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目次
雷風の転生者 プロローグ
雨の降る中
僕は気づいた時には一人だった
すごく頭が痛い
そして僕は気を失った
---
「もうすぐ期末かぁ、だるいなぁ」
僕は学校からの帰り道で愚痴を少し漏らす
---
しばらくして家へついた僕はいつの間にかあるサイトを開いていた
そして僕はこうこぼした
「月下開く癖ついてんなぁ」
オンラインチャット型人狼ゲームのサイト"月下人狼"
それは僕にとって一つの居場所だった
僕は楼葉として人狼ゲームや雑談を楽しんでいた
まあ学校で話す相手もいないからな
そんな僕を拾ってくれたこの家には感謝しかない
ちなみに今日、11月後半の今になってようやくクラスのグループチャットに参加したのだが
僕以外はとっくのむかしに全員参加してました
---
今日は期末テスト初日
僕は学校をさぼるため逃走中
家のある大阪から今は7時過ぎたところで新幹線に揺られて
買ってあったとあるvtuber企業に二期生としてvtuberになったその企業唯一の男性vが炎上するところから始まるラノベを読んでいた時
何か衝撃が来た気がする もう何もわからない気がする それすらもわからない
---
今、僕は4歳だ
どうやら記憶を持ったまま転生したらしい
これが夢なのかはわからないけど痛覚はしっかり存在する
そしてこの世界には魔術が存在する
聞いたこともない言語でみんなしゃべっている
僕にはわからない
「レイト様、今日でさいごですね。教えれることは教えたので最後何か聞きたいことはありますか?」
「んー,じゃあ死んでください。複合魔術《ダークウィンド・スラッシュ》」
「え…」
この人は僕の家庭教師みたいな人らしい
この人は《言語理解α》という珍しいスキルを持っていて
日本語もこの人の母語として理解できるらしい
そして僕は《吸収・フランタイプ》というスキルを持っていた
この能力は人狼ゲームのフランケンシュタインの怪物のように村陣営の代わりにその時点での味方が死んだとき能力を吸収できる
そして僕は「やったーこれでこの世界の言葉がわかる」と喜んでいたながら罪悪感に包まれていた
---
そして先生の弔いをした、先生は突然死したことになっているときに
僕は先生が死んだときにそばにいたため能力を託されたとして会話できるようになった
そして今日、父親、つまり王様に合うことを恐れた僕は城を勝手に抜け出した
---
その日、クーデターが起こり国は乗っ取られた
たまたま城に突入する反乱者を見たときは逃げるしかないと思った
いくつものスキルを吸収した
これらは自分たちの味方だった人たちが死んだ証だ
これから自分はどうしたらいいんだろう
その時、何かが聞こえた気がした。その後。
僕の意識は途絶えた
その時は激しい雷雨だったそうだ
適当にさくっとやった妄想なのです
雷風の転生者
下手だけど頑張ります
「ふー、今日はこんなもんかな」
そう声を上げた僕は今、森の中で生活している
この森はウォンク王国の王都近くにある大森林《呪魂の樹海》だ
あの時はまさかこんな場所に村があると思ってもなかった
それも....
---
3年前
---
気づくとそこは何か建物らしきものの中だった
「ここ......どこ?......」
そうすると
「やったおきたか。ようこそ我らの村へ」
白い髭の赤い帽子を被ったおじいさんらしき人に言われた
そしてとりあえず聞いてみることにした
「どこですここ?僕森の中にいたはず」
そうすると
「ここは《死神の村》とも呼ばれる場所である」
「死神の......村...」
そう、名前は聞いたことがある
先生から教えてもらったことに
呪魂の樹海には魂を操る死神の一族が住んでいると
「我はこの村の村長、フェル・ディメである。お主はこの村から6年ほど前に出て行ったレナの子供ではないのか?」
その通りだと思う。僕の母さん、第二王妃の名前はレナだ
そして僕はこういった
「僕の母親の名前はレナです......」
こう返された
「やはりそうか、実はな、レナから数日前にこのような連絡があってな」
その内容をフェルさんはしゃべっていく
『息子を頼みます。どうにか』
「え...」
思わず声を漏らした
「この連絡は我らに伝わる能力《魂操作》を使って自分自身の魂を削って使う。死ぬ間際にどうしても伝えたいことがある場合に使う方法なのでな」
つまり...?
「それってまさk「そうじゃ、お主の母親であるレナは死んでいるであろうな」
「でもどうして僕が母さんの子供だと?」
聞くと、
「レナの連絡には子供の特徴もあったのでな」
なるほど
この人は信用できる気がしてきた
名乗ろうか
「では名乗らせてもらいます」
そして僕はいう
「第二王妃が子、ウォンク王国第二王子レイト・ウォンク」
そういって礼をする
「レナは第二王妃になっていたのか。その王子がなぜ森の中で倒れていた?」
「それは....」
一瞬口籠るが、一回深呼吸して話し出す
「それは、王城に民が武装して入っていくのをみて逃げてしまったんです。その民たちは『王族を殺せ』や『この国に栄誉を』などといってました。そして森の中で気づいたら...という感じです」
そして説明を続ける
---
「理解したのでな」
「僕はこれからどうしたらいいですか」
ふと気になったことを聞く
「我らの村で暮らすがいい。同じくらいの子もおる」
「そうなんですね、もう外も暗くなってきましたけどどうしましょう?」
「我の家に泊まるがいい、そろそろルナも帰ってくるだろう」
その時、ドアが大きく開く
「!?」
そこには朱色の髪を肩まで伸ばした女の子がいた
---
「おーいレイト」
声が聞こえた
「ルナ、ナイスアタック」
「レイトこそいい攻撃だった」
そして2人で狩った猪を解体した
「日も暮れてきたし帰るか」
そういい村への帰路へつく
---
家へ着くとフェルさんが
「今日は猪か、レイトがこの前作ってくれた鍋で猪鍋にしよう」
「「やったー」」
ルナと同時言った
その時、拡声魔術で拡声されたような声が聞こえてきた
『お前らは包囲されている。この村に指名手配されている旧ウォンク王国第二王子 レイト・ウォンクを匿っていると情報があった。直ちに差し出さないとこの村を攻撃する』
「え...」「レイト...?」
ルナは混乱しているが僕は理解した
誰かがこの村に僕がいることを明かしここまで導いたんだ
ということは....
フェルさんが息を切らしながらきた
「ルナ、レイト....逃げろ....この家の..地下....ぐは......」
フェルさんは突如倒れた
フェルさんは後ろに矢が刺さっていた
「急ぐよレイト」
「うん」
そうして地下室へ向かう
念の為入り口を壁と変わらなくしておく
そしてずっと何かわからなかった魔術陣を起動する
「すごいね...」
「そうだな」
そして吸い込まれて一瞬パッと変わった気がする
---
そして気づいた時にはどこかの一室にいた
「どこだここ?」
ルナも起きたようだ
「んぅ...?」
「ルナも起きたか」
とりあえず立ち上がり周りも見てみる
「どこだここ」
「とりあえず外にでみよう」
「そうだな」
---
外に出てみると そして街の人に話を聞く
「すいません ここどこですか?」
するとこう返された
「見ない顔だねぇ ここはノースクレイドだよ」
ルナは「ありがとうございます」
僕もつられて「ありがとうございます」
ノースクレイドはウォンク王国の東にあるトレアド帝国の北西側にある町だったはずだ
僕は一つ聞く「冒険者ギルドってどこですか?」
「ここのかどをまがって少し進んだら右手にあるよ」
「ありがとうございます、さあいくよ」
ルナそういう
僕は「りょーかい」と答えた
---
冒険者ギルドへついた
ルナと中へ入る
朱色の髪のルナと橙の猫耳の僕は子供ということもあり目立つようだ
気にせずにカウンターへ2人で行く
「「冒険者になりたいです」」
揃っていう
受付のお姉さんは
「君たち、冒険者は危ないのよ。親御さんの許可はあるの?」
ルナが説明しだす
「住んでいた村が魔獣に襲われてなんとか逃げてきたんですけどもうお金がなくて」
僕は黙ってルナに任せる
続けてルナは
「だから冒険者にならせてください」
僕も遅れて「お願いします」
受付のお姉さんは
「試験を受けてもらうわよ、2人はパーティー希望?」
2人揃って「もちろん」「ペアで」という
「じゃあ2人には一緒に試験を受けてもらう。試験官と模擬戦してもらうわ」
そういってカウンターから出てきてギルドの裏へ案内される
「緊張するな」
「そうだね」
受付のお姉さんが「ではフェトードさんお願いします」
そしてフェトードと呼ばれた男は
「お前らが試験を受けるのか、俺を倒せるかな?」
「「だいじょうぶです」だよ」
受付のお姉さんは「では、開始」
フェトードは様子を伺っているのかとまっている
ルナの目が赤く染まる
「いくよ」
「りょーかい」
ルナの声に返事をする
「「共鳴魔術」」
「《邪斬》」「《エアスラッシュ》」
「「《邪風射斬》!!」」
そうして2人で合わせた共鳴魔術を放つ
フェトードは....ほぼ無傷だ....
