公開中
私のせい....? 6話
このお話は、5話の続きです!
どうぞ!
放課後
屋上に行くと、葵がさきにいた
〇〇「葵くん?なに?」
葵「〇〇ちゃん!来てくれたんだね!」
〇〇「呼ばれたからね。で、なに?」
葵の心の中(はぁ!?で、ってなに!?でって!......うざ)
葵「〇〇ちゃん、俺と付き合って」
〇〇「え?」
葵「俺、〇〇ちゃんのこと好きになちゃった....だから、付き合って」
〇〇「ごめんなさい。」
葵「え?」
〇〇「葵くんのことよく知らないし、付き合うのは無理」
葵「そっか。じゃあ、友だちになって」
葵の声は少し低くなった
〇〇「わかった!友達ね!よろしく!」
と言って、〇〇は屋上から、降りていった。
---
次の日
美玲「失敗した!?」
果歩「あんな男好きに振られたの!?あんた。もういいわ。愛菜、どうする?」
愛菜「そうねぇ」
葵「まだ、チャンスはあるよ!」
愛菜「え?」
葵「俺は確かに振られた。でも、友達になった。だから、これから、落すつもり。」
愛菜「わかったわ。じゃあ、もう一度だけチャンスを与えるわ。そのかわり、今度失敗したら。、、、、わかってるわよね?(圧)」
葵「はい、わかっています」
---
教室
有岡「〇〇ちゃん、今日も可愛いね。やっぱ好きだよ」
〇〇「ありがとう」
有岡「本気なのに....」
知念「涼介〜!おはよぉ〜!昨日、なんで、電話出てくれなかったの〜!?心配したじゃん!」
涼介「ごめん、ごめん」
?「また、イチャイチャしてるよ。〇〇ちゃんと有岡くん、それと、知念くんと涼介くん」
?「そうだね。もしかして、知念くんと涼介くんって付き合ってるのかな?」
?「え”!?」
涼介「知念近い。離れろ」
押す
知念「いたっ」
?「あー離れた。よかった」
その時だった
葵「〇〇ちゃん」
?「キャー!」
?「キャー!葵くーん!!」
?「こっち向いてっ!!!」
キャーキャーと騒ぎ出した
葵「〇〇ちゃん、話そ?」
有岡「クラス違うのに、いちいち来んなよ」
知念「そうだよ!うるさくなるじゃん!せっかく涼介と遊んでたのに!」
涼介「いや、お前は俺との距離感考えろ。彼女じゃあるまいし....」
知念「硬いこと気にすんなよ(笑)」
涼介「もう....」
葵「俺、〇〇ちゃんに言ったんだけど....」
〇〇「あ、ごめんね。今、四人で話してるし....あ、でも、みんなで話すのはいいよ」
知念「俺パス。うるさいし。こいつがクラスいたら」
有岡「俺も無理。こんなやつと話しても無駄」
葵「こんなやつって」
涼介「俺もあんまり好きじゃない」
〇〇「ってことだから、葵くん、ごめんね」
葵「じゃあさ、今日一緒に帰ろうよ?」
〇〇「え?」
有岡「無理!〇〇は今日、俺達と帰るんだよ!」
葵「そうなの?」
有岡「きのう、お前が呼び出したせいで、俺達と帰れなかったからな!」
〇〇「うん。ごめんね、葵くん」
葵「そっか。わかったよ....」
それから、葵くんがどっかにいた
?「葵くん帰っちゃった。なんなの、あの、〇〇って子。」
?「チヤホヤされすぎじゃな?可愛いのは可愛いけど.....」
有岡「なぁ、〇〇」
〇〇「ん?」
有岡「ちょっと、話さない?二人で」
〇〇「?うん、いいよ」
その時、知念と涼介が目を合わせた
涼介「あいつ、ついに告白?」
知念「そうかもね。けど、多分〇〇鈍感だし、信じないかもよ?」
涼介「〇〇が信じるかどうかはわからないけど、有岡とむすばれるのかな......なんか...嫌だっ」
知念「.........」
---
sind 涼介
はぁ、
有岡が動き出した。
どんなけ鈍感な〇〇でも、ストレートに告白されたら、わかるよな
はぁ
〇〇がもし、有岡と結ばれたら.........
想像なんてしたくない
俺とは話してくれなくなるのかな.....
俺は、なんて、馬鹿なんだ。
俺がさきにうごけてたら.....好きって言えてたら。
違ったのかな.....
---
sind 知念
はぁ、やっぱ好きだよ。涼介.......
涼介のこと、好きだよ。好きで、好きで、諦められない.......
涼介は俺じゃない....涼介が好きなのは、〇〇ちゃんだってことわかってるし、
俺は涼介の事好きだけど
涼介はそういう気なんてないんだろうな....
はぁ、
俺はなんで涼介をこんなにも好きになってしまったんだろう......
好きじゃなくなりたい.....
---
どうでしたか?今までのをまとめると
「知念は涼介が好き」「涼介は〇〇が好き」「有岡は〇〇が好き」「〇〇はわからない」
と言うことです、最悪ですね。
これで、もし、〇〇がこの三人ではない誰かのことが好きだったとしたら.....
と考えるだけでも、ゾッと来ます(笑)
貴方なら、誰を好きになりますか?
ファンレター待ってます!