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私のせい....? 8話
このお話にはBLがあります!
そこまで、濃いBLじゃないので安心してみてください!
次の日
葵「どうしたの?〇〇ちゃん。」
〇〇「このまえ、私に告白してきたよね?」
葵「うん、したよ?」
葵の心の中(もしかして....これ、行ける...?)
〇〇「そのことなんだけど、私、考えたの」
葵「うん。それで?」
〇〇「私でいいの?」
葵「〇〇ちゃんがいい」
〇〇「じゃあ、私と_」
葵「付き合って」
〇〇「え?」
葵「付き合ってください。女子から言わせるとか、プライド的に無理」
〇〇「優しいね!」
葵「よろしくな?」
〇〇「うん!」
葵の心の中(このまま、うまくいって、一週間以内にヤれば.....20万!)
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休み時間
葵「〇〇いる?」
?「え!?きゃー!いつから呼び捨て!?」
有岡「は...?いま、〇〇ちゃんのこと、呼び捨てして.....?」
〇〇「もう、葵くん、どうしたの?」
葵「その、会いたくて....」
〇〇「なにそれ」
知念「え?二人、付き合ってるの?」
有岡「はぁ!!!??付き合ってるのか!!!??」
〇〇「うん!ね!」
葵「うん!」
?「キャー!ずるい!」
?「でも、お似合い〜!!」
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sind 知念
〇〇が葵と付き合った
俺的には、複雑な気分だった
俺は涼介のこと好きだけど、涼介は〇〇のことが好き
だから、〇〇が葵と付き合ったら、絶対に悲しむ
でも、涼介の悲しむ顔なんて見たくない
辛い
けど、涼介と〇〇が結ばれなくなったから、そこは嬉しい。
どうしたらいいんだ!!
あれ、?
でも、
涼介、何も言ってない....
ショックすぎたのかな...?
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昼休み
葵と〇〇は二人で購買に向かって行った
有岡「あの、葵!腹立つ〜!」
知念「涼介?大丈夫?」
涼介「あー、二人には説明するわ。」
知念・有岡「え?」
そして、昨日のカフェのことを説明した。
知念「そうだったんだ」
有岡「よかった〜!」
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sind 知念
うれしい
涼介が傷つかなくて済む。
けど、これじゃ、おれが傷つく....
涼介と〇〇が結ばれる可能性も出てきたよ.....
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それから、時が過ぎていき、一週間まで、後2日になった
〇〇「葵くん」
葵「ん?」
〇〇「あと、2日だよ?」
葵「なにが?」
〇〇「愛菜ちゃんたちとの約束」
葵「......知ってたの?」
〇〇「うん」
葵「いつから、」
〇〇「最初から。付き合った日の前の日、カフェにいたでしょ?愛菜ちゃんと果歩ちゃんと美玲ちゃんと」
葵「見られてたんだ」
〇〇「なんで、そんなに、20万ほしいの?」
葵「俺の家、すごく貧乏で、この前、母が倒れて、治療費に、20万かかるって。でも、俺、働いたことないし、バイトしようと思ったら、失敗して、クビになるから、お金は手に入らないし。母は悪くなっていく一方で、俺に『わたしのことは気にしないで、自分の好きなように行きなさい。あなたを産めたこと、誇りに思ってるよ』っていつも、死にかけの状態で言ってくる。それを見た、俺は、情けなくて、情けなくて。もう、この方法でしか....母を助けれない。お願い。俺とヤッて?」
〇〇「ごめん。無理。私には好きな人がいるから」
葵「このままじゃ、こっちがあいつらに20万払わないといけないんだよ!もう、お金ないんだよ。」
〇〇「わかった。ちょっと待ってて」
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数分後、門の前に、「リムジン」が止まった
生徒や先生が騒ぎ出す。
?「きゃー!めっちゃかっこいい!誰の車!?」
葵も生徒も先生も、事業中なのに、門の近くの、校庭に集まった
すると、レッドカーペットが引かれて、車の中から、きれいなお姉さんが出てきた
涼介「......まさか......」
知念「どうした?涼介」
有岡「このひと、すごいな、金持ちそう!」
?「もしかして、愛菜のお母さん!?」
愛菜「違うわ。」
〇〇「お母様...」
?「え!?まさかの〇〇ちゃん!?」
葵「まじかよ...」
麗子「〇〇。どうしたの?急に呼び出して」
〇〇「お母様、お願い。40万くれない?」
麗子「ひさしぶりね、〇〇がお金をねだって来るとは.......涼介くんの時以来ね」
涼介「あのときは、本当にありがとうございました!!!」
麗子「いいのよ。だって〇〇のす_」
〇〇「あー!お母様っ!40万!40万ください!!」
涼介「ん?」