「なかなかの魔術を使えるではないか。ただそれじゃ傷少し着くだけだ。打った後油断している」
そういいルナが血を出して倒れた
そして目が薄い緑に戻る
フェトードの無詠唱のエアスラッシュだろう
僕は間一髪でかわす「ルナ!」
僕は魔術を発動する
「《アイスブロック》」
続けて錬金術を発動しポーションを想像する
すぐ作れるように練習した《一点加速のポーション》だ
ルナに作成したままあかける
ルナの傷の再生が加速される
アイスブロックが突破されそうな音がしている
「《形状変化》」
そういい地面の形状を変化して更なる囲いを追加する
「ルナ!」
「レイト....?」
「試験中!」
「あ...りかい」
「《形状変化》」
地面を変化させてトンネルを作る
「いくよ!」
ルナを連れて試験場の反対側へ
顔を出すとちょうど囲いが壊れた
そしてフェトードはこっちに気づいた
「やっちゃうよ」
「やっちゃおうか」
ルナと僕は言葉が被る
ルナの目が赤く染まる
「では」
僕はいう
僕は魔術を発動する
「《霜ノ結界》からの《霜の小道|フロストパス》」
そういって霜の小道を作りその上を走る
ルナが合わせてくれればいける
僕は上をとった
「ルナ!」
「おけー」
ルナが邪術を使用する
「《邪影ノ鎖》」
フェトードに影の鎖が絡みつく
そこに僕は
「《ダークウィンド・スラッシュ》」
そしてフェトードは大量の血を吹き出しながら倒れた
受付のお姉さんは「そ,そこまで」
フェトードは「ごうか...く...だ....」
受付のお姉さんは「喋らないでください、回復術師呼びますよ」
僕は名乗り出る「ちょっといいですか、僕らがやりすぎちゃったので」
ルナも「そうしよう、私は止血するね」
「《邪影ノ鎖固》」
僕は二つのポーションを作成する
そしてそれを混ぜる
「ポーションできた、ルナ、交代」
「おっけー」
ルナが邪術を解く
僕はフェトードにポーションをかける
---
しばらくしてフェトードは目を覚ました
「お嬢ちゃんすまんな傷つけちゃって つい本気になってまった」とルナに謝っていた
続けて「俺を倒すとはなかなかの腕前だ。頑張ってくれ、後お礼にこれやるよ」
そういってお金がそこそこ入った袋をくれた
「いいんですか?」
ルナが聞く
「やるよ」
僕は「ではありがたくもらっていきます」
「「ありがとうございました」」
そういって宿屋を探しに冒険者ギルドを後にするのであった
続き頑張って作るんだ
割とストーリー飛ばしつつ
第一部エピローグまでやりたい
雷風の転生者 #2
また続きをやっていくよー
しばらく歩いてレイトとルナは宿屋を見つけた
「宿屋あった」
というと
「そうだね」
と帰ってきた
「まあいくかー」
といいルナと共に入っていく
---
何事もなく受付を済ませて15泊ほど借りることにした
しばらくはここを拠点にランクアップを目指す予定だ
かなりの金額をもらっていたが5分の1は使った
まだ揃えなきゃいけないものは多い
武器、防具、消耗品、服などなど
まずは明日。ギルドで職業を確認できるという
それ次第で武器を決めていく予定らしい
あれでも、僕ってすでに使ってね...?
まあいいやもう無理寝る
---
翌日
「ギルドついた〜、楽しみ〜」
そんなことを考えていると
「私はどんな職業になれるかな
レイトはやっぱり錬金術師?」
ルナはそういった
「多分そうだと思う」
こう返した
そんなことを話してる間に受付まで着いたので
「ギルドカード作りにきましたー」
そう受付にいう
昨日とは違う人が担当だった
「わかりました。今案内します
こちらへどうぞ」
そういって奥へ案内される
何やら透き通った丸い水晶がある
「綺麗な水晶」
ルナが呟いていた
「この水晶に1人づつ触れてください。
そうすると属性によって色が付きます。
また、職業が浮かんできますので、
それがあなたの適正職業です。
ではどちらからされますか?」
と説明してくれた
とりあえず気になってしょうがない僕は
「「僕(私)から!!」」
受付の人は苦笑いしている
「レイトからでいいよ」
ルナが口を開けた
「いいの?」
思ったことをそのまま聞く
「レイトは気になってしょーがないのは見てたらわかる」
「んじゃ遠慮なく」
そういって水晶に触れる
水晶には《錬金術師》《魂術師》
と表示された
そして色が
黒色→薄い緑色→水色→金色
「まあ他に持ってる属性はなかったかぁ」
そう呟く
受付の人は
「聖属性と闇属性を持つ4属性..!?」
とても驚くことらしい
僕は先生から4属性は使えることは聞いていた
ルナは
「錬金術師に魂術師ってぴったりだね」
「そうだな、次はルナの番だね」
と返す
ルナは師匠に近づき
触れる
すると今度表示されていたのは
《邪術師》《魂術師》
「私の職業なんか恐ろしいんだけど?」
ルナがそういう
「確かに」
と素直に返しておく
色の変化は
ぐるぐると黒くて禍々しい渦が回っている
「邪....」
受付の人は声を漏らしていた
「邪と闇属性ですね」
そう言い直していた
「ルナも闇属性持ってたんだ」
「そうみたい」
「確か職業セットすると
関連能力が発動しやすくなるんだよね」
「確かそうだったはず」
「話はいいですか?
受付に戻って
ギルドカードを作成しますよ?」
「「はーい」」
そういって受付の人の後をついていくのであった
---
そして時間は経って町の近くの平原で
「共鳴魔術《フローズン》」
「共鳴魔術《邪斬》」
「「《邪冷斬》」」
「仕留め底なった」
「りょ。風魔術《エアスラッシュ》」
バタ..
そう音がする
「倒したー!」
「魔物倒せた...」
倒せたことに喜んでいると
ルナは緊張が解けたような感じであった
今回倒したのはなぜか1匹でいた
[ゴブリンジェネラル]だったが
本人たちはただのちょっと変わった
格好をしたゴブリンだと思っている
「ゴブリン討伐のクエスト受けたけど
ゴブリンいないね」
「地図によるとこの辺りみたいだけどね...」
「一回戻ろうか。こいつどうする?」
「持って帰らないと
討伐証明ならないでしょうが」
「そうだった。首切って持っていけばいいか」
そして首を掴んでギルドへ戻った
---
「それをどこで!」
受付の人が叫んだ
ルナが答える
「....ゴブリン討伐のクエストで近くの平原に出たんですけど...1匹しかいなかったです..」
受付の人は
「これ、ゴブリンジェネラル!
1匹でいて周りにゴブリンいなかったのかい?」
「いなかったですね」
「はー....ゴブリンの巣が近くにできてる証拠かな...」
「とりあえずありがとう休んでくれ
ジェネラルを討伐した報酬だ」
そういって金貨一枚渡された
「「ありがとうございます」」
そして宿へ戻った
---
次の日
ギルドに入ると騒然としていた
近くの冒険者に
「どうしたんですか?」
と聞くと
「あの後近辺を調査したらすぐに
巣が見つかったので
緊急クエストが始まるんだ」
そしたら奥からフェトードが出てきて
『3刻後 ゴブリンの巣へと向かう
クエストを受けるものは集まれ』
「ルナいく?」
「行かないとやばいと思うから行く」
「了解」
そして行くことを決意したのであった
---
5刻後
とある陣地にて
「なんだと?2人足りないだと」
「今から攻略開始しようとしていた時にどうして」
「どういたしましょう」
「足りない2人が誰かわかるか?」
「あの子供二人組です」
「はぁ....」
---
「複合魔術
《風凍暗化|フリーズウィンド・ブラインド》
ゴブリンたちは凍りついていく
その間に進み
「邪術《邪貫飛斬》」
ルナが道を作る
こうしてかなり奥までやってきた
ルナによるとここは邪気が多く
その邪気を使うことで
消費を抑えていたらしい
一方僕はあらかじめ用意しておいた
魔力回復ポーションを飲んでいた
そして「聖魔術《センスブースト》」
を使った
「さて、進もうか」
「そうだね」
2人で進む
大きな広間が見えた
そこにはやけにでかいゴブリンがいた
小声で「あいつ狙うよ」
「複合術《邪魂運搬》」
「魂操作《魂爆・遅延》」
そしてでかいゴブリンの目の前で
大爆発が起こる
周りのゴブリンも混乱している
「風魔術《エアスラッシュ》」
「邪術《邪貫飛斬》」
そして一部のゴブリンが気づく
そして向かってくるが
「氷魔術《氷結剣》」錬金術《形状変化》
そして近づいてきたゴブリンを切り捨てる
ルナの方も
「邪術《邪気剣現》」
邪気の剣を作り出し斬り倒していた
そしてだいたい倒し終わったところで
『なんでここにいる!!!』
耳が痛い 後ろ向いて構える
そこにいたのは
「「あ...やば...」」
『誰がやばいって?
勝手に抜け出して
巣穴に入り込むとは
飛んだバカがいたもんだなぁ?
クエスト規約読んだか?
集団行動って?
「「ごめんなさい」」
今話してる途中だろうが
最後まで聞かないからこうなるんだよ
帰ったらしっかり説明するからな
ギルドの面接室に来るんだな』
そうして残ったゴブリンを
殲滅しながらフェトードの監視付きで
ギルドまで帰ることになった
案の定めちゃくちゃ怒られた
---
数日後
「「この前はごめんなさぁぁぁい」」
ギルドに行くとすぐそういった
受付の人が
「うるさいです
ギルマスから話があるようですよ
応接室へどうぞ」
応接室へ向かうと
「フェトードさん...」
「......ギルマスだったんですね..」
ルナも同じことを思ったようだ
「昨日はよくもやってくれたなぁ?
