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目次
紹介と第一話 物語の始まり
きなこの喋り方が迷子になってるかも?
まず、友達に見てもらっていいね!ってなったらパスワードを解禁します
**紹介**
勇者:ドズル
神官:ぼんさん
魔法使い:きなこ
弓使い:おらふくん
MEN:重戦士
おんりー:剣士
あらすじ:おんりーから始まる。ドズル・ぼんさん・きなこ・おらふくんの4人は元々パーティーを組んでいて、採集依頼を受けていた。採集依頼中にそれぞれが迷子に。
年齢
ドズル:22歳 ぼんさん:22歳 MEN:21歳 きなこ:20歳 おらふくん:19歳 おんりー:18歳
**第一話 物語の始まり**
俺の村は燃えていた。
なぜ俺の村が狙われたのかはわからない。だが、魔王軍によって襲われたことはわかっている。
俺は魔王軍を倒して、仇をとろうと思う。そのために冒険を始めよう。
食糧とちょっとした武器を持って村を出た。
すぐ近くには森があるため、寝る時には木で寝れるだろうということで森を通りながら街を目指そうと思う。
?「おーい、そこの人〜。そこの木の下から出ちゃダメだよ〜」
🍌「? 木の下から出ちゃダメ・・?」
鳥の魔物「キィィィ〜!」
?「ギャッ」
🍌「あ!」
俺に教えてくれた親切な人が鳥の魔物に掴まれて空に浮いてる。あの鳥の魔物はどこに行くのかわからないから、先回りして助けに向かうことができない。どうしようか。
すると。
?「いやぁ〜、高いところちょっと苦手なのに・・・」
とか言いながらいわゆる魔法の杖のようなものを手に持っている。
?「炎よ」
鳥の魔物が焼かれた。
?「ひや〜!」
🍌「あ、あぶn・・・」
?「ふぅ〜、あぶな〜い」
🍌「あ、」
?「あ、大丈夫そう?」
🍌「え、俺は大丈夫ですけど。あなたの方は?」
?「ん?俺は全然大丈夫だよ。落ちる寸前で浮遊魔法使ったからね〜」
🍌「あ魔法使いの方なんですね」
?「そーだよ〜」
?「えっと、名前聞いても大丈夫?」
🍌「あ、すみません。俺はおんりーって言います。冒険始めたてで何もわかってない状態なんです」
?「俺はきなこだよ」
🐰「よろしくね。俺は魔法使いやってる。パーティー組んでたんだけど…迷子になっちゃった」
🍌「そうなんですね」
🐰「タメ口で大丈夫だよ? 近くにサングラスかけた男の人見てない?」
🍌「う〜ん、特には。似たような人も見てないd…見てない」
🐰「そうかぁ〜。なんか看板とかないかな」
🍌「あ、あっちの方でちょっとボロめの看板があった気がする」
🐰「ほんと?! どこか教えて!」
🍌「いいよ。こっち」
**数分後**
🍌「あれだよ」
🐰「なになに〜」
*どうくつ*
🐰「え、洞窟?だけ?」
🍌「ここら辺に洞窟ってある?」
🐰「あれって、洞窟かな。なんか入り口閉じてるけど」
🍌「あ、あれ元々空いてたんですけどさっき魔物が暴れてて崩れてた」
🐰「もしかしたら…閉じ込められてる説あるかも?」
早く見つけてあげないと…!!
次回はぼんさん回
第二話 閉じ込めた犯人は
おらふくんの一人称が「俺」か「僕」かわからなくて笑
結局「俺」にしてます
**第二話 閉じ込めた犯人は**
**洞窟前**
すごい大きな声で
🐰「ぼんさ〜ん〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!いたら!!!!魔力で教えて〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!」
🍌「魔力でわかるの?」
🐰「うん!いつもは魔力制限したりしてるから、見つけにくくなってるんだけど。こういう時は魔力制限解いて見つけてもらえるようにするんだよ」
🍌「なるほど〜」
**洞窟内**
🍆「ん?きなこ?」
🍆「魔力制限か。確かに。ワスレテタ」
魔力制限解除
**洞窟前**
🐰「お、いるね。中に」
🍌「…確かに。ちょっとだけ雰囲気変わった、かも」
🐰「ちょっと離れといて」
🍌「うん」
バゴォォォン!!
