オリジナル短編集

編集者:一宗久
r8 6/1〜よりの投稿のオリジナル短編集
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目次

    倫理に背く下劣な男と信心深き哀絶たる女

    めっちゃ前の日替わりお題です いつのまにか、変換欄のところめっちゃ進化してる👀使いこなせるようになりたいです。 日替わりお題も時間経ちすぎだし、やんわり要素でも許してください💦 追記6/1 すみません推敲漏れました。 加筆修正加えました。
    会合室から、退室していく如月レツという男の背中から官僚達は目が離せずにいた。重い扉が閉じ、彼との隔たりが完全にたつまで。 だが、転じて彼は振り返った。 燻る様な微笑みを浮かべて

    愛で死を別つ

    一つ目ですが、完全に勢いで書いたので設定や細かいところは事実と異なる可能性も大いにあります!!ご注意ください!具体的な時代背景は明記してません。ご了承を!!⚠️重い! 感想まってます!

    無題

    投稿頻度高くて嬉しい 現実逃避してるだけなんだが_(:3 」∠)_ 推敲も編集もしないで投稿しちゃるわ!!!

    空耳

    巣立ち

    「別に不良でもぐらついてても、碌でもなくても、現状維持でいいと思う。更生もしなくていい。 ただ成長することは止めちゃいけない。それで止まれば現状維持どころか、衰退するだけ。 私はそう思うよ」 驚きと戸惑いとやけに現実離れした発言に嫌気がさすも、感動というには青臭すぎる言語化しきれない感情が全身に浸透していく。そんな風に言ってくれる人なんて、今までいなかった。嬉しいってよかったって思ってしまった。光だった。ずっと誰かに否定されないことを求めてた私に理解されなくても、拒まれないならそれでいいって諦めていた脳に。何の不純物も混ざらずに真っ直ぐ向いている目の前の人の視線に不透明だった心が晴れていくようだった。でも、そんな風に言われちゃったらもっと私を知ってほしいと欲がでてしまう。ああ、辛い。辛くて痛くて胸が澄んでいく。 --- 私にはずっと大好きだったのに不幸にしてしまった人がいる。その子と2人ならなんだってできた。家への反抗も、私達2人だけの気持ちを守ることも、お互いを傷つけて守りあうことも、全部やってこれた。この関係は健全なんかじゃ全くなくてどこか穢れてて傷だらけ。それでも、あなたとなら一緒に落ちていけると思えた。堕ちて這い上がらずそのまま、ずっと。だからあの言葉をもらった後も私はずるずる、ずるずる先延ばしにして逃げていた。失くしたくなかったから。 それがずっと酷くて、最低な行為だったとは知らなかったじゃ済まされないのに。 否、ずっと駄目なんじゃないかって疑念があった。それを無視して楽な方へ______ 「………っ、」 気づかせてくれてありがとう まみえちゃん 傷つけてばかりでごめんなさい はな さようならってそろそろ言わなきゃ ゆっくり終わるのはずるいから、此処で 「私、東京から出るよ」

    rogue planets

    怪士

    「鉄で殺したし、血は鉄分だし、臭いのもまあ必然か!」 「ばいばい!素敵な人!」

    喪服

    朔吉のキャラ初期案(未公開)の時の書き直し。 キャラの名前が決まるずっと前から大切な誰かを亡くす事が決定されていたうえに、最終的に弟を亡くすことになるなんて、最低だなと少しの罪悪感。

    Dr.

    突発的に思いついたネタ!にしてはすごく頑張った!!応援コメント等もらえると嬉しいです!