よく聞いとけ
お前らのランクアップだ
今お前らは下から3番目のEランクだが
まあゴブリンキング討伐ということで
ランクCに2人とも昇級だ
ただし戒めとしてもしておくように
功を焦ったばかりに
死んだ奴はたくさんいる
そしてお前らは
パーティーよな?」
「「はいっ」」
ルナと僕が一緒に答える
「名前登録したか?」
「してないですね」
「《リンカーネイション》ってどう?」
「いいねレイトにしては」
「え?」
「センスないじゃん」
「否定できない....」
「お前らだけで会話すんなー
パーティー名は
《リンカーネイション》でいいのな?」
「「お願いします」」
そして半分この前の続きと色々話してもらった
---
約2年後
「あれがターゲットか
同年代かな
まあいい
何もなければ
依頼通りに
殺すだけだ」
変なところは多いと思うけど気にしないでね!
雷風の転生者 #3
第一部 エピローグ
《ルナとレイトとノースクレイド》
ルナ視点
「そういえば村を襲った奴らまだ探してるのかな」
1人でいて疑問に思ったことを呟く
2年前に自分たちの村を襲った存在
まあきたとしてもノースクレイドは味方してくれるだろう
私たちはそれほどの地位にいる
この街に来た最初の頃、スタンピードの前兆を発見し、ペアで特攻しゴブリンキングを倒した
そのせいで
あの長い説ky....集団行動の大切さを少し知った
結果を出したおかげで助かったけど....
他にも1年ほど前にラービア共和国の侵略戦争があったその時に私たちは町の外にて帰ったら町が攻められていた
後ろから本陣ぽいのを急襲したらなんか町からも騎士団と冒険者が打って出て
防衛には成功した
私たちは急襲したことは認めたが、ここで目立つとラービアにばれるだろう
それは避けたいから名前は伏せてもらったが
町のみんなにはばれてるらしい
まあそれが一番いいのだけれど
ラービアにレイトの名前が伝わってなければいいけれど
まあ一年たってるしこの町で名を挙げてから2年たつ
そろそろラービアに伝わっている可能性高い
この一件でランクCだと実質的に認められたようなものだ
それまでは少し信じてないものもいたそして
信用を得たから街の手伝いやレイトは錬金術を駆使して街の城壁補強や家の補強や鎧の調整などして、私はその辺で獲物を狩って食料を集めていた、よく行くお店にも直接おろして調理してもらうこともあるが基本
その素材は基本売っているため
お金は家を買ったローン返済に充てている
家が買えたのは信用のおかげそして
レイトと2人で住んでいるシェアハウス
4部屋あり一部屋は使っていない
一つは....うん......物置と化している
まあ掃除は私がしないとレイトが掃除するとどかすだけだからあいつかたづけろ
代わりにレイトは料理ができる
まあ本人曰くスキルのおかげだという
ただしその系の話はレイトは悲しそうにする
理由はわかる
レイトのスキル≪吸収・フランタイプ≫は双方が味方だと思っている必要があるから
ウォンク王国の話は聞いている
反乱が起きて国が乗っ取られて
他の王族は殺されているらしい
今ではラービア共和国となっているらしいが
いくつかの貴族が手を組み
抵抗しているらしい
どうもその貴族たちが推しているのは
「レイト・ウォンク」だという
そう、私の相棒でありパーティーメンバーであるレイトだ
話を聞く限りでは
影武者を用いてどうにか繋いでいるようで
村の惨状はわからなかった
国側が隠したのであろう
言い伝えレベルにしか信じられてなかったようだし
高確率で滅んでるだろう
あの村は私の故郷でありレイトにとってもほぼ全てを失ってたどり着いた場所だから
思い出も多いはず
私が村に対してかなり未練があるのかもしれない
理由をつけて気になってしょうがないのかも
「みんな、大丈夫かなぁ」
それでも変わるわけではないが
言葉にしていた
やっぱり未練しかなさそう
自分たちだけが逃がされて
何も知らない場所で
レイトと2人で始めた生活
もはやレイトは私にとって弟みたいなもの
何やらかすかわかったもんじゃないから
1人でいるより楽しいから
優秀な魂操作術の使い手になれるだろうけど
レイトは魔術を異様に気にいっている
何かあったのかな
この前、レイトが≪再生β≫のポーションを敵の掛けてピンチだった時があった
効果中逃げ回る羽目になったが
その時に不思議な魔術を使って敵を仕留めていた?
確か
『怨霊を滅ぼす魅惑の爆弾≪魂魅爆滅≫』
いつも通り私の知らない言語で発動した魔術は
その敵、危険度B、ダンジョンマスターの
残骸騎士を1発で倒したらしい
聖属性や死霊術で怨霊系と言われる魔物を浄化することはできるが
魂の動きがあった気がするし
レイトの聖属性適正は低かったはずだ
そして本人に聞くと
怨霊は魂となる部分がない、なら魂に引き寄せられるのではないか、そして引き寄せた後魂を爆破して怨霊ごと消滅させるらしい
恐ろしすぎる
魂操作術の応用だったのね
そんなことを思っていると
「ルナぁ~帰ったよ~」
相棒が帰ってきたらしい
---
レイト視点
今日は定期的にやっている城壁の補強と改修の日だ
1年ほど前から定期的にやっている作業だ
侵略戦争を防いだ時の傷を治すと同時に回収するため
一回城壁を崩して立て直しているのである
3層構造にして内部層をある程度地下まで伸ばしておく
外側2層は従来の石レンガを使う
内側には炭素の共有結合、ダイヤモンドを仕組んでおいた
厚さはおよそ1メートル
城壁内部よりにダイヤ層がある
でもだいやだと削り取られそうで心配()
そのための石レンガ層だが
ケイ素とかどうだったかな
14族の共有結合の結晶は堅かった気がする
共有結合ってすごい結びつきが強いとかなんとか
そんなことを考えてふと思った
吸収のセットいまのままでいいかなぁ
今は職業1ことスキル15個セットできる
ステータスはこんな感じだ
---
名前:レイト・ウォンク
年齢:10
性別:男
職業:錬金術師,魂術師
適正属性:風 闇 聖 氷
所持スキル
≪スキル効果アップ(小)≫
≪氷属性無効≫
≪魂偽装≫
≪過多情報自動処理≫
≪魔力操作≫
≪氷属性無効≫
≪闇属性耐性≫
≪風属性耐性≫
≪スキル検索≫
・職業スキル
錬金術師
≪物質変化≫
≪形状変化≫
≪ポーション作成≫
≪ポーション作成補助≫
魂術師
≪魂操作術≫
≪魂爆破≫
・魔術系統、複魔術スキル
≪ウィンド≫
≪エアスラッシュ≫
≪アイス≫
≪フローズン≫
≪フロスト≫
≪ダークネス≫
≪スローネス≫
≪ブラインド≫
≪ダークスピア≫
≪バレット≫
≪ヒール≫
≪センスブースト≫
≪リジェネレーション≫
≪シャドウスラッシュ≫
≪スラッシュ≫
≪共鳴魔術≫
≪ピュリフィケーション≫
[魔術・魔術]
[攻撃術・ピュリフィケーション]
[魔術+魔術・魔術]
エクストラスキル
≪吸収・フランタイプ≫
スキル吸収
セット職業[付与魔術師]
セットスキル≪料理≫≪魔力回復速度上昇(上)≫≪魔力の理≫≪魔術付与≫≪属性付与≫≪危機察知≫≪闇属性強化≫≪魔力隠蔽≫≪痛覚軽減≫≪剣聖術≫≪剣聖技≫≪氷属性強化≫≪聖属性強化≫≪風属性強化≫≪言語理解α≫
吸収済スキル “過多情報自動処理により未表示”
吸収済職業 ”過多情報自動処理により未表示“
吸収済魂 24559
称号
≪スキルコレクター≫
≪魂収集者≫
≪氷術者≫
≪スキルマスター≫
---
未表示の部分が気になるが、検索的なスキルがあるためいらない
全て表示すると頭が情報多すぎて死ぬんだと思う
それほど吸収している
まあ今のままでいいだろう
そんなことを考えていたら
きずいたら家の前を通り過ぎてたことにきずいた
すぐ引き返し
ドアを開けた
「ルナぁ~帰ったよ~」
「ん、ルナどした?」
「ちょっと考え事、あの村が気になって」
「あーね、まあ今の暮らしには満足できてるしいいけどなぁ」
「レイトらしい」
「依頼でも見に行く?昼からは暇だし」
「さんせい」
「じゃあいこっか!」
そして身支度をして家を出ようとしたとき
なにかを察した僕は「氷魔術≪氷結剣≫」
氷の剣を作り出し直感でガードする
すると腕に刺激がきた
剣になにかがぶつかった感じだ
そこをみると何やら不思議な雰囲気のある剣を持った黒の外套で黒猫と思われるものの仮面をつけた
同じくらいの身長のやつがいた
「チッ 仕留めそこなった」
「誰だよ、急に襲ってきて」
「大丈夫レイト!?」
「加勢して」
「死んでくれ トリガー聖魔術≪リヴェイブ≫、反転・聖魔術≪リザレクション≫」
「ぇ........
