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私のせい....? 5話
このお話は「私のせい....? 4話」の続きです!
悪役も結構出てきます!
どうぞ!
次の日 廊下で、昨日の女子三人組に囲まれた
愛菜「ねぇ、答えは決まった?」
果歩「どうするの?私たちの奴隷になる?」
美玲「なったほうがメンタル的に良いと思うよ?」
と詰めてきた。
〇〇「ならない。誰かの奴隷なんて絶対になりたくなんかない!私のこと、いじめたいなら、勝手にすれば?私、メンタルだけは強いから」
と自信満々に言うと、愛菜が舌打ちをした
愛菜「ちっ、わかったわ。じゃあ、好きにするわね。いつか後悔するわ。私たちの奴隷にならなかった事」
と言って3人はどこかに行った。
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教室に行くと、涼介と、有岡と、知念が、〇〇の机の周りで、ソワソワしている
有岡「誰がこんなこと.....」
知念「決まってんじゃん....」
涼介「愛菜たちだな....」
知念「あぁ。....これ、〇〇が知ったら.....」
有岡「おい、知念、涼介。」
知念「え、」
涼介「あ、」
知念と涼介と有岡がこっちを見ている
〇〇「なに?私の机の周りで何してるの?」
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机を見ると、大量の虫が置いてあった(ゴキブリのおもちゃ)
〇〇「.........」
知念「き、気にすることないよ.....俺達が片付けとくからさ、.....大丈夫....?」
有岡「そ、そうだよ、〇〇ちゃん虫苦手でしょ?」
〇〇は自分の机においてあるゴキブリ(おもちゃ)を素手で取った
〇〇「偽物.....ふっ......どうせなら、本物置なよ?そこでこそこそ、笑ってる三人さん」
そして、〇〇は愛菜たちがいる方を見て、笑いながら言う
そして、〇〇は愛菜たちの方にそれを投げつけた
愛菜「きゃー!マジ無理っ!」
果歩「ちょ、こっちに投げないでよぉ〜!!!!」
美玲「無理っ!ゴキブリきしょいっっ!!」
と騒ぎ出した
〇〇「本物も触れないようじゃ、まだまだね(笑)」
有岡「〇〇ちゃん、触れるの?」
〇〇「こんなのただのおもちゃじゃん」
知念「すごっ...」
愛菜たちはいつの間にか消えていた。
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愛菜「あいつの余裕そうな顔、腹立つ!」
果歩「まじそれ、こっちが恥かいちゃったじゃん!」
美玲「あいつは、わからせてやらないと.....ね」
愛菜「なんかいい考えでもあんの?」
美玲「実はね」
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次の日、〇〇のクラスに、学校一のイケメンと呼ばれている、もう一人の男子生徒が来た
その人の名前は**|早坂葵《はやさかあおい》**さんだ
葵「ねぇ、〇〇ちゃんってここのクラスで合ってるよね?」
?「きゃー!葵くん!....〇〇ちゃんは、あそこで、三人に囲まれてるよ」
葵「入るね」
そして、葵が入ってくると、そこにいた女子生徒がキャーキャー言いながら道を開ける
葵「ねぇ、〇〇ちゃん、ちょっといいかな?」
〇〇「え?」
有岡「なんだよ、お前。〇〇ちゃんに用があるなら、今言えよ」
涼介「そうだよ!急に来て何なんだよ」
知念「涼介、声デケェ。お前誰?」
葵「君たちは、〇〇ちゃんのなに?」
〇〇「友達です」
葵「そっか、ねぇ、〇〇ちゃん、今日放課後、屋上来て。待ってるから」
〇〇「はい、」
それから、葵は自分の教室に帰っていった。
有岡「あいつ、なんだよ....」
知念「〇〇ちゃん行くの?」
〇〇「呼ばれたし、」
涼介「俺も行っていい?」
〇〇「だめです、ここで、用事を言えないってことは、二人じゃないと言えないってことだから、ついてこないでね」
有岡「もしかして、好きになったのか?あいつのこと。....顔いいもんな」
〇〇「勝手に解釈しないで!好きに何かなってないから!」
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そのころ
愛菜「葵、どう?呼び出せた?」
葵「あぁ、」
美玲「すごいわね。あいつ、もしかして、男好き?(笑)」
葵「そうかもしれないね(笑)」
果歩「葵くん、もう少し頑張ってね!(笑)」
葵「はーい。成功したら、ほんとにお金くれるの?」
愛菜「この私が嘘をつくとでも?(圧)」
葵「いいえ、確認です、確認。」
葵はすこしビビりながら言う
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このときの私は.....まだ知らなかった....あんな方法を、愛菜たちが考えてくるなんてことを........
どうでしたか?
、、、、、聞いてくださいよぉ〜!
Hey!Say!JUMPの山田涼介くん知ってますかぁ〜?
彼、ソロドームツアーで、海外にやっと手が届いて、やっと、台湾やソウルやバンコクに行けるってなったのに、台湾とソウルは無事に終わったけど
バンコクだけは、9月26日だったんですけど、悪天候により、中止になちゃったんです〜!
まじで、雨は大嫌い!!!
、、、、、、、山田くんみたいな晴れ男でも、、、、、、、流石に無理があったか、、、、、、、
最悪な気分です!!!!!!!