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「はぁ・・またよ」
霊夢が言う
「何が?」
魔理沙が聞く
「最近 良く分からない陰の怪物が居るのよ」
「それだったら出来るぜ 排除☆」
「わ、私も行きます!」
「・・・分かった 無理をしないでよね」
「はい!」
ギュア~~~!
「ホントに暴れてますね・・・」
「じゃあ行くわね」
「行くぜ」
お札みたいなのを持ったり、ほうきで戦っててすごいけど
私は破滅の呪いとかいうやつがあるからなぁ・・・
その時
「あぁっ」
霊夢が振り落とされ、倒れてしまう
「霊夢!」
ギュア
「くっ・・・」
「霊夢さん魔理沙さん・・」
これはもうピンチ
破滅の呪い使うのです
直径は4m入りますね・・・
ゆなの表情が変わった おっとりとした顔が消える
「・・・・」
霊夢がかすかな声で心配してた
「だ・・いじょうぶ?」
「大丈夫です」
「いや・・何がだよ! あ、やばい・・」
魔理沙が突っ込んだ
ゆなは一歩前に出てこう言った
「私も 役に立ちます」
「無理するな!」
ゆなは両手を伸ばした
「・・・・・・」
周囲の空気が変わった
風が止まる 木がざわめき 地面に緑色の光が走る
霊夢は目を細めながら
「何・・?」
と言う
本気になる
集中する
ピンチ これなら・・・・
**「破滅の 呪いっ!!!!」**
ドンッ
ゆなを中心に衝撃音があった
直径9メートル
地面、木、草、建物・・・そしてあの黒い影 全てが消えた
「なっ・・・・!?」
魔理沙はびっくりしすぎた
「え」
霊夢も目を丸くしている
静かになった辺り
「・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・」
ゆなは「ふぅ」と息を繰り返してた
魔理沙がゆなをみる
「なぁ」
「はい」
「空を飛ぶぐらいですよって言ってなかった?」
「・・・・・・・・・・・」
ゆなの笑顔が固まる
「そ、そうでしたっけ~?」
霊夢はじっと見つめてる
「・・・・・・・・・ゆな」
「は、はいい!」
「あなたーーーー」
ゆなの背中に変な汗が流れる
「本当に普通の人間?」
「普通・・ですよぉ~」
なるべく自然に笑った
「その笑顔は裏がある その笑顔普通じゃないでしょ」
「で、ですよね~」