「レイト!魂操作術 リバイバル・ウィキッド」
「助かった、魂を体から外された感じがした」
「リバイバルだと.....」
「なら二人で相手すればいけそう」
その間にも二人で攻撃をしているが
「トリガー聖魔術≪エクストラヒール≫遅延・聖魔術≪リザレクション≫」
「「共鳴魔術」」
「≪エアスラッシュ≫」「≪ブラインド≫」
「「≪ダークウィンド・スラッシュ≫」
当たって相手を負傷させたが
「聖魔術≪グレーターヒール≫」
すぐ回復されてしまった
「複合魔術≪スローネス・アイスバレット≫」
「《邪気眼解放|ウィキッドアイ》」
ルナの“両目”が赤く染まる
ルナの本気だ
「風魔術≪サイレンス≫ 複合魔術≪フローズンウィンド・ブラインド≫」
「聖魔術≪センスブースト≫≪リジェネレイト≫≪プロテクトハイブースト≫≪ミストフィールド≫」
「闇魔術≪マジックアップ・ブラインド≫」
ルナが自身の魔術を一定時間強化する代わりに五感の一つを一時的に代償にする魔術を使う
「邪なる気配よ我に力を、聖なるものを滅ぼさんとする氷の刃
《邪氷ノ暴風|イビルアイス・ブリザード》」
「いたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
相手が叫んでいる
そして倒れた 体はバラバラ仕留めたであろうが
しかし
魔術が何か発動した
「あっぶねぇなぁ」
「なん...で」
「は?」
何が起きたか分からずに困惑するが戦闘を再開する
「複合魔術≪ダークウィンド・スラッシュ≫
「タイムリミット、離脱する」
「もうそんなに」
「おっとそっちはやばそうだな」
「聖魔術≪ヒール≫」
そして剣で撃ち合い
少し離れると魔術放つ
「トリガー聖魔術≪リジェネレイト≫変換聖魔術≪リジェネレイト≫,≪冷凍射斬≫」
そして氷の斬撃をたまに飛ばしてくる
そして撃ち合うこと数十分
「⁉︎」
突然相手の動きが止まる
そう、相手に動きは突然止まる
「間に合ってよかった」
「流石ルナ」
「なんだと」
さてと『氷を繋ぎチェーンとかせ≪アイス≫≪アイス≫≪アイス≫』
氷を複数だし僕は物理的に拘束する
そして僕らは倒れた
---
きがつくとぎるどだった
「やっと起きたか、4時間くらい寝ていたぞ」
「...ん...? あ あいつは?」
「安心しろ、それよりお前と話がしたいらしい、この言葉の意味がわかればあってくれるだろうと、こんなメモ書いてよ」
渡された紙の内容を見た僕はすぐ会うことを決意した
「あいます」
---
ルナも呼んでからしばらくして
さっきのやつを捕まえてる牢屋へきた
「さっk『さっきのやつ、名前なんだ呼びずらい』
『だにゃかメガ○ックウザとでも呼んでくれ、今は名前がない』
『他にも質問答えてもらおう。人払いは済ませてある。まず単刀直入に、僕と同郷』
『そうだ、俺はおそらく同郷だ』
「・・・・」
『まあ言葉が伝わる時点で察しがつくが、転生者か?転移者か?』
『転生者だ』
『だにゃ、お前の職業はなんだ』
『白魔道士だ』
『伝説のやつじゃん、すご』
「・・・」
『そうなのか?俺にできるには支援魔術と回復・蘇生魔術だけだからな』
『こっちは錬金術師と魂術師で地味なのに』
『攻撃魔術使えるだけでも羨ましい』
『確かに便利』
「・・・・・・」
『まあ俺の話は今度でいいか、簡潔にいうと、転生後に村を襲撃されて闇ギルドなるもので育てられた そこで暗殺者として育てられた
そして旧ウォンク王国の生き残りの王子の暗殺を受けた
ただお前殺すより絶対一緒にいた方が楽しいわ
日本について喋れる人がいるってだけで安心感えぐいし』
『同じくそう思うよ、仲間にしたいわ』
『いい友達になれそうだな!』
『解放するように話つけてk
「私にもわかる言葉で話せるばかども!!」
『『ふぁ....ふぁい』』
「今言ったばっかりだろうが!」
2人揃ってルナには負けるのでした
「とりあえず僕とだにゃは同郷ってところに近いかな、いうのは難しいが」
「そういうことだ
その証拠が俺とレイトが話す言語 日本語にある
俺らは転生者・転移者、またはその教えを受けた者でなければ知らないようなこの言語はマイナー中のマイナーだからだ」
「レイトは言語理解αがあるからじゃ」
「言語理解αというスキルは理解するのに一定以上その言語の知識がないと理解できないんだ
僕は聞くだけは聞いて少しは理解していたつもり
ダから言語理解αでメジャーな詠唱言語と呼ばれるこの言語をネイティブのように話せる」
「つまりレイトはこの言語を元から知っていた....つまり....転生者...?」
「僕は転生者だよ ずっと隠してたけど
でも僕は前世の僕じゃない 今の僕はレイトだから」
「もう考えるのをやめるわ
二つ聞きたい だにゃはリンカーネイションに入る気はない?」
「2人なら楽しそうだし入れるなら」
「もう一つ、剣はどんな剣なの」
「幻剣《黒ノ歪白》だよ」
「おとぎ話のやつじゃんそれ」
「回復系聖魔術を使って能力使用する歪な剣、回復術師が戦闘するためだけみたいな剣、時空属性を持ってるのか≪ディメンション・シフト≫を使っても当たるという幻の魔剣.....」
「ルナなんでそんな詳しいんだ...」
「え、時空属性あるのこの剣」
「装備者だにゃだよね....」
「なんで知らないんだよ」
「二人といると楽しいね」
そんなほぼ雑談していると
「そろそろ気になることは確認できたのか?」
ふぇt...ギルマスの声だ
「できましたよ、やっぱり暗殺者らしいですね。ただ馬が合うんですよ、パーティに入れていいかな?」
「襲われるかもしれねぇけどいいのか?」
「明日、僕らに味方する冒険者を集めてくれ」
「ルナ、だにゃ 今日は明日以降の話をするよ」
「りょーかい」
「りょい」
---
「簡単に目的をいうとノースクレイドを出てラービア共和国へ行き蜂起する
そのための仲間を冒険者として集めようということ」
「完全に復讐じゃん」
「そうだね」
「ラービアに何かあるん?」
ルナは村の一件で知っているがだにゃには言ってなかったな、っていうかそれすら伝えず暗殺依頼出してたのか
「ラービア共和国って僕のウォンク王国が滅ぼされてできた国だから」
「レイトの本名伝えとこうか、
レイト・ウォンク、ウォンク王国の王子だよ」
ルナが補足してくれる
「とりあえずそこは置いておいて、僕がここにいると分かってるみたいだし、そのうち攻めてくるとは思う。
それまでに仲間を増やすこと
まずはBランク目指そうと思う」
「んじゃとりあえず依頼こなせばいいか!」
「行こうか」
「そうそう、いこ」
そうして家を出てギルドの依頼を確認しにいくのであった
雷風の転生者 #4
「ここは冒険者ギルドだよ」
「そりゃわかるわ どこで捕まってたと思ってんだ」
「「ここ」」
ルナと声がかぶる
「さっさと冒険者登録しちゃおう?」
とりあえずさっさと終わらせて依頼やりいきたい
「そうだな」
「さっさとしてこい」
ルナが言う
「にしてもルナがだにゃなじむのはやないか」
「第二のレイトだと思ってる」
「えぇ......でもなんか否定できない気がする」
「言われるとそう思ってしまう」
だにゃも思ったらしい
これが否定できない理由だよ
「んで、登録は?」
ルナが話を戻した
これルナがいないと話進まないやつな気がした
「やってきます」
だにゃが返事をする
そして受付へ向かう
「登録したいんですけど」
「え...はい、わかりました
試験は....レイトさんと戦えるレベルならいらない気がするけど規則なので
ルナさん、試験監勤めてもらってもいい?」
「いいですよ」
そして試験場へ移動する
---
だにゃが黒ノ歪白を構える
ルナが邪気剣現で作った剣を構える
お前ら剣士みたいな雰囲気出してるけど
邪術師と白魔道士だよな?
「では、はじめ」
開始の合図で
「トリガー聖魔術≪リジェネレイト≫
変換聖魔術≪リジェネレイト≫,≪冷凍射斬≫」
「邪術≪邪貫飛斬≫」
トリガー発動と変換に二つ魔術を発動させてるためかだにゃの方が若干遅い
しかしお互いに相殺する
「≪リジェネレイト≫≪センスブースト≫≪プロテクトハイブースト≫≪ミストフィールド≫」
だにゃが
リジェネレイトで再生速度を上げて
センスブーストで感覚過敏化
プロテクトハイブーストで防御力を
ミストフィールドで周囲に聖属性強化と闇、邪属性弱化の結界が展開される
確かに邪術師であるルナには1番刺さるが
しかし魔術発動中にルナも
「≪ブラインド≫」
どこに隠し持っていたのか
ナイフを投げつけてだにゃが少し驚いた
その隙にルナは
「≪邪ノ鎖≫」
だにゃは動けなくなった
「勝者 ルナ」
「二人ともお疲れ様〜」
「ルナ強いわ」
「だろー」
ちょっと嬉しいそうなルナだった
「試験お疲れ様です 結果は合格ですね
ギルドカードそのままお作りできますが
致しますか?」
「「「お願いします」」」
そうしてあの時の水晶へ向かう
---
「とりあえず説明はいいから触れてみてー」
「説明させてください」
だにゃが水晶に触れる
「勝手に触れないでくだs.....」
水晶には《白魔道士》
色は金色にかなり輝いている
「....職業が白魔道士⁉︎にかなり強い聖属性ですね....」
驚いてるな......
「まあそんな気はした」
だにゃが言う
「ではギルドカードを作成させていただきます
だにゃさんはリンカーネイションに入るのですか?
