公開中
私のせい....? 4話
「私のせい...?」3話の続きです。
どうぞ!
休み時間
有岡「〇〇ちゃん!ねぇねぇ〜話そうよぉ〜!」
〇〇「あ、うん...」
果歩「マジで腹立つ....」
美玲「わかるぅ〜!〇〇ちゃんうざいよねぇw」
あえて聞こえるように言い出した。
〇〇「....」
有岡「〇〇の悪口言わないでもらえる?」
〇〇「有岡くん...」
果歩「なに?正論言っただけじゃん?わたし悪いことしてないw」
美玲「私もぉ〜!」
愛菜「二人とも、そんなことしないのぉ、いくよ~?」
果歩「ごめんなさい〜」
美玲「待ってよぉ〜二人とも〜!」
有岡「愛菜ちゃんって優しいんだね」
〇〇「そうみたいだね」
知念「ねぇ〜大ちゃん」
有岡「どうした?」
知念「さっきの愛菜って子、怪しくない?なんか、テンポいいっていうか....」
有岡「そうか?」
知念「めぇ、つけといたほうが....」
有岡「硬いこと考えるなよ」
知念「そうだね」
その頃
愛菜「意外と、知念くんって感が鋭いのねw」
果歩「まぁいいじゃんw」
美玲「有岡くんはバカみたいだしw」
放課後
〇〇が帰る支度をしていると
有岡「〇〇ちゃん!一緒に帰ろ?」
〇〇「うん」
知念「おれもぉ〜!」
涼介「俺も」
〇〇「うん!みんなで帰ろ?」
クラスのはしで、美玲と愛菜と果歩がにやにやしている。
すると....
〇〇「ない....」
有岡「どうしたの?」
〇〇「ない.....財布がないの...」
知念「はぁ!?まじ!?それヤバいじゃん!」
涼介「俺も探すよ」
知念「俺も探す!」
有岡「おれも!みんなで探そう!」
〇〇は教室を探して、知念は廊下を探して、有岡は門まわりを探して、涼介は校舎を探している。
すると、教室にいる、〇〇を囲むように、愛菜と果歩と美玲がいた。
〇〇「どうしたの?」
愛菜「なに探してるのぉ?w」
〇〇「財布がなくなちゃって...」
愛菜「もしかしてぇ〜wこれぇ〜?w」
〇〇「うん!みつけてくれたの?ありがとう!」
愛菜「ばーか。誰が渡すか」
〇〇「え?」
果歩「愛菜がわざわざ探してくれると思った?w」
美玲「残念だったねぇw」
愛菜「あんたさぁ、まぁまぁ、金額入ってるねw」
〇〇「取る気?」
愛菜「ピンぽん!」
〇〇「やめて!」
美玲「めっちゃおもろいんだけどぉ〜w」
果歩「泣いちゃった?w」
愛菜「ざまぁ?あんたが悪いんだよ?有岡くんとか、知念くんとか、涼介くんに媚び売ってさぁ、かわいいって言われたぐらいで調子のんなよ?ぶす」
〇〇「....ひどい...返して!」
果歩「返してほしいなら...」
美玲「言う事あるんじゃない?」
〇〇「言う事...?」
愛菜「まだわかんない?〇〇ちゃん。正直目障りなんだよね。〇〇ちゃん、これから、二度と有岡くんと知念くんと、涼介くんとかかわらないでくれる?」
果歩「それだけじゃ足りないねぇw」
美玲「どうする?」
果歩「じゃあ、かかわらないことと、うちらの奴隷になるってのはどう?」
愛菜「奴隷?面白そうね。いいじゃん。奴隷になって。無理なら、これは貰うし、これからも、いじめる。どうする?」
そのころ、知念が、嫌な予感がして、クラスに戻ってこようとしていた。
それで、廊下で財布を探してる有岡を見つけた
知念「有岡、〇〇に嫌な予感がする。もどるぞ」
涼介「今のほんとか?」
涼介が聞いていた
知念「ああ、嫌な予感がする。あったってるかはわかんないけど」
有岡「いくぞ」
そして、三人がクラスに行くと、三人が〇〇を囲ってるのが見えた。
涼介「おまえら、なにしてる!?」
涼介がすぐに近寄って、〇〇と三人の間に入った。
果歩「わたしたちはぁ、なにもしてなよ?話してただけだよ?ねぇ〜?」
美玲「うんうん!〇〇ちゃんが困ってそうだからぁ」
涼介「じゃあ、その、愛菜が持ってるのは何?」
愛菜「〇〇ちゃんの財布見つけてあげたのぉ〜はい、どうぞ」
と言って、愛菜が〇〇に渡した。それから、耳元で
愛菜「〇〇ちゃん、あんま調子乗るなよ?答え、待ってるから」
といって、三人は帰っていった。
有岡「大丈夫!?」
知念「あいつの言ってることはほんとなの?」
涼介「〇〇。俺らは、お前の味方だ。ホントのこと言えよ?どうなんだ?アイツラの言うことは合ってるのか?」
〇〇「あってるよ。ただ、心配してくれて探してくれたの」
有岡「そっか。知念。お前の勘は当たらないなぁ」
知念「あったったとおもったけどなぁ」
涼介「なんだ、知念の早とちりか」
どうでしたか?まぁまぁ、長かったかもしれませんが、見ていただきありがとうございます!