公開中
第二話 閉じ込めた犯人は
おらふくんの一人称が「俺」か「僕」かわからなくて笑
結局「俺」にしてます
**第二話 閉じ込めた犯人は**
**洞窟前**
すごい大きな声で
🐰「ぼんさ〜ん〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!いたら!!!!魔力で教えて〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!」
🍌「魔力でわかるの?」
🐰「うん!いつもは魔力制限したりしてるから、見つけにくくなってるんだけど。こういう時は魔力制限解いて見つけてもらえるようにするんだよ」
🍌「なるほど〜」
**洞窟内**
🍆「ん?きなこ?」
🍆「魔力制限か。確かに。ワスレテタ」
魔力制限解除
**洞窟前**
🐰「お、いるね。中に」
🍌「…確かに。ちょっとだけ雰囲気変わった、かも」
🐰「ちょっと離れといて」
🍌「うん」
バゴォォォン!!
🐰「怪我ない?おんりー」
🍌「! うん」
?「きなこ〜!!」
🐰「ぼんさ〜ん。大丈夫?怪我は…ないよね。自分で回復できるし」
🍆「うん。怪我はないよ。ご心配ありがと〜」
🍌(きなこの仲間みんな強いんだろうな)
🍆「この子は?」
🐰「おんりーっていうの。さっき会ったんだよね〜。まだ言ってないんだけど、パーティー入って欲しいな〜とは思ってるん、だ、け、ど」コソコソ
🍆「きなこが許してる子なんだったら俺も全然大丈夫だよ」コソコソ
🐰「そーだよね!大丈夫だよね!!おらふくんも多分オッケーするもんね。ドズルさんも絶対OKしてくれる!!」コソコソ
🍌「…?」
🐰「ねね、もしさ、パーティーに入って欲しいって言ったらどうする?」
🍌「俺でいいなら、入りたい…1人じゃどう頑張っても魔王軍も倒せないだろうし」
🐰「ふふ、だよね!ぼんさん!決定!!」
**その時のおらふくん視点**
⛄️「みんな〜、どこぉ〜?」
ガサガサッ
⛄️「え、なになに」
ガァァァァ!!
⛄️「嘘!狼の魔物?!俺だけじゃ無理やって…」
ガルルルル
⛄️「うわぁぁ!後衛なのに〜」
ガッ(止める音
?「逃げて」
⛄️「で、でも」
?「早く逃げろ」
⛄️「とても言いにくいんですが…足に力入んなくなっちゃいまして」
?「しょうがねぇな」
⛄️(優しい・・おぶってくれるんだ)
⛄️「ありがとう」
**きなこ側**
🍆「なんかね〜、豚の男性に。こっちの洞窟に、怪我人がいるから来てくれって言われたからついて行ったら入ってきた入り口閉ざされちゃったんだよね」
🐰「そうなんだ」
🍌(きなこ、怒ってる…?)
🐰「他には何もされてないんだよね」
🍆「うん、閉じ込められただけで何もされてないよ」
🐰「アンナ。獣人で要注意人物は」
🧚「たくさんいますが、豚の獣人様で絞らせてもらうと、[おおはらMEN]様かと」
🐰「ありがとう」
🍌「なんか出てきた?」
🍆「きなこの召喚魔法で出る精霊さんだよ」
🍌「すごい、召喚魔法が使えるんだ」
木々の間から見えた
🍌「あの、えっと、おらふくん?って白髪?」
🐰「え、うん。そう、白髪に青っぽい目だよ」
🍌「あそこに今いた気がする」
🐰「ほんと?!おらふく〜ん!!!!」
ピュ〜ン!!🌪️
🍌「え、はや!本当に魔法使い…?」
🍆「きなこはね、足めっちゃ速いんだよね。魔法使いの割に…うちのリーダーと張り合えるくらいはあるよ。まぁリーダーが勝っちゃうんだけど」
🍌「すごい。俺も頑張らないと」
**少し前のおらふくん近く**
⛄️「今、どこ向かってるの?」
?「仲間にサングラスかけてる人いるでしょ」
⛄️「え、うん。もしかしてぼんさんのとこ連れてってくれるん?!」
?「まぁ」
⛄️「今、迷子中だから助かった〜」
?「あ、そうなんだ」
⛄️「名前聞いていい?」
?「…」
?「MEN」
⛄️「MEN!ありがと!」
**きなこ側**
🐰「おらふくん!!」
⛄️「あ、きなこ!!」
🐰「…! おらふくん、こっちおいで」
⛄️「きなこ…?」
_________________________________________________
次回MEN回