入るなら手続きも行います」
「入ります」
「いれます」
「半分監視」
ルナ......監視って普通か
よく考えれば殺そうとしてきた相手だったわ
そして色々と手続きを済ませて簡単な討伐だけやって帰るのであった
雷風の転生者 #5
ルナ視点
最近レイトがずっと部屋に引きこもっている
だにゃの試験を終えた日からくらいから
ずっとあーでもないこーでもないみたいなことが聞こえてくる
なにかさぎょうしているようすにみえる
「ねぇ、レイト出てきてよー、ご飯作ってくださいお願いします」
返事がない こいつ相当集中してやってるらしい
「まだ出て来ないんか」
「そのせいでごはんが全部外食...」
「俺は最低限食べれる程度にしかできないからなぁ....」
「私(俺ら)料理できるようになるべきかな」
その時
『できた!!!!!』
「「うるさ」」
『レイト〜できたならご飯作ってくれー』
「飯よこせ」
バタ
「え?」
「レイト?」
「ぐー」
....あいつねた
「寝てね?」
「また二人で狩り行きますか」
---
レイト視点
黒ノ歪白を元にして僕だけの剣を作る
まずは錬金術で形を作って
なかにミスリルの針を通して魔力伝導率を上げて
切断力の方がいいかな
撃ち合うのは向いてなさそうだし
付与術で攻撃した時に魔術発動するようにしよう
あとは付与する魔術
僕はポーションとかも使うし
補助系でいいだろう
ブラインドかフローズンかな
遠距離攻撃のシャドウスラッシュとかで飛ぶ斬撃もできるかな
なら属性的にブラインドにしよう
「≪アイス≫≪物質変化≫」
氷を生成して魔術製の鋼を作る
「≪形状変化≫」
ミスリルの針の周りには刀をイメージしていく
形はできた
「魔術付与≪ブラインド≫ネーム 盲目」
「発動補佐付与≪シャドウ・スラッシュ≫ネーム 射影斬」
「複合補佐≪ブラインド≫≪シャドウ・スラッシュ≫ネーム 盲射影斬」
なんか長いことかんがえこんじゃったきがs...バタ
---
「すいませんでした!」
「数日部屋にこもって何してるかと思ったら
自分だけの武器を作りたかったとはね」
「んでどんなものができたん?」
「こちらの刀になります
名前を射影刀《盲目》
と名づけました
能力は斬撃にブラインドの魔術を付与
シャドウスラッシュの発動補佐があるから
中距離攻撃もできる刀
両方発動させればブラインド効果の射影斬
を飛ばせる」
「確かにレイト攻撃力ほぼないもんな()」
「じゃあ久々にご馳走作ってきます..」
そうしてキッチンへ向かうのであった
雷風の転生者 #6
できるだけ投稿頻度上げたい
レイト視点
今日は近くで適当に狩りをする予定だ
ギルドに良さそうな討伐依頼がなかったし
僕は早く射影刀《盲目》の試用したいんだ
「レイト、にやけすぎ」
ルナに言われた
え?マジ?
まあ射影刀楽しみすぎ
「そうだなー」
だにゃも同意している
え?そんな顔に出てるの?
まあいいや
そんな時
「大物いた」
ルナが探知系の術を使っていたので
それで大物をみつけたようだ
近づいていく
大きな猪だった
魔術を詠唱する
「トリガー《ヒール》、変換《リジェネレイト》《冷凍射撃》」
「《ダークウィンド・スラッシュ》」
「《ウィキッド・スラッシュ》」
だにゃの攻撃は左後脚に切り傷をつけて凍らした
僕の攻撃は右目をおそらく失明させてブラインド効果をつけたのでおそらく左目も数秒見えない
ルナの攻撃は右前脚を切断した
猪は混乱したのかしかし明日が一つ凍って
一つ切断されているため思うようにうごけずに
なったところを
射影刀と黒ノ歪白で斬られ絶命した
「大物取れたな」
だにゃが言ったので
「そうだねー」
と返した
「私は探知するからどっちかもってね?」
「「さてどうしようか」」
声がかぶる
「2人で持たない?」
そう提案するが
「だるい、一人で持ってくれ」
だにゃがそう言っているが
「重くて無理」
返すが
「ポーションでも作れば?」
なんて無知なこと言いやがる死んでくれ
「そのポーション短時間しか効果ないんですけど」
キレ気味でそう言った
「つまり雑魚ってわけだ」
だにゃがそう言った途端
「2人ともそこまでにしなさい?」
「「すいませんでした」」
「2人でもて」
ルナには勝てないのであった
今日の晩飯は猪鍋にしました
料理スキルさまさまだぜ
短いけど今後はかなり短めで作ります
続きが思いつかないねん
雷風の転生者 #7
今回は本編ほぼ関係ないレイトたちの朝です
「よし終わった!」
そう言って射影刀を置く
猪鍋を食べたあと
射影刀を改造した
錬金術で置いておいた刀掛けるやつに射影刀を掛ける
銘を変えようかな
射影刀《冷盲》
改造の内容は氷属性付与と《フローズン》の付与を行った
「さて寝よ」
そう言ってベットにダイブする
---
〈次の日〉
「あ、おはようだよ〜」
「ん〜おはよ」
起きてきただにゃにおはようと言って
だにゃは眠そうに目を擦っている
「レイトは朝早いなぁ」
「そう?」
なお現在時刻は朝5時過ぎだ
「お前何時に起きてんだ?」
だにゃがそう聞く
「4時前だけど?」
「早すぎだろ....」
そうしてしばらく雑談していると
「相変わらず2人とも早いね」
「「おはよ」うだよ〜」
「こいつより早くねーし」
だにゃがいう
時計を見る 今5時半だ
「じゃあ朝ごはん作ってくるわ」
それまでに今日の予定決めといてー」
「へい」「りょ」
---
だにゃ視点
「どーする?」
「とりあえずそろそろランク上げたいかな」
「目立つのは不味くない?」
「逆にギルドに守ってもらいたい」
「それはあり」
「ルナに納得してもらえてよかった
まあ本人の意思次第だけどね」
どうでもいいがルナってかわいいよな
まあ俺にはそんなこと望めないけど
---
今日の朝ごはんは昨日の猪肉をスライスにしてパンに乗せて焼いて食べましたとさ
雷風の転生者 #8
予定していた第二部を破棄して第四部へ繋げます
ゴンゴンゴンゴン
「んぅ....?」
ゴンゴンゴンゴン
「んぅぅ」
数分後
ガチャ「「起きろ!」」
「んぅ....?」
パチン
「痛...」
そうして目を開ける
そしたらルナとだにゃがいた
そして頬が痛い
「やっと起きた」
「なに...?急に叩かなくても」
「レイト......これはお前が悪い」
え...だにゃはルナの味方なのか...
「今何時?...」
とりあえず聞く
「朝の3時半前」
ルナは答える
そして僕は毛布をかぶって
「おやs「だから起きろ!!」
パチン と音がして頬が痛い
また叩かれた
「もうなに..?」
「ギルドの人が来て緊急招集」
え...?マジ..?
その言葉をだにゃが続ける
「それで、内容が戦争準備だ」
は...?クレイド地方でこの内容ということは相手は......