🐰「怪我ない?おんりー」
🍌「! うん」
?「きなこ〜!!」
🐰「ぼんさ〜ん。大丈夫?怪我は…ないよね。自分で回復できるし」
🍆「うん。怪我はないよ。ご心配ありがと〜」
🍌(きなこの仲間みんな強いんだろうな)
🍆「この子は?」
🐰「おんりーっていうの。さっき会ったんだよね〜。まだ言ってないんだけど、パーティー入って欲しいな〜とは思ってるん、だ、け、ど」コソコソ
🍆「きなこが許してる子なんだったら俺も全然大丈夫だよ」コソコソ
🐰「そーだよね!大丈夫だよね!!おらふくんも多分オッケーするもんね。ドズルさんも絶対OKしてくれる!!」コソコソ
🍌「…?」
🐰「ねね、もしさ、パーティーに入って欲しいって言ったらどうする?」
🍌「俺でいいなら、入りたい…1人じゃどう頑張っても魔王軍も倒せないだろうし」
🐰「ふふ、だよね!ぼんさん!決定!!」
**その時のおらふくん視点**
⛄️「みんな〜、どこぉ〜?」
ガサガサッ
⛄️「え、なになに」
ガァァァァ!!
⛄️「嘘!狼の魔物?!俺だけじゃ無理やって…」
ガルルルル
⛄️「うわぁぁ!後衛なのに〜」
ガッ(止める音
?「逃げて」
⛄️「で、でも」
?「早く逃げろ」
⛄️「とても言いにくいんですが…足に力入んなくなっちゃいまして」
?「しょうがねぇな」
⛄️(優しい・・おぶってくれるんだ)
⛄️「ありがとう」
**きなこ側**
🍆「なんかね〜、豚の男性に。こっちの洞窟に、怪我人がいるから来てくれって言われたからついて行ったら入ってきた入り口閉ざされちゃったんだよね」
🐰「そうなんだ」
🍌(きなこ、怒ってる…?)
🐰「他には何もされてないんだよね」
🍆「うん、閉じ込められただけで何もされてないよ」
🐰「アンナ。獣人で要注意人物は」
🧚「たくさんいますが、豚の獣人様で絞らせてもらうと、[おおはらMEN]様かと」
🐰「ありがとう」
🍌「なんか出てきた?」
🍆「きなこの召喚魔法で出る精霊さんだよ」
🍌「すごい、召喚魔法が使えるんだ」
木々の間から見えた
🍌「あの、えっと、おらふくん?って白髪?」
🐰「え、うん。そう、白髪に青っぽい目だよ」
🍌「あそこに今いた気がする」
🐰「ほんと?!おらふく〜ん!!!!」
ピュ〜ン!!🌪️
🍌「え、はや!本当に魔法使い…?」
🍆「きなこはね、足めっちゃ速いんだよね。魔法使いの割に…うちのリーダーと張り合えるくらいはあるよ。まぁリーダーが勝っちゃうんだけど」
🍌「すごい。俺も頑張らないと」
**少し前のおらふくん近く**
⛄️「今、どこ向かってるの?」
?「仲間にサングラスかけてる人いるでしょ」
⛄️「え、うん。もしかしてぼんさんのとこ連れてってくれるん?!」
?「まぁ」
⛄️「今、迷子中だから助かった〜」
?「あ、そうなんだ」
⛄️「名前聞いていい?」
?「…」
?「MEN」
⛄️「MEN!ありがと!」
**きなこ側**
🐰「おらふくん!!」
⛄️「あ、きなこ!!」
🐰「…! おらふくん、こっちおいで」
⛄️「きなこ…?」
_________________________________________________
次回MEN回
第三話 一緒に
えっとー、ちゃんと調べてわかったのでおらふくんの一人称は「僕」に変更します!
稀に「俺」の時があるので、詳細はわからないけど…「僕」に変更します!!
