そうだね。見た目はどんな人かギルドの人がわかりやすいように」
🦍「ギルドの人は大変だからね〜。パーティーなんかいくらでもいるし」
🍌「へぇ〜」
🐷「思ってるより全然大変かも」
🐰「とにかく〜!アンケートみたいな感じで質問が書いてあるから、それに答えればいいだけだよ!」
おんりーとMENは質問用紙をもらい、プロフィールを作るための情報を書き込んだ。
次回はプロフィールを書きます!プロフィール後に少し話を書くので一応話は進めます。(第五話から第六話へ)