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雷風の転生者 #14
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byべり
いや本文に書いてどうする()
前書きに写しておくよ
だにゃ視点
「やらかしたーーー」
おそらく牢の中だと思われる場所で思いっきり叫んでいた
なんか誤魔化そうとして魂治癒の魔法使ったけど
魔力消費がやばすぎる
過去に1回しか使ったことのない魔法だし
魔術とは少し違う特別なもの
世間の認識は知らないけど
俺の認識では魔法は世界システムのシステムを模造したものが多いのだろう
この魔法は本来輪廻転生で使われるような世界のシステムを擬似的に模範した魔法だ
対象の魂を浄化して記憶を消去する
ただし世界のシステムの擬似的運用は頭おかしい魔力消費でしかない
俺の魔力量は常人の数十倍あるらしい
ただ早くここから解放されたいなぁ
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レイト視点
レイト・ウォンクだと明かして数日後
「トレアドの王城ってどんなだろう」
思ったことを呟く
「そもそも王城に入るのが億劫なんだけど....」
ルナはちょっと緊張したような雰囲気をしていまあしょうがないよね
僕は元々国は違えど王城で暮らしてたわけだし
そこまででもない
そんな感じで騎士たちに連れられて歩いて
王城までたどり着いた
大きな門を潜って
城の中へ
そして前に大きな椅子がある広い空間へ連れられて
椅子に座った大きな男が
「お前があのばかの息子であるレイト・ウォンクか」
すごく苛立つと思ったけどぶっちゃけ関わりほとんどなかったからどうでもよかった
「はい、私がウォンク王国が第二王子、レイト・ウォンクです
今回は私のパーティメンバーが申し訳なく存じます。そして私から言いたいのは注意と協力になります」
そう言い放つと面白そうな顔をしている
「注意とはなんだね」
「注意とはラービアは暗殺者を多く育てているようです
その中で一匹狼だっただにゃは私と同じあることがありまして、それを交戦中
に気づいてそれから『あることを共有できる方が圧倒的にあんなのよりいい』らしく一緒に暮らしています
その中でこんな話をこぼしていまして
『ラービアは暗殺者を多数育ててるらしい、拉致した子供を洗脳紛いに教育してたし怖いんだよ』ということです」
そう淡々と喋った
そしてトレアド国王は難しい顔をしていた
少し考えたあとこう喋った
「暗殺者にはきおつけておこう
そろそろ準備はできたか?」
途中で家臣らしき人に目を向けてそういう
家臣らしき人は「ただいまお持ちします」
そう言って奥へ入っていき
しばらくして大きな丸い水晶を持って戻ってきた
どうでもいいけど自然にあのサイズの水晶は生成されないらしいから人工物なのは確定だったりする
現代の知識だしあってるかも知らない情報だから信憑性はない
そして前に出された水晶に触れる
そしてまた前のペンダントと同じように黒く光った
「黒く染まる理由はわからないが確かに黒く光ったのはウォンク王国の第二王子だと聞いている 其方を信じてもいいが
だにゃを殺せ」
........しょうがない、ルナができたあれを僕流でやってやるしかないか.....ここでルナの力を借りたら示しがつかない
「だにゃを呼んでください」
王様が手を挙げて合図を出す
そして数名の騎士が出ていった
「だにゃを殺せば信用してもらえるのですか?」
「ああ、信用しよう」
「私たちの味方になることを誓って欲しいです
ルナ、あれを」
「はい、レイト」
王様が目を開く
「....それは邪契約書ではないのか?」
「そうですよ、約束を破ったら呪われるという」
「そんな貴重なもの「たまたまダンジョンで見つけたんですよ」
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少ししていくつか質問を答えた後
だにゃがつられて来られた
あれをやるしかない 有名な代償魔術
だにゃおそらく使えるがルナも成功させている
ただし僕の場合使うのは......