**第三話 一緒に**
⛄️「きなこ…?」
🐰「おらふくん、この人にどこに連れて行ってもらうつもりだったの」
⛄️「え、ぼんさんのところだよ」
🐰「そうなの?変なところじゃなく?洞窟とか」
⛄️「ううん。あ、でも、僕ぼんさんのこと何も言ってないけど、ぼんさんの仲間だってわかってたかも」
🐰「本当におらふくんをぼんさんのところに連れてこうとしたの?」
🐷「そうだけど」
🐰「騙そうとしてない?おらふくんを騙したら許さないけど」
🍌(怖…そりゃそうか、仲間のためならみんなそうするもんね)
🐷「そんなわけ。迷子だって言ってたからちゃんと案内したよ。今の状況になってるのも、洞窟の方に連れて行ってたからでしょ」
🐰「…確かに」
🐷「迷子の人を違うところに連れて行ったりはしないよ」
🐰「じゃあ、なんでぼんさんを洞窟に閉じ込めたの」
⛄️「え…」
🐷「それは…」
🐰(…?うっすらしか見えないけど…あの後ろのって)
🐰「ぼんさん」コソコソ
🍆「どうしたの?」コソコソ
🐰「あの人の後ろに悪霊系の魔物が憑いてる」コソコソ
🍆「嘘、何で見えるの?ほんとにいる?俺には見えないけど」コソコソ
🐰「ほんとほんと。気づかれないように気配を消そうと魔力ごと消してる。つもりなんだろうけど、やっぱり魔物はダメだよ」コソコソ
🍆「そうなんだ」コソコソ
🐰「とにかく、あの人の左上を狙って聖魔法を撃って」コソコソ
🍆「りょーかい」コソコソ
ぽわぁ〜ん ピシャッ(放つ
悪霊「イヤァァァ!!!!」
🍌「撃つまでの判断が早い…!信頼してるんだろうな…」
🍆「うわ、声でか。恨みすごいのかな…」
🐰「MENさんは?」
⛄️「大丈夫かな」
🐷「…あ、え、こんにちは(?)」
🐰「大丈夫?体調に変化は」
🐷「全然大丈夫」
🍆「よかったぁ〜」
🐷「俺、何してたんすか」
🐰「あーだこーだであーだこーだになってあーだこーだだったんだよ」
🐷「え、すんません。迷惑かけちゃって」
⛄️「全然大丈夫だよ!」
🍆「うん、やったのは魔物だしね」
🍌「魔物っていろんな種類がいるんだ…」
🐰「…」
⛄️「? あ、きなこ。大丈夫だよ。悪い人じゃないんだから。僕はもう気にしてないし、それに」
🍆「俺も気にしてないから大丈夫だよ」
🐰「ほんとに?」
⛄️🍆「ほんと」
🐰「じゃあ、許そうかな…」
🐷「ほんとすんません」
🍆「えとー、めっちゃ途中でごめんなんだけど。ドズさんは?」
🐰⛄️「……あ」
🍆「やっぱ、忘れてたでしょ!」
🐰「ごめん…完全に」
⛄️「いや、まぁ、大変なこといっぱい起きてたし…ね」
🍆「早く行かなきゃ。多分ドズさんはギルド戻ってると思うよ」
⛄️「そうよねー」
🐰「おんりーと…」
🐷「あ、MENです」
🐰「おんりーとMENは一緒にギルドくる?おんりーは来るだろうけど」
🍌「俺はもちろん行くよ。その…ドズルさん?に許可がもらえたらパーティーに入らせてもらいたいし」
🐷「俺は…行っていいのか?」
🐰「もういいよ!おいで!というか来て!!パーティー人数増やしたいって言ってたし!」
🍆「確かにね。俺は賛成」
⛄️「僕も全然大丈夫だよ」
🍌「リーダーさんいないのにこんなに決定しちゃっていいの?」
🍆「いいんだよ。気にしない、気にしない」
