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私のせい...? 3話
「私のせい...?」2話の続きです。
今回の話はすこし短めです。
では、どうぞ!
次の日の学校
学校についたら、先生が教室に入ってきた。
それから、先生が
先生「今日は、皆さんにお話したいことがあります。
今日は、**転校生**が来ています」
**転校生**という言葉にみんなが騒ぎ出した。
先生「静かにしなさい。入っていいぞ」
有岡「はじめまして、有岡大貴といいます。よろしくお願いします」
そして、後ろからもう一人
知念「はじめまして、知念侑李です。よろしくお願いします」
女子が騒ぐ
「きゃー!知念くんって最近できたカフェの店長さんじゃない?」
「かわいい!」
「インスタでバズった子だぁー!しかも、有岡くんって、知念くんが上げてたストーリーに写ってた人じゃん!かっこいい!」
と騒ぎ出した。
涼介と〇〇は唖然とした。
知念「〇〇ちゃん!涼介〜!」
知念が涼介に抱きつく。
知念「あ、ごめん。つい、いつものクセで....」
女子「きゃー!!知念くんって抱きつくくせあったんだ!かわいい!しかも、涼介くんと友達なの!?イケメン揃いじゃん!!」
有岡「知念、くっつきすぎ。ごめんな。涼介」
女子「有岡くんも、涼介くんと友達なの!?」
「イケメンが揃っててやばい!」
それから、知念と有岡の席は、涼介と〇〇と近かった
有岡「やったー。〇〇ちゃんに近い!」
知念「〇〇ちゃん、まじかわいい」
女子「きゃー!どういう関係!?〇〇ちゃんのことかわいいって言った!?まぁ、かわいいけど!」
それから、休み時間になった。
〇〇は女子から、嫉妬の眼差しをくらっている。しかも、有岡は空気を読めないのか、アプローチしてくるし、知念は涼介にベタベタしていた。そして、知念、有岡、涼介の中心にいるわたしは、目立っていた。
一軍女子が何かを話していた。
愛菜「ねぇ、〇〇ちゃん、イケメンに囲まれて、調子乗ってない?」
美玲「わかる。〇〇ちゃん、キモいよね」
果歩「〇〇ちゃんって、愛菜のほうがかわいいのに、イケメンにかわいいって言われて調子乗ってるよね。キモすぎ」
愛菜「痛いよねw」
美玲「〇〇ちゃん調子乗ってるから」
果歩「わからせてあげないとね?」
美玲「先に言わないでよ。」
愛菜「なにかいい方法でもあるのかしら...?」
美玲「それはね...」
と何かを企んでいた。
今回はすこし短めでした。
読んでいただきありがとうございました!