「ラービア」
気づくと呟いていた
「「そっか....」」
2人は何かを察したかのようにいる
「じゃあ僕の着替え終わったらギルド行こうか
ということです部屋から出てけ」
「へーい」「はいはい」
こいつら返事雑すぎる
---
その後をギルドへ来て
内容を聞いた
だいたいこんな感じだ
【クレイド戦線構築】
ラービアからの交渉内容
相手側からの要求は
・匿っているウォンク王国王子,レイト・ウォンクの引渡し
・幻剣《黒ノ歪白》の返還
・どちらかまたは両方できない場合攻め込む
そして、国は黒ノ歪白の場所もウォンク王国王子の居場所もわからないというふうに答えたらしい
それで宣戦布告されたらしく
緊急招集がかかったというわけらしい
ルナにこっそりいう
「なあ、これ狙い明らかに僕だよね」
「そうみたいだね」
めんどくさいなぁ
だにゃも顔を青くしている
そうだよね だにゃがその剣持ってるからね
もういっそやっちゃうか
声を上げる
「すいません このことは他言無用でお願いしたいのですが」
ギルドマスターに話の許可をもらう
「僕らリンカーネイションにこの国の王またはそれに連なる人に話したいことがございます
今それを口外することはできませんが
幻剣《黒ノ歪白》には確実な心当たりがございます
なのでぜひ、ノースクレイドの代表としていきたい所存です」
「ふむ、確かに使者は出さなければならぬが
それに応えよう
ただし一塊の冒険者パーティにそんなものは簡単に出せぬ 今や王は病床の身
王太子様は話す余裕ないだろうし
王女様に話を通せれば何かできるかもな
まあとしはお前らと同じくらいらしい」
「そうですか ではルナ、だにゃ、王都行こうぜ!」
「行くかぁ」「行きましょう」
だにゃはめんどくさそうだがルナは僕の心境がわかってるのだろう
そうしてギルドを後にした
雷風の転生者 #9
第10話始まるよー
〜数日後〜
「「「よろしくお願いします」」」
3人で揃って挨拶をする
今日はトレアド王国の王都、アルレカレートへ出発する日である
今は早朝
「こちらこそよろしくおねがします」
相手側の4人のリーダーらしき人が挨拶をする
この人たちは僕たちの護衛・案内をしてくれる
ノースクレイドのランクCパーティである
北の狩人の人たちだ
「じゃあ立ち位置とか決めるために職業と主武器と名前を言おう?」
ルナがそういう
「確かにそうだけ」
リーダーらしく人がそういう
まずは先ほどから喋っていたリーダーらしき人
「北の狩人のリーダーであるアイクだ
立ち位置は前衛 職業は剣士で主武器は大剣だ」
2人目に紫と黒のローブをきた女の人が
「私は北の狩人で後衛をやっているリレイナよ
主武器はメイジの火炎魔術師ね」
3人目にひょろそうな男の人
「えっと..レイジです......中衛の斥候です」
4人目はなんか強そうな弓を持ってる人
「見てわかると思いますが弓使いです
名前はアージェント、長いのでアジェでどうぞ」
こっちも名乗る
「リーダーのルナ 前衛の邪術師」
続けてだにゃ「俺は何故か前衛にいる治癒魔術師のだにゃだ」
「それは僕の方が後ろにいたほうがいいからな
どうも、中衛のレイトで錬金術師です」
アージェントが「邪術師....それも魔術師系職業の子供3人でC....話には聞いていたけど......」と呟いていた
他の人は気づいてないようだ
獣人の耳は聞こえがいいからな
「そういえばノースクレイド拠点ですが会ったことなかったですね」
ルナが質問してた 確かに
「それは護衛依頼とかを多く受けるからでしょうか、ギルドを夕方や早朝に行きますし」
あーなるほるほど日が登ってから落ちる前にはかえるようにしてるからか
「みなさんは誰が探知をしてるんですか?」
「レイトだな」しれっとだにゃがそういう
「僕は見てわかるように獣人ですから感覚が鋭いんですよ」
「なるほど」
納得してもらえたようだ
「では夜間とそちらの食事中は護衛してそれ以外は補佐に回るようにしよう」
「ありがとうございます まだ夜には不慣れなものでして」
「護衛対象が強いというのは護衛任務では楽な方ですから」
リーダー同士の会話に置いてかれる僕とだにゃ
北の狩人の残り3人が馬車の準備をしていた」
そして準備が終わったようで
「準備できましたよ」リレイナさんがそういった
「おけー」と返している
その後こちらを向いて
「行こうか 忘れ物はない?」
「大丈夫」「施錠はしました」「多分ない」
返したがなんか1人不安しかない返答が聞こえた気がするが気にしないでおこう
「出発するので乗ってください」
馬車は動き出した
雷風の転生者 #10
実はノースクレイド以外の街に行くのは久々になります()
「うぅぅぅ......」
「................................」
ぇ...と.....ぃ....ま....は.....
「2人とも大丈夫って聞こうと思ったけどそれはないか」
ルナがそう言った
そのあと「そこの猫は馬車乗ったことあるんじゃなかった?」
「.......」
---
(数時間後)
「や...と.....」
「うぅぅぅ」
「お疲れ様」
「にしてもよ、ルナは平気なようだな
他2人は死んでるのに」
「たまたまですよ」
---
(1時間ほど経過)
「やっと落ち着いた」
「きつかった....」
「やった落ち着いたみたいね」
「ありがとルナ」
「さんきゅー」
とりあえず一回話を聞いて状況を把握した
僕とだにゃがひたすら酔っ払って動けない間北の狩人の人たちが護衛いてくれていたらしい
落ち着いたので、また出発するようだ
次は護衛をこちらが主体で行う
僕は結局馬車の上で索敵と援護なんだけど
立ち位置はこうだ
僕が馬車の上で音と気配による索敵
だにゃが魔力放出の反射を使うことによる索敵
ルナが前衛という形だ
そして確認が終わったので馬車は出発した
---
数刻後
「なんか人の集団が茂みにかくれてる」
「了解ポーション用意します」
「私はちょっと馬車に近づいて2人が反応できるようにしておく」
そしてその人らしき反応がある場所へ
近づくと
黒い服のいかにもな感じのやつが出てきて
手を上げて、降ろした
その瞬間
周りから矢がたくさん飛んできた
それを見て「風魔術≪ウィンドシールド≫」
飛んできた矢を防いだ
そしてそのまま次以降防げるように
と思ったけど敵全員阻害しればいいじゃん
「氷魔術≪フロストフィールド≫」
「≪アイスバレット≫≪アイスバレット≫≪アイスバレット≫≪アイスバレット≫≪アイスバレット≫≪アイスバレット≫≪アイスバレット≫≪アイスバレット≫≪アイスバレッド≫」
魔術を森の音が聞こえる方へ乱射していく
ふと周りを見ると
ルナは邪術で自分を覆い身を守っている
だにゃは魔力で囲って防いでいるようだ
北の狩人の人たちは接近戦を挑み戦っている
そういえば飛んでくる矢の量が格段と減っている
そして「氷魔術≪アイス≫ 風魔術≪ウィンドシュート≫」
行く前に習得したばかりの風で遠くに物を飛ばす魔術を使う
セットスキルに投擲をセットしているため命中率に補正がかかる
そして見事最初のやつに命中して気を失っている
そして1人の声が聞こえたと思うと襲ってきていた奴らはどこかへ去って行った
とりあえずこの倒れてるやつにトドメだけ刺しとこ............
殺せない 殺すのが怖い
その時だにゃが
「何してんの」
といいながら剣で心臓の位置を刺していた
躊躇というものはないのだろうか
---
雷風の転生者 #11
これどうにか改稿したいなぁ
色々すっ飛ばしてるせいで
ちゃんと中身つけたらここまででも
プロローグ:ウォンク王国編
第一部:死神の村編
第二部:ノースクレイド編
第三部:旅立ち編
くらいまで伸ばせると思うんだよなぁ
長くなりましたが本編どうぞ
僕は人を前にして人を殺すことができなかった
さっきまで生きるか死ぬかの状況だったのに
---
「レイト、元気出して」
ルナが近づいてきていたようだ
まあそうなんだけどね
やっぱり元々日本人だったのがあるだろう
あの切羽詰まった状況で現実だと認識させられていた
いつもは半分ゲームみたいな感覚で現実感を伴っていない行動を多くしていたと思う
ぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
スキルでも確認するか()
---
名前:レイト・ウォンク
年齢:10
性別:男
職業:錬金術師,魂術師
適正属性:風 闇 聖 氷
所持スキル
≪スキル効果アップ(小)≫
≪氷属性無効≫
≪魂偽装≫
≪過多情報自動処理≫
≪魔力操作≫
≪闇属性耐性≫
≪風属性耐性≫
≪スキル検索≫
≪氷属性強化≫
≪回復強化≫
≪闇属性強化≫
≪魔力隠蔽≫
≪魔力の理≫
・職業スキル
錬金術師
≪物質変化≫
≪形状変化≫
≪ポーション作成≫
≪ポーション作成補助≫
≪薬草鑑定≫
魂術師
≪魂操作術≫
≪魂爆破≫
・魔術系統、複魔術スキル
≪ウィンド≫
≪エアスラッシュ≫
≪アイス≫
≪フローズン≫
≪フロスト≫
≪ダークネス≫
≪スローネス≫
≪ブラインド≫
≪ダークスピア≫
≪バレット≫
≪ヒール≫
≪センスブースト≫
≪リジェネレーション≫
≪シャドウスラッシュ≫
≪スラッシュ≫
≪共鳴魔術≫
≪ピュリフィケーション≫
[魔術・魔術]
[攻撃術・ピュリフィケーション]
[魔術+魔術・魔術]
エクストラスキル
≪吸収・フランタイプ≫
スキル吸収
セット職業[付与魔術師]
セットスキル≪料理≫≪魔力回復速度上昇(上)≫≪魔力の理≫≪魔術付与≫≪属性付与≫≪危機察知≫≪闇属性強化≫≪魔力隠蔽≫≪痛覚軽減≫≪剣聖術≫≪剣聖技≫≪氷属性強化≫≪聖属性強化≫≪風属性強化≫≪言語理解α≫
吸収済スキル “過多情報自動処理により未表示”
吸収済職業 ”過多情報自動処理により未表示“
吸収済魂 24559
称号
≪スキルコレクター≫
≪魂収集者≫
≪魔力の理≫
≪氷術者≫
≪スキルマスター≫
---
ああ、重複してるやつがあるし変えるか
この機に遷都スタイルを後衛寄りに変えよう
---
名前:レイト・ウォンク
年齢:10
性別:男
職業:錬金術師,魂術師
適正属性:風 闇 聖 氷
所持スキル
≪スキル効果アップ(小)≫
≪氷属性無効≫
≪魂偽装≫
≪過多情報自動処理≫
≪魔力操作≫
≪闇属性耐性≫
≪風属性耐性≫
≪スキル検索≫
≪氷属性強化≫
≪回復強化≫
≪闇属性強化≫
≪魔力隠蔽≫
≪魔力の理≫
・職業スキル
錬金術師
≪物質変化≫
≪形状変化≫
≪ポーション作成≫
≪ポーション作成補助≫
≪薬草鑑定≫
魂術師
≪魂操作術≫
≪魂爆破≫
・魔術系統、複魔術スキル
≪ウィンド≫
≪エアスラッシュ≫
≪アイス≫
≪フローズン≫
≪フロスト≫
≪ダークネス≫
≪スローネス≫
≪ブラインド≫
≪ダークスピア≫
≪バレット≫
≪ヒール≫
≪センスブースト≫
≪リジェネレーション≫
≪シャドウスラッシュ≫
≪スラッシュ≫
≪共鳴魔術≫
≪ピュリフィケーション≫
[魔術・魔術]
[攻撃術・ピュリフィケーション]
[魔術+魔術・魔術]
エクストラスキル
≪吸収・フランタイプ≫
スキル吸収
セット職業[付与魔術師]
セットスキル≪料理≫≪魔力回復速度上昇(上)≫≪気配隠蔽≫≪魔術付与≫≪属性付与≫≪危機察知≫≪暗殺術≫≪無音歩行≫≪痛覚軽減≫≪剣聖術≫≪剣聖技≫≪双剣術≫≪聖属性強化≫≪風属性強化≫≪言語理解α≫
吸収済スキル “過多情報自動処理により未表示”
吸収済職業 ”過多情報自動処理により未表示“
吸収済魂 24559
称号
≪スキルコレクター≫
≪魂収集者≫
≪魔力の理≫
≪氷術者≫
≪スキルマスター≫
---
相変わらず長いステータス
「とりあえずこんなもんかな」
なんかやなんでた気がするけどまあ忘れるってことは大したことじゃないだろ
うん
「あれ今何してたんだっけ.....めっちゃきもちるk.......