🐰「俺、ドズルさんの初めての仲間だけどぼんさん引き入れたの、めちゃくちゃ勝手だったからね。勝手というか、俺が勝手に申請してドズルさんに内緒で入れたもん」
🍌「あ、すごい」
⛄️「僕も結構勝手やったんよね」
🐰「うん。この子入れて!!ってめっちゃお願いした」
⛄️「流石に内緒じゃなかった」
🐰「怒られたもん…」
**夜**
🍆「もう夜だよ」
🍌「俺、寝具とか何もないけど…」
🐰「俺二個持ってるから一つ貸すよ」
🐷「俺の分も誰かない?」
⛄️「あ!じゃあ、僕の一個あげるね」
🍆「俺だけ?自分の分しかないの」
🐰「…そだね…なんか…うん」
🍆「なんか、ごめん」
⛄️「謝らなくていいんよ!」
🐰「はい!もう寝るよ!!朝起きるの遅いのは寝る前にいっぱい喋っていつの間にかめっちゃ時間経ってる!っていうの毎回やるからってわかったでしょ〜」
🍆「はい!すみません!すぐ寝ます」
⛄️「寝れないんだもん…」
🐰「あのね、寝てないの俺たちだけだからね」
⛄️「え?」
🐰「おんりーとMENは多分疲れちゃってすぐ寝たよ」
🍆「やばい、朝この2人に起こされたら…先輩としての恥が…」
🐰「はい、そうだね。だから早く寝ようね!」
寝た場所
🍆 🐰 🍌 ⛄️ 🐷
仲良しこよし。横並びでおねんね。
へっへ。
2000文字目前で終われてよかったぜ。危なかった笑
あと25文字で2000文字になっちゃうとこだったぜ。
次回ドズル回
第四話 全員集合
えー、今まで台本っぽかったんですが、ちょっとだけ普通の小説感にできたらな〜と思って状況説明の誰のセリフでも無いところを増やそうと思ってます!
暖かい目で見守ってくれたら嬉しいです…笑
**第四話 全員集合**
朝 やはり起きていたのは…
🍌「…これって起こしたほうがいいのかな」
🐷「わからん。でも、早く行ったほうがいい」
🍌「だよ、ね」
3人仲良く気持ちよさそうに寝ている。
🍌「…ちょっと申し訳ないけど…起こしちゃうよ?」
🐷「いい、よ」
🍌「きなこ、おらふくん、ぼんさん」
・・・反応がない
🐷「きなこ」
🐰「…ん」
起きた…と思われたが
🍌「あ、起きた?」
🐰「……」
🐷「あれ?寝た…?」
起きたと思われたが、ただ寝返りをした時に声が漏れただけだった。
これ以上起きないと王都、ギルドに着くのが遅くなってしまう。
🍌「きなことか朝弱そうだから…起きても目瞑ってそう」
🐷「確かに…完全に朝弱いタイプだろ」
🍌「早く起こさなきゃ!リーダーさんが待ってるのに!!」
🐷「3人とも!!起きろ〜!」
🍆「ん〜?あ、やっぱ寝坊した…?」
🍌「うん、寝坊です」
🍆「く!めっちゃフラグ回収…」
🐷「ぼんさん、残りの2人起こしてくれ」
🍆「いいよ〜」
ぼんさんが2人の頭側に立ち、2人に聞こえるように
🍆「あれ〜、あんなとこに魔導書か〜?いや、かの有名な魔法使いさんかもしれないな〜!」
🐰「魔導書…!どこ〜」ポヤポヤ
🍆「はい、まずはちゃんと起きて!朝ごはんも食べちゃって!そしたら新しい魔導書を王都についたら買っていいから」
🐰「はい!りょーかいしました!」ポヤポヤ
🍆「よし、次おらふくん」
おらふくんの頭側に立ち
🍆「おらふく〜ん、今ちゃんと起きて過去いち早く用意したら馬刺し週3OKしてあげるよ〜」
主:よかったねぇ〜、おらふくん!週3馬刺しぼんさんが奢ってくれるよ!今おきなきゃ!