麗子「いいわ、でも、何に使うの?」
そして、軽っと、40万を出してきた
?「うわぁ〜!すご!」
〇〇「愛菜ちゃん。」
愛菜「な、なによ!」
〇〇「この20万あげるわ」
愛菜「どうして?」
〇〇「葵くんは私を奪えなかった。だから、私が葵くんの代わりに渡すわ」
愛菜「い、いらないわ」
麗子「愛菜.....その子知ってるわ。」
〇〇「お母様?」
麗子「もしかして、愛菜は〇〇のこといじめたの?」
愛菜「あ、いや」
〇〇「そうだよ。私のことも、わたしの大切な友達のことも。葵くんのことも」
希良梨「わたしのこと、大切な友達って」
麗子「いいわ。よくわかった。愛菜さん。あなたのお父様との契約は破棄させてもらうわ。あなたも貧乏人の仲間入り。それと、〇〇のこといじめた罰として、100万要求するから」
愛菜「ゆ、許してください!〇〇ちゃんが麗子様のこどもだとは知らなくて!」
麗子「知らないのは、当たり前よ。〇〇は学校では隠してるんだから。でも、学校に来てって言われて、すぐに分かったわ。何かあったってね」
〇〇「お母様」
愛菜「お許しください!もうしません!もう、誰のこともいじめません。契約破棄や、賠償金は取らないでください!」
麗子「無理ね。それと、危ないから、わたしの力で、退学にしてもらうわ」
愛菜「やめてください!私には夢が!」
麗子「自分の子以外の夢なんてどうでもいいわ」
愛菜「そんなぁ......〇〇ちゃん!許して!お母様を説得して!」
〇〇「許さない。それと、私が言っても、お母様は一度決めたことはするから」
愛菜「そんなぁ!」
愛菜は泣きながら、座り込んだ。
その隙を狙って、果歩と美玲は逃げようとしていた
涼介「果歩と美玲はいいの?」
〇〇「そうだった」
麗子「他にもいるの?」
果歩「わ、私は、愛菜にやらされて!」
美玲は隣で一生懸命頷く
愛菜「あんたたちも楽しそうにしてたじゃない!」
美玲と果歩はギクッとなった
美玲「売るなよ!!」
愛菜「私だけ、罰受けるとか最悪だから!」
麗子「果歩さんと、美玲さんだっけ?あなた達は、退学ね」
果歩・美玲「そんなぁ〜!」
泣きながら崩れる。
麗子「それでは、失礼するわね。騒がせてごめんなさいね。あと一つ、〇〇とは今まで通り接してあげてね!」
それから、車は帰っていった。
次の日、本当に、美玲と果歩と愛菜は退学になった。
それから、愛菜の父との契約を破棄し、賠償金100万支払わした。そのせいで愛菜は貧乏になった
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〇〇「葵くん。これ。」
20万渡した
葵「ほんとにいいの?」
〇〇「うん。これで、お母さん、助けてあげてね」
葵「ありがとう」
葵は泣きながら、喜ぶ
有岡「なんで?」
知念「そうだよ。なんで葵に渡すの?」
涼介「なんかあった?」
さっき、話していたことを説明する
涼介「そうだったんだね」
知念「それは.....大変だけど、なんで愛菜たちに頼ったわけ?」
葵「愛菜がこの学校で一番お金持ちって聞いたから」
〇〇「まぁ、実際は....私が一番だけどね。学校だけじゃなくて」
葵「え?」
?「ねぇ〜!さっきの女の人の会社、全国トップのお金持ち会社だって!全国で一番だよ!!愛菜の会社なんかじゃ比べ物にならない!あの子の会社の次にお金持ち会社は、バンコクの会社だって!やばすぎ!」
?「え!?うそ〜!!!!」
〇〇「だから、ね」
知念「すご」
有岡「やばい!」
涼介「てか、〇〇のお母様、あのとき、なんて言おうとしてたの?」
〇〇「気にしないで!」
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「いいのよ。だって〇〇のす_」
この続きが何なのかは、涼介はわからない
モヤモヤしまくる
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sind 知念
絶対、
「いいのよ。だって〇〇のす_」
って、〇〇の好きな人
とかでしょ。
なんで、涼介わかんないの?
鈍感すぎだろ
わかんないほうが俺的にはいいけど
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sind 涼介
気になる!
気になる!
あの言葉の続きって
もしかして、「〇〇の好きな人」とか言おうとしたのか?
いや、変な勘違いは恥を呼ぶ
でも......
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sind 有岡
俺の好きな人、〇〇はお金持ち会社のお嬢様だった
やばい
しかも、調べてたら、
〇〇は西園寺グループのお嬢様だったのだ
西園寺グループって世界で一番のお金持ち&権力持ちのグループだったのだ
強すぎ!
好き!
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これからの〇〇の生活はどうなっていくのだろうか!!
見ていただき、ありがとうございます!
続きまた、出すので、見てください!
ファンレターお待ちしております!