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第九話 役職別最強選手権第1
初戦の戦闘を書いて、結果を書く!みたいな感じにしてます。途中の準々決勝とか準決勝とか決勝とか省いてます
**第九話 役職別最強選手権第1**
翌日
人々は「役職別最強選手権」を見るために、会場に集まっていた。
それほど人気なのである。
🦍「すご〜」
🐰「すごいよね〜」
🍌「こんなところで戦うんだ…」
実は、おんりーとMENは知らないが…
きなこは、魔法使いの中でトップなのだ… 去年も一昨年もその前の年も3年連続優勝している。(ドズルたちと出会ったのは1年前)
🍆(きなこ、今年も優勝しそうだな…)
⛄️「きなこ〜!今年も優勝してね〜!!」
🐰「任せてよ〜」
🍌「え」
🐷「今年『も』?」
🦍「きなこは3年連続優勝してるんだよ」
🍌「え、あ。そんな強かったんだ…」
🐷「ほんとだよ。バカ強いじゃん」
🐰「えへへ」
スタッフ「残り10分で始まりまーす!まずは勇者や剣を使う役職の方達の出番です!」
主「説明してくれてありがとさん笑」
スタッフ「いや、言わされてます」
主「メタいんじゃ!!やめてもろて」
🦍「え、勇者『や』剣を使う役職ってことは…」
🍌「俺たち一緒ですかね」
🦍「無理だよ。おんりーの速さにはついていけないよ?」
⛄️「ドズルさんなら大丈夫!準決勝行けたらいいんだから」
🍆「優勝は無理みたいな言い方してない?」
🦍「おらふくん?!」
⛄️「いや!準決勝でおんりーとドズルさんが当たったら…って言うことです!」
🐰「え?」
🐷「意味わからん」
開始5分前
出番の人は、準備についている。観客も大体は入ることができた。
ファンクラブでもあるのか、ライブみたいなうちわを持ってる人もいる。イケメンが出るのだろう。
🦍「緊張してきた〜」
🍌「俺たち最初に当たらなくてよかったですね」
🦍「ほんとだよ。初戦敗退してたら超気まずい雰囲気になっちゃう」
初戦。ドズル対モブA
スタッフ「モブA。双剣。剣士。 ドズル。勇者の剣。勇者」
モブA「勇者になんかには負けねぇよ!」
ドズル「こっちだって負ける気はないよ!」
モブA「炎をまとえ!」
モブAの双剣が炎をまとった。どうやらモブAは、炎属性のようだ。
ドズル「炎属性か…」
モブA「どうだ!」
ドズル「習得スキル 闘気」
ドズルのスキル「闘気」は、無属性のドズルだが身体強化が可能になるスキル。逆に言えば無属性のものにしか使うことができない。
シュンッ カキーンッ!
ドズルは身体強化によりスピードアップ、筋力アップ。相手を上回る速さで安全な立ち位置へ移動し、双剣を受け流した。
ドズル「今度はこっちの番だよ」
**天覇斬**
ザシュッ!
モブA「くっ!スピードが上がってペースが乱されてる…」
ドズル**一閃**
モブA「え、はやっ」
ドズルの「一閃」は、溜めることなく使う技であるため「天覇斬」のように重くはないが素早いため命中率はアップする(防御されることが少ない)
モブA「くそ、こっちだって…!」
炎神楽
モブA(これが俺の持ってる技の最高火力なんだ…!少しくらい)
ドズルは、相手の攻撃を受け止めた。そして、相手の体勢が崩れたところを狙って…
ドズル**天地断絶**
スタッフ「勝者ドズル」
モブA「…くそ…なんて技だよ。強すぎんだって」
ドズル「ありがとう!いい戦いだったよ」
モブA「お、おう」
**ドズル初戦勝利**
初戦。おんりー対モブB
スタッフ「モブB。大剣。剣士。 おんりー。長剣。剣士。」
モブB「先手必勝!突進!」
🍌「遅い…」
習得スキル「見切り」敵の攻撃を回避しやすい。
固有スキル「神速」瞬間的に移動速度が大幅上昇。
これらのスキルにより、攻撃回避が成功する確率が大幅アップしている。
モブB「はやっ!!大剣持ってたらおいつかねぇ」
🍌**迅雷**
ザシュッ
🍌**紫電**
バリバリッ!
モブB「速すぎて、防御が追いつかない…やべぇ!」
🍌「これで終わりだ」
🍌**雷鳴一閃**
バリバリ ザシュッ
モブB「いつの間に後ろに…!!」
スタッフ「勝者おんりー」
モブB「お前すごいな。まだFランクだろ?」
🍌「はい、始めたてです」
モブB「お前絶対強くなるから、頑張れよ」
🍌「ありがとうございます」
**おんりー初戦勝利**
**結果**
大体30人くらいいる中
ドズル 13位
おんりー 15位
🐰「お疲れ様!!結構頑張ったんじゃない?!」
🦍「意外と行けたね!」
🍌「めっちゃ強い人いてびっくりしたけど」
⛄️「2人ともめっちゃかっこよかったよ〜!!」
🍆「おんりーめっちゃ速かったね」
🍌「…えへへ」
🐷「あんな強い人たちも出るのか…」
🦍「そうだよ!だから結構本気でやっても準決勝くらいまでも行けないんだよね」
🐰「…」
🍆「きなこ、自分が馬鹿みたいに強いこといい加減自覚しなさい」
🐰「ウウン、オレハマダマダ」
⛄️「カタコトや」
スタッフ「お次は、タンクの方!その次の遠距離武器等の方!!準備をお願いします!」
⛄️「あれ、僕も?」
🐰「タンクの人たち少ないんじゃないかな」
🍆「少なかったらすぐ終わるから、次も呼ばれてるんじゃない?」
⛄️「なるほど〜。じゃ、行ってきま〜す」
🐷「俺も行ってきます」
☘️(4人)「いってらっしゃ〜い」
MENとおらふくんは出番のために待合室で待機。他4人はきなこがめちゃくちゃいい席をとっていた為、超絶見やすいところに座っている。
果たして、MENとおらふくんは何位になれるのでしょうか。
ふぅ〜。戦闘シーンってやっぱりむずいですね。状況説明ができなくて、技名ばかり並んでますが許してください!!笑