⛄️「馬刺し…食べたい」
🍆「食べたいね。じゃあ起きよか」
⛄️「はーい…」
🍌「おー、すごい。起きるのはや」
🐷「勉強になるな」
**数十分後**
きなこ、ぼんさん、おらふくんの朝の用意(ご飯やら、目がぱっちりするまでやら)が終わって王都のギルドへ向かおうとしている。
🐰「ごめんね、俺たちのせいで遅れちゃって」
🍌「その謝罪はリーダーさんに…」
⛄️🍆「大丈夫だよ」
⛄️「ハモった〜」
🍆「ドズさんは優しいから大丈夫だよ。ちょっとくらい遅刻しても全然大丈夫なの〜」
🐰「この前ちょっと怒られたじゃん!流石に連続遅刻は怒られるよ」
🍆「はっ!確かに。やばい、早くいくぞ!!」
🍌「え、あうん」
🐷「慌ただしいな」
超急足で王都へ。
その頃ギルドでは
🦍「よし!いい朝だし、筋トレでもするか」
ドズルは朝っぱらから筋トレを始めた。
毎日の日課なのだ。筋トレをしてからサウナに行き、そこからギルドで依頼を受ける。1日の終わりにはもう一度筋トレをしてからサウナに行き、家へ帰る。(主:ほんとかは知りません!全然私が考えただけです!)
筋トレが終わり、サウナも行って整ってから。ドズルはギルドへ向かった。
🦍「受付さーん」
受付「はい。また来たんですね。まだお仲間は迷子中ですか」
🦍「そうなんですよね。でも、多分今日来てくれると思います」
受付「なんでわかるんですか」
🦍「全然分かりませんよ。でも感が言ってて」
受付「信頼している証拠ですね」
🦍「はい!それで今日の依頼はありますか!」
受付「今日の依頼はたくさんあったんですけど、他のパーティーの人がたくさん受けてしまって残り少なくなってしまっていて。ドズルさんの目標の1日5依頼は厳しいかもしれません」
🦍「え、でもまだ紙はたくさん貼ってありますよね」
受付「1人では受けられない依頼が残ってまして。やはり危険なので皆さんやりたくないんです」
🦍「本当に受けられないんですか?」
受付「はい、条件に3人以上と書いてあるものしかなくて」
そこに複数の男性が。
?「それ、俺たちがいれば受けられますよね」
?「採集依頼なのに危険なんだ〜」
第五話 遅刻してもやっと集合!
今回はちょっと短めです
**第五話 遅刻してもやっと集合!**
🐰「久しぶり〜、ごめんなさい。みんなして迷子になっちゃって」
⛄️「ドズルさ〜ん、ごめんなさ〜い。めっちゃちゃんと迷子になっちゃって」
🍆「ドズさん、ごめんね。俺も迷子になっちゃって」
🦍「あ、本当にみんなして迷子だったんだ」
ドズルは見覚えのない人の方へと視線を向けた。
🦍「ねぇ、この人たちは?」
🍌「あ、きなこによろしくさせてもらいました。おんりーです」
🐷「ついてきていいって言われたのでついてきました。MENです」
🦍「きなこ?」
🐰「えっとー、一応まだ入るとは決まってないから〜…」
🦍「えらい。勝手に決めなくなってよかった」
⛄️「お〜、許された」
🐰「ってことで〜、おんりーとMENパーティーに入れていい?」
ドズルは少し考えた後。
🦍「まぁ、出会ってすぐではないだろうし。きなこが連れてきた人に悪い人いなかったからね。ぼんさんとかおらふくんみたいに」
🐰「ということは?」
🍆「いいんじゃない?!」
⛄️「やった〜!」
🦍「まだOKは言ってないんだけどね」
きなこは少し悲しそうに
🐰「え」
🦍「嘘嘘!いいよ!全然入れていいと思うよ」
🐰「やった〜!!」
受付「えっと〜。パーティーメンバー改めて、ということで大丈夫ですか?」
🦍「はい!改めて2人追加します!」
受付「では、そちらのお二人様のプロフィールと既存の4名様のプロフィールをもう一度お作りします」
🍌「プロフィール作るの?」
🐷「ランクとかだけだと思ってたけど」
⛄️「なんかね〜、身長とかも測られるよ。あとは〜、役職とか見た目とか?」
🍆「そうだね。見た目はどんな人かギルドの人がわかりやすいように」
🦍「ギルドの人は大変だからね〜。パーティーなんかいくらでもいるし」
🍌「へぇ〜」
🐷「思ってるより全然大変かも」
🐰「とにかく〜!アンケートみたいな感じで質問が書いてあるから、それに答えればいいだけだよ!」
おんりーとMENは質問用紙をもらい、プロフィールを作るための情報を書き込んだ。
次回はプロフィールを書きます!プロフィール後に少し話を書くので一応話は進めます。(第五話から第六話へ)
第六話 ギルド冒険者登録
えっと〜、先に言っときます。バカみたいに長いです。プロフィールで多分6人分なのですごい文字数使ってますね。
**第六話 ギルド冒険者登録**
**【ギルド冒険者登録アンケート】**
(まだパーティーはできたばっかり。まだまだ初心者寄り。きなこは元からギルドに所属していて、有名人)
**おんりー**
Q1. 名前・年齢・性別を教えてください。
A.おんりー。18歳。男性。
Q2. 役職を教えてください。
A.剣士
Q3. 現在のランクと二つ名を教えてください。
A.Fランク、二つ名はまだありません。
Q4. 使用する武器と属性を教えてください。
A.剣。強いていうなら雷。
Q5. あなたの得意なことは何ですか?