---
だにゃ視点
「ステータス見てたんだろうけど集中しすぎだろ。かれこれ半日は過ぎたぞ」
「そうだねー」
「すごい棒読みだな」
「前にもあってねこんなこと」
「あれ何してんだっけ....きもちわるk...
バタって音を出して倒れた
「集中切れて疲れたのと酔っただけだね」
ルナがそういう
まあそれなら心配ないか
このままいくつかの町を経由して王都へ向かう
あと二週間ほど 先が思いやられる
そして気持ち悪い
雷風の転生者 #12
明日はスニーカー文庫35周年の記念番組の日ですね
楽しみ
クラにかについての情報があるかどうか楽しみが正しいけど
まあ前書きの執筆9月1日なんですけどね
『やっとだーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!』
「だまれ」
「......はい」
そして周りを見ると他の人が奇異の目を寄せている気がした
そして近くにいただにゃはお腹を抱えて「やっぱるなつよ(笑)」
と言っていた わざわざ(笑)まで言う必要ないだろ
そして笑いすぎだ
その時
「だーにゃー?」
その言葉が発せられた瞬間
だにゃは笑うの即時にやめてこう答えた
「なんでもないです」
結局ルナは強い
そんな感じでなんやかんやしていると
「誰が冒険者ギルドノースクレイド支部の使者ですか?」
そう言った人の隣の人を見て豚みたいなやつだなぁと思った
そして僕は前へ出て挨拶をする
「私が今回の冒険者ギルド、
ノースクレイド支部の使者を務めております
ランクC冒険者、レイトと申します」
「本当に子供が使者としてくるとは何を考えているんだ」
豚みたいなやつがそう言った
ちょっと反論したい
「失礼ですが、そちらのぶt....方はどちら様でしょうか?
私はノースクレイドで2年以上活動しているランクC冒険者です
今回の使者の条件は
・1年半以上そのギルドを拠点としていること
・ランクC以上の冒険者であること
私はどちらも満たしており年齢に関しては記載がありませんでした
なので私がきても問題はないかと存じますが」
そういうとそこの豚はめんどくさそうな顔をしながら言った
「この王都トリスフィア北支部のギルドマスター、アホ・ブサイクだ
あの辺境のやつはモラルがないのか」
そうして「ふんっ」ってしている
いらつくのもあるが名前で吹きそうなのを抑えるので精一杯なんだけど
その瞬間、だにゃがどこからか短剣持ちそれをぶt...アホのまんまるに太って出っ張った腹に突き刺した
「え?!」
思わず声が出てしまった
だにゃが口を開いた
「俺の親友になんてこと言ってんだ」
そう言ったが
ぶt.....アホは
「いきなり剣を刺すとは......げほっ......切り捨ててしまえ......げほっ」
喋っているが途中途中血を吐いている
そしてさっきそばにいた執事っぽい人が
だにゃに服の中に仕込んでいたのだろう
何か小さいナイフらしきものを取り出して
だにゃに投げつけた
だにゃはそれを受けて左手で抜き取った
そのまま「≪ヒール≫、≪リジェネレイト≫」
「魔術師でしたか」
しかし2本さらに投げてくる
だにゃは回避しようとしたが
一瞬倒れかけた
その隙に投げられた2本のナイフはだにゃの左肘と左肩に刺さった
苦しそうな顔しながらだにゃは右手でナイフを抜きぶたに投げつけた
2本のナイフはさっきのぶたのほうへ飛んで行った
「うぎゃぁぁ」と叫び声が聞こえたが
だにゃは気にせずに魔術を使ったようで
「≪アンチドート≫、≪グレートヒール≫」
だにゃは傷を回復していた
アンチドートを使ったことを見るに毒が塗られていたのだろう
あの執事らしき人は
めんどくさそうな顔をしながら
「中級回復魔術まで使うか」
と言っていた
そしてだにゃが背中に背負っていた
黒ノ歪白を抜こうとした時
数名の騎士が現れて
『治安部隊だ、戦闘中断せよ』
そしてだにゃは鞘に戻した
執事らしき人はリーダーらしき人に
「すいませんね、これがご主人様を刺したものですから」
しかしだにゃはそこにはいなくて
「これって?、「あれどこ行った?」
そう言って2人は周りを見渡すと
だにゃがアホのそばにいて
ナイフを回収したようだ
「あいつです!」
とそれを見た執事らしき人がそう言った
騎士のリーダーらしき人がだにゃに話しかける
「親友をすごくひどく言われたので刺しました」
「君は殺人未遂で拘束する」
「あーそう、じゃあ証拠がなければいいかな」
「ちょっと集中させてください」
その時、リーダーらしき人は弾き飛ばされた
おそらく魔力放出だろう
だにゃが詠唱を始めた
『我が魔力に反応せよ 世界の理を壊し
かの者を現界へ導け そして吹き返せ』
「魂治癒|スピリチュアルヒール≫」
その時 アホの周りが光で覆われて見えなくなり
数秒後、アホは「どこだ....?ここ」と言った
しかしその体に一切の傷はなく
それがわかる、つまり服すら纏っていなかった
その時近くで「≪ブラインド≫」
と聞こえた
その方を見るとルナがいた
誰にブラインドを掛けたんだろう
そして近くにいた野次馬や治安部隊と言っていた人々、騒ぎを聞いて外へ出てきたギルド職員などほとんど全員が無言になった
そんな不思議な空気が流れる中
バタ と音を立ててだにゃが倒れた
そして僕はだにゃへ駆け寄る
「だにゃ!大丈夫か!?」
さっきのリーダーらしき人は
「これは魔力切れだ」
「え?」
思わず声が出た
え?まじ?だにゃの魔力って底無しみたいなもんだと思ってた.....
「とりあえず彼の関係者なら君にもついて来てもらう」
「わかりました、ルナ、行くよ」
治安部隊の他の人がだにゃを持ち上げて運んでいく
それについていくのであった
雷風の転生者 #13
なんとか進んできたねぇ
翌日
勾留場にきていた
先日だにゃがやらかしたからだ
「にしてもあの魔術なんだったんだろう」
ルナが言葉をこぼしていた
「なんだろうね」
そう返した
あんな魔術聞いたことない
それはそうと治安部隊の内の捜査班がきたようだ
ごっつい人と思いながらいたら
ルナが名乗る
「Cランクパーティ、リンカーネイションリーダーのルナです。私のメンバーがお世話になってしまいすいません」
続けて名乗らないといけない気がしたので名乗る
「同じくリンカーネイションのレイトです」
僕が名乗り終えると向こうも名乗り出した
「王都治安部隊、第ー捜査班の監督である
クリカガル・ラン・トレアドだ」
え?????
