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1か月ぶり
「久しぶりだな 幻想郷も」
「あ・・・・」
少し前に見たことある景色があった
博麗神社だ
霊夢と魔理沙もいる
「霊夢さん・・魔理沙さん・・」
私は髪に手を触れる
「あ・・・」
エメラルドグリーンの髪
そうだ私は今『野花』じゃない
(だったら・・・)
(挨拶してテレポートをして逃げる)
二人がこちらに気づく
「うん?」
魔理沙が振り向いた
「霊夢 あそこ誰か人がいるぞ」
「あなた」
「・・・・こんにちは~」
「こんにちは?」
霊夢が不思議そうに見る
「お久しぶりでーす」
「お、お久しぶり?」
霊夢と魔理沙は混乱していた
「わ、私達会ったことあたっけ」
胸の奥がチクットするが我慢我慢
「いえ 気のせいだと思います」
「何だろう あなた見たことあるわ」
霊夢が言う
「そうですか・・では私はここで いつかお会い出来たら」
「それじゃあ さようなら」
テレポートで逃げた
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「やっぱり・・・あの子どこかで見たことあるのよね・・・」
「私もな気がするぜ」
「「あ」」
二人は顔を見つめ合わせた
「・・・・あの伝説の妖精 野花だったのか?」
「ううん 野花よ」
「そうだな」
「野花
「あ、そうだ霊夢 これ見て見ろよ」
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伝説の妖精は2人以上に存在を知られたらならぬ
そのため人間界で身を隠してる人が多い
正体がバレた人のほとんどは満月の日に満月の一部となって消える
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「満月の・・一部?・・?」
「じゃあ」
「野花がああ言ったのはバレるのを恐れていたんだろう」
「・・・・・・・・・・知らなかったわよ そんなこと」