A.特には。でも、教えられたことを覚えるのは早いと思う。
Q6. 好きなものと苦手なものを教えてください。
A.好きなものはバナナ。苦手なものはホラー系、アンデッド系の魔物とかもあんまり。
Q7. あなたの将来の目標を教えてください。
A.魔王と倒して平和な世界を作る
Q8. パーティー内での担当を教えてください。
A.前衛でザ・攻撃みたいな感じ。
Q9. パーティー内で一番頼りになる人は誰ですか?また、その理由も教えてください。
A.きなこ。理由は初めて会った時からめっちゃ強かったから。
Q10. 最後に一言お願いします。
A.がんばります
168センチ・緑髪
**MEN**
Q1. 名前・年齢・性別を教えてください。
A.MEN。21歳。男性。
Q2. 役職を教えてください。
A.重戦士。
Q3. 現在のランクと二つ名を教えてください。
A.Fランク。二つ名はまだない。
Q4. 使用する武器と属性を教えてください。
A.大盾。土属性。
Q5. あなたの得意なことは何ですか?
A.前線で敵の攻撃を受けること。
Q6. 好きなものと苦手なものを教えてください。
A.好きなものはものづくり系。苦手なものは特に。
Q7. あなたの将来の目標を教えてください。
A.みんなを守り続ける。
Q8. パーティー内での担当を教えてください。
A.前衛か中衛。みんなを守る。
Q9. パーティー内で一番頼りになる人は誰ですか?また、その理由も教えてください。
A.きなこ。理由は普通に強いから。
Q10. 最後に一言お願いします。
A.お願いします。
175センチ・豚の獣人
**ドズル**
Q1. 名前・年齢・性別を教えてください。
A.ドズル。22歳。男性。
Q2. 役職を教えてください。
A.勇者!
Q3. 現在のランクと二つ名を教えてください。
A.Cランク。二つ名はまだない!早く欲しい!!
Q4. 使用する武器と属性を教えてください。
A.勇者の剣。属性はなし。無属性の勇者だ!
Q5. あなたの得意なことは何ですか?
A.リーダーとしてみんなをまとめること?
Q6. 好きなものと苦手なものを教えてください。
A.好きなものは平和!仲間!筋トレ!苦手なものは特になし。
Q7. あなたの将来の目標を教えてください。
A.平和な世界でみんなで仲良くしたい
Q8. パーティー内での担当を教えてください。
A.前衛。勇者の剣で敵を切り倒す。
Q9. パーティー内で一番頼りになる人は誰ですか?また、その理由も教えてください。
A.みんな!理由は戦闘が得意な人は戦闘の時に頼れるし、戦闘が苦手な人でも戦闘以外で才能があるから!
Q10. 最後に一言お願いします。
A.みんなで魔王を倒す!
176センチ・金髪で髭あり
**ぼんさん**
Q1. 名前・年齢・性別を教えてください。
A.ぼんじゅうる(ぼんさん)22歳。男性。
Q2. 役職を教えてください。
A.神官。回復します!
Q3. 現在のランクと二つ名を教えてください。
A.Dランク。神官だからなかなか上がらないよぉ〜。二つ名もない!まだかな〜。
Q4. 使用する武器と属性を教えてください。
A.武器という武器はないけど…杖かな?属性は光とか聖。
Q5. あなたの得意なことは何ですか?
A.傷を治すこと!回復役としての仕事。
Q6. 好きなものと苦手なものを教えてください。
A.好きなものは平和な1日。苦手なものは忙しい一日。
Q7. あなたの将来の目標を教えてください。
A.絶対にみんなで魔王を倒す!
Q8. パーティー内での担当を教えてください。
A.後衛。回復役だからあんま前出れないけど頑張ってる。
Q9. パーティー内で一番頼りになる人は誰ですか?また、その理由も教えてください。
A.ドズさん。理由はリーダーだし、普通に勇者として強い。
Q10. 最後に一言お願いします。
A.頑張るぞ〜
181センチ・サングラスの黒髪
**おらふくん**
Q1. 名前・年齢・性別を教えてください。
A.おらふ。19歳。男性。
Q2. 役職を教えてください。
A.弓使い!
Q3. 現在のランクと二つ名を教えてください。
A.Cランク。現在頑張り中!二つ名はまだない…!早く欲しいよ〜
Q4. 使用する武器と属性を教えてください。
A.弓!結構高いんだからね。属性は氷とか雪とか。
Q5. あなたの得意なことは何ですか?
A.魔法と弓使いを合わせた攻撃!
Q6. 好きなものと苦手なものを教えてください。
A.好きなものはみんな!苦手なものは魔法の連発。
Q7. あなたの将来の目標を教えてください。
A.魔王を倒して!みんなで笑いたい!
Q8. パーティー内での担当を教えてください。
A.後衛!後ろだけど頑張ってる!!
Q9. パーティー内で一番頼りになる人は誰ですか?また、その理由も教えてください。
A.きなことドズルさん!理由はどっちも強いから!!でも、みんな頼りにするよ!みんな強いからね!
Q10. 最後に一言お願いします。
A.頑張るぞ〜〜!!!!
170センチ・白髪・青目
**きなこ**
Q1. 名前・年齢・性別を教えてください。
A.きなこ。20歳。男性。
Q2. 役職を教えてください。
A.魔法使い。
Q3. 現在のランクと二つ名を教えてください。
A.Aランク。元からやってたから他メンバーよりは高いです。二つ名は色彩の神童。
Q4. 使用する武器と属性を教えてください。
A.魔法の杖。属性は全部。なんでも使えます。
Q5. あなたの得意なことは何ですか?
A.得意なこと…特にないかもしれない。
Q6. 好きなものと苦手なものを教えてください。
A.好きなものは魔導書!苦手なものはアンデッド…
Q7. あなたの将来の目標を教えてください。
A.魔王を倒すのみ!
Q8. パーティー内での担当を教えてください。
A.後衛。後ろから魔法を撃つんですが、威力を間違えて前衛と同じくらいの火力が出ることがあります。
Q9. パーティー内で一番頼りになる人は誰ですか?また、その理由も教えてください。
A.ドズルさんとぼんさん。みんな頼りになるんですけどね。理由はドズルさんは勇者で強い。ぼんさんは俺も回復魔法使えるけど、高度な魔法を使えるから。
Q10. 最後に一言お願いします。
A.頑張ります
177センチ・薄茶髪・はちみつ色の目
_________________________________________
書き終わった6人は受付の人へ提出しに行った。
受付「ありがとうございます。コピーまで少し時間がかかるので、そこで腰掛けてお待ちください」
プロフィールを見て
🍌「きなこってあんなにすごい人だったの!」
🐰「そんなことないよ〜」
🐷「いやいや。全属性魔法使えて、Aランクの人が何言ってるんだか」
🍆「本当にきなこはすごいよ?後衛でいいのかなっていうくらいの火力持ちだからね」
🦍「1番最初に仲間にした人間違えたかもって思ったもん。あそこら辺の魔物瞬殺なんだよ?僕の出番無くなっちゃうんだから」
⛄️「でも強いし、魔物とかダンジョンとかの知識あるからめっちゃ頼れるんだよね」
🐰「褒めないでよ〜」
次回はプロフィールの話の続きを少しと依頼回になります!