王族の方ですやん
「トレアド王族の方とは知らず。無礼で申し訳ありません」
僕はそう言った、その時
「え?」と横で言っていたが気にせず
「驚かれますよね。でも気を緩めてください。そうされると質問もしづらいですから」
「ありがとうございます」
横を見るとルナは驚いたような表情をしている
そこから質問攻めが始まった
---
「やっと終わった......」
そう言ってベットにダイブする
疲れるわ
流石に暗殺者云々の話は伏せたけど
全部ルナに投げてたけどさ()
だいたい聞かれた内容はこうだ
・だにゃの出身地、生い立ち
・だにゃのパーティ内での立ち位置
・だにゃとどうやって知り合ったか
・だにゃの使ったと思われる魔術について
・だにゃがあの時どうしていたか
・アホが何かしていたかどうか
大変だった
出身地は同郷のようで言葉で説明できないようなことがだにゃの身に起こり
その巻き添えで色々あって
そのあとルナと出会ったと
パーティ内での立ち位置は後ろよりの前衛
特殊な魔剣で前衛ができるとも伝えた
その時、宿のドアがノックされて
「治安部隊の者です」
なんだろう すごく不安だ
「はーい」
とりあえずドアを開ける
一応小型ナイフを左手に隠して
「治安部隊、捜査班の使いです
勾留場にきてくださいとのことです」
奥にいるルナに、叫んで
伝えた
---
勾留場にきたけど
この練習場で待てと言われた
そしてなんか紅いマント羽織った騎士が出てきて
「貴様ら2人にはスパイの容疑がかかっている」
そう大声で言った
よく耳に響く声.....痛いよ
「なわけないでしょう!どこにそんな根拠があるの!」
ルナが反論したがさっきの響く大声に横からさらに大声、耳が痛いんですけど
マントの騎士は
「貴様らのパーティメンバーであるだにゃという者がラービアの暗殺者だという情報が入った
それを隠していたお前らも同罪であり同郷であるならばお前らも暗殺者などラービアの手先の可能性が非常の高い」
「あーもう。ラービアの手先じゃないと分かればいいんですか?」
「ああ、その場合しっかりとミスを認めよう」
「じゃあまず最初にこれだけは約束してください
・僕が身の潔白を証明した場合だにゃを解放すること
・僕らの安全を保持すること
・国王に面会させてくれること
この三つが認められるなら話します」
そういうと
「ラービアの手先じゃないということが証明されれば取り計らおう」
そうして射影刀に埋め込んだ一つのペンダントを見せた
そしてそこに魔力を通す
そうするとペンダントは黒く光った
「.......」
このペンダントはウォンク王国に伝わる特殊な血を判別するものである
一部の他の国の王族にも似たようなものがあるようだが
トレアドは水晶タイプだったかな
「詳しく説明してもいいのですが、これが本物である証明がないでしょう?なのでこの国の水晶玉で見てもらうのが良いでしょう」
相手は少しの沈黙の後
「いいだろう 連れて行く」
そうして王城へと向かうのであった
ようやく明かすんですね
雷風の転生者 #14
見ました
byべり
いや本文に書いてどうする()
前書きに写しておくよ
だにゃ視点
「やらかしたーーー」
おそらく牢の中だと思われる場所で思いっきり叫んでいた
なんか誤魔化そうとして魂治癒の魔法使ったけど
魔力消費がやばすぎる
過去に1回しか使ったことのない魔法だし
魔術とは少し違う特別なもの
世間の認識は知らないけど
俺の認識では魔法は世界システムのシステムを模造したものが多いのだろう
この魔法は本来輪廻転生で使われるような世界のシステムを擬似的に模範した魔法だ
対象の魂を浄化して記憶を消去する
ただし世界のシステムの擬似的運用は頭おかしい魔力消費でしかない
俺の魔力量は常人の数十倍あるらしい
ただ早くここから解放されたいなぁ
---
レイト視点
レイト・ウォンクだと明かして数日後
「トレアドの王城ってどんなだろう」
思ったことを呟く
「そもそも王城に入るのが億劫なんだけど....」
ルナはちょっと緊張したような雰囲気をしていまあしょうがないよね
僕は元々国は違えど王城で暮らしてたわけだし
そこまででもない
そんな感じで騎士たちに連れられて歩いて
王城までたどり着いた
大きな門を潜って
城の中へ
そして前に大きな椅子がある広い空間へ連れられて
椅子に座った大きな男が
「お前があのばかの息子であるレイト・ウォンクか」
すごく苛立つと思ったけどぶっちゃけ関わりほとんどなかったからどうでもよかった
「はい、私がウォンク王国が第二王子、レイト・ウォンクです
今回は私のパーティメンバーが申し訳なく存じます。そして私から言いたいのは注意と協力になります」
そう言い放つと面白そうな顔をしている
「注意とはなんだね」
「注意とはラービアは暗殺者を多く育てているようです
その中で一匹狼だっただにゃは私と同じあることがありまして、それを交戦中
に気づいてそれから『あることを共有できる方が圧倒的にあんなのよりいい』らしく一緒に暮らしています
その中でこんな話をこぼしていまして
『ラービアは暗殺者を多数育ててるらしい、拉致した子供を洗脳紛いに教育してたし怖いんだよ』ということです」
そう淡々と喋った
そしてトレアド国王は難しい顔をしていた
少し考えたあとこう喋った
「暗殺者にはきおつけておこう
そろそろ準備はできたか?」
途中で家臣らしき人に目を向けてそういう
家臣らしき人は「ただいまお持ちします」
そう言って奥へ入っていき
しばらくして大きな丸い水晶を持って戻ってきた
どうでもいいけど自然にあのサイズの水晶は生成されないらしいから人工物なのは確定だったりする
現代の知識だしあってるかも知らない情報だから信憑性はない
そして前に出された水晶に触れる
そしてまた前のペンダントと同じように黒く光った
「黒く染まる理由はわからないが確かに黒く光ったのはウォンク王国の第二王子だと聞いている 其方を信じてもいいが
だにゃを殺せ」
........しょうがない、ルナができたあれを僕流でやってやるしかないか.....ここでルナの力を借りたら示しがつかない
「だにゃを呼んでください」
王様が手を挙げて合図を出す
そして数名の騎士が出ていった
「だにゃを殺せば信用してもらえるのですか?」
「ああ、信用しよう」
「私たちの味方になることを誓って欲しいです
ルナ、あれを」
「はい、レイト」
王様が目を開く
「....それは邪契約書ではないのか?」
「そうですよ、約束を破ったら呪われるという」
「そんな貴重なもの「たまたまダンジョンで見つけたんですよ」
---
少ししていくつか質問を答えた後
だにゃがつられて来られた
あれをやるしかない 有名な代償魔術
だにゃおそらく使えるがルナも成功させている
ただし僕の場合使うのは......
雷風の転生者 #15
広間に大きな声が響く
大きな椅子に座った男が椅子に掛けてあった剣を抜き
僕は無言でスキルを発動した
その男は騎士に縛られた人の首を切り捨てた
「助けられるものなら助けてみるが良い
約束は果たしたのでこちらは言うことあるまい
蘇生魔術なんて御伽話の中だけよ」
「ルナ、維持!」
「うんっ」
ルナが駆け寄り操作を交代する
そして僕は 別のスキルを発動していく
≪魂操作≫再展開,≪吸収・フランタイプ≫一部解放,
「我が魔力を糧とし
ここに用意されし魂を捧げる
我が意思に添い
かの者を助けん!
≪リバイバル≫!!!!!」
そうして強く目も当てられないような蒼い光がだにゃを包み
しばらくしてから
「あ...r「だにゃ!!!!!」
だにゃは困惑しているようでそこにルナが飛びついた
「よかった...成功した....」
僕は成功して安堵した
そして倒れた
気がつくとふかふかのもふもふの触り心地のいいベットにいた
そしてなんか周りを見ると
「あ,やっと起きた。ルナ!」
「ああほんとだ大丈夫?」
2人が心配していたのかな
「ああ多分大丈夫だよ」
えーっとなんだっけ
ああそうだ魔力使いすぎて..
「魔力切れ?」
思ったことを口に出す
「王宮魔術師の人はおそらく魔力切れって言ってたね」
やっぱりかぁ
まああれやばいもん
「リバイバルやばいね」
そう言う そしてだにゃが答える
「まあな,あの魔術俺も使えるが,魔力8割は食う」
続けてルナが
「私の時は邪気を代償にしたから数日は邪気使えなかったよ」
「僕のは....他の人の魂を犠牲にした....」
そういうとだにゃとルナは黙ってしまった
「「......」」
2人も言葉が出ないようだ
まあうん......
そんな空気で夕飯を作ろうとして今は王城だと言うことを思い出し
この空気で部屋に料理を運んでもらい
3人で食べたが
その日の夕食は不思議と会話がなかった
雷風の転生者 #16
次の日
「魂が100くらい減ったなぁ
なんかあった時を考えるとたくさん欲しい
スキルも多く欲しいし
ただ条件がなぁ
なんで仲間として思う人しか吸収がうまくいかないんだろう
厳しいんだよっ」
そう言ってベットを叩き悪態をつく
ルナは王都で買い物するって言って
荷物持ちとか言ってだにゃが連行されていった
なんだかなぁ......
こうやって昼間一人なのはいつぶりだろうか
もう記憶にないくらい前なのかな
僕ってなんだろう
ずっとルナに助けられてる
だにゃは僕とルナの関係を姉弟みたいと言っていた
否定できないのが悲しい
「すいませーん、レイト様はいらっしゃいますか」
部屋の入り口から声が聞こえた
「はーい」
そう言って部屋のドアを開ける
警戒で氷の短刀を忍ばせて回復ポーションをもっておく
ドアを開けると
すぐナイフが飛んできた
それを回避できずあたりながら
抜き取り、投げ返し、ポーションで回復。
そのまま無詠唱でブラインドの魔術を放ち
相手の視界を奪った隙で相手を確認する
相手は小麦色の羽織を羽織り、顔の左半分を覆う銀色の仮面をつけて残りは赤黒い汚れが付いたズボンや靴。
どうやら場数は踏んだ暗殺者のようだ
ブラインドの効果が切れそうなときに
慣れ親しんだ無詠唱魔術、ダークウィンド・スラッシュを使い相手の左足の太ももに傷をつけた
相手が何か詠唱している 相当小声で何か言ってる程度しか聞こえないが
何かの魔術を発動してくるだろうから
警戒として無詠唱でアイスを発動しいくつかの氷の小さな玉を生成、無詠唱の風魔術で形状変化を使いちょっとだけ凹凸をつける
みためはほぼ金平糖のようだ
そのまま氷の珠を作り中に詰めておいた
これを投げて割ればいいわけだ
そして相手がそこそこの声量で「えくすろーj
魔術名を出したタイミングでここで必殺技を使った
「?????」
相手が困惑を隠せていない隙に忍ばせた氷のナイフで首を切り首から血が噴き出している
それに反応して「ウィンドウォール」
単語詠唱で風魔術ウィンドウォールを使い気持ち悪いので血を防ぐ
思いっきりかかりたくないし
そして首を射影刀で刈り取り、王城へ報告に行くのでした
部屋はピュリフィケーションできれいにしたけど魔力半分くらいつかっちゃった
敵キャラ案などあればリクエストまたはふぁんれたーへ
ロボットやアンドロイドは